ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2007年 07月 08日

小東京とプレゼント

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小東京は呆れる程暇で、借りた文庫本を読みふけっていた。
例の篠原節子の小説だ。
読み終わると直ぐ新しいのを貸してくれるので、
彼女の小説漬けに成っている。
美しいイメージを配しながら、
ストーリにじめっとした恐怖を感じさせる。
少々陰湿なホーラーストーリーである。
客商売の最中にそんな本を読んでいるのだから
客が来たって、とても話すムードになれない。
不気味な世界に引き込まれ、
ぼくの目が異常な光を放っているかも知れない。
道理で客が寄り付かないはずだ。
そんな訳でぼくは一日中何かに取り憑かれた様な目をしていた。
と思う。

ジョンに誕生日プレゼントを貰った。
サーモとでも呼ぶのか、
ピクニック用のアイスボックス、その飲み物版と言ったところ。
図体が大袈裟な程大きいので、これじゃあ量が多すぎと思う。
でも中を開けると容量は外見の半分以下、成る程と納得。
小東京での仕事中ボトルの水は必要品。
これだと冷たい水を飲めるので最高だ。
これから夏に向かってタイムリーなプレゼントである。
「ありがとうジョン」
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by shinia62 | 2007-07-08 00:18 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by marrrsan at 2007-07-10 08:04
ジョンさん(さん付けは何かおかしな感じですね)は毎年プレゼントをするようですね。外国の方はちゃんとカレンダーに友人の誕生日を書き込んで忘れないようにするようですね。誕生日プレゼントのコレクションいくつ集まりましたか?そしてこれからいくつもらえるでしょう?
Commented by shinia62 at 2007-07-10 11:19
ま〜さん
ジョンが誕生日のプレゼントをくれたのは初めてですね。特別な理由がなくプレゼントをくれる人ですが。ヨセミテへ一緒に行った時、ちょうどジョンの誕生日で僕が食事に誘ったのでそのお返しかも。


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