ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2018年 06月 15日

一点のスケッチから溢れる思い出

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6/14/2018/木

 最近、古いスケッチブックを押し入れの中から掘り出すの
に夢中である。スケッチのスタイルもいろいろで、こんな絵
を描いていたんだと我ながら驚く。

 そんなスケッチの中から今日の一点は今は亡きポールをモ
デルに描いた人物画。1980年後半に描いた物だ。この頃
は墨絵もやっていたので墨の線書きでスケッチ、透明水彩で
仕上げた。

 スケッチの紙なので作品として扱えないがイメージとして
は面白い。ポールは1994年メキシコへ移住。毎年ロサン
ゼルスへ2週間ばかり帰って来た。他の友達などと一緒に食
事に出掛けたり買い物に付き合ったりいろいろ思い出がある。
彼は2009年になくなった。

 一点のスケッチから思い出が溢れる。

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by shinia62 | 2018-06-15 13:20 | シニアの時間 | Comments(1)
Commented by Marrrsan at 2018-06-15 13:33
「思い出は美しすぎて それは悲しいほどに
 もう二度と手の届かない あなた遠い人」八神純子


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