ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2006年 11月 27日

雨で一日がスタート

朝散歩に出たら霧雨の様な細かな雨が。
この程度なら大丈夫。
何時もより早足で歩き始める。
雨はだんだん大粒に成って、
歩道がどんどん濡れて行く。
ぼくは意地になって散歩を続ける。
雨如きに負けてなるものか。

だんだんスピードが上がって駆け足状態。
ズボンの両膝が冷たい。
帰ったら直ぐ着替えれば良いさ。
そう覚悟を決める。
早足は止める。
雨と汗でぐちゃぐちゃ。
健康の為の散歩が、
ストレスの多い散歩になった。

インターネットで注文した画材が届いた。
沢山注文したので送料が無料に成った。
クーポンなども注意深く溜めていたら使えるのだけど、
期限が短く整理が面倒くさい。
そんな事で時間を使うくらいなら絵を描きたい。
などと言いながら、無駄に時間を過ごしてたりする。
絵の具や紙が沢山有ると気持ちが裕福に成るんだよね。
今年の暮は新作を沢山描くぞ。

ある本を探しにブックオフへ。
探していた作家の物は文庫が一冊。
何とも寂しい。
彼は直木賞などをとってはいるけれど、
日本では翻訳家として知られているらしい。
作家としては人気が無いのかもしれない。
私もエッセー集を読んだ程度。
日本語書籍の読む物が無くなったので、
エッセー集など沢山欲しかった。
全くの期待外れ。
古本の文庫が9ドルなのも高過ぎないかい。
インターネットで買っても良いけれど、
その場合日本から送られてくるのだろうか。
早速調べてみよう。

ブックオフは日本食マーケットの何軒か隣。
次いでにそこで買い物。
魚や野菜、豆乳などを買う。
夕飯用に刺身も買った。
最近はこればっかりでそのうち飽きちゃうかも。
でも寒い夕方は、熱いみそ汁と刺身の食事は何よりのごちそう。
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# by shinia62 | 2006-11-27 10:25 | シニアの時間 | Comments(2)
2006年 11月 26日

仕事を終えて

心配が嘘の様に良い天気になった。
午前中ジョンやヘクターと世間話し。
他人との会話が少ないぼくの癒しの時間。

この日はなんとカードばかりが良く売れた。
こんな事は初めて。
クリスマスカードに使うのだろうか。
実はそんな事を予想して、
雪景色などクリスマスカードらしい作品を集め、
新しいカードを沢山作った。
それらが全部売れたのだから作戦が当たったらしい。

店仕舞いをして車に荷物を積む。
忘れ物が無いか見回して、やれやれと車に乗った。
クラッシク音楽ステーションでも聴くかと。
カーラジオのボタンを押す。
車の中に美しいクリスマス・ソングが流れた。
違ったボタンを押したらしい。

クリスマスとはあまり縁の無い生活だが、
クリスマス音楽は大好き。
子供の頃からそうだった。
心が癒されると言うか、とても幸せな気持ちになれる。
ラジオはそのままにした。

家には食事の用意もないので、
うめむらの甘煮焼きそばで夕食。
何時になく混んでいたのに、注文は驚く程早く出てきた。
この早さなら6時半の日本語テレビに間に合うぞ。
そんなことで嬉しく成る。

クリスマス・ソングとうまに煮焼きそば、そして日本語テレビ。
心があったかな夜であった。
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# by shinia62 | 2006-11-26 08:38 | シニアの時間 | Comments(0)
2006年 11月 25日

小東京で

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週末は徐々に天気が悪く成り、月曜には雨。
そんな天気予報だ。
最近は雨が降りそうな暗い日は無理しない。
でもこの週末はちょっと事情が違う。
先週末のジャパン・エクスポの流れで、
小東京へやってくる客が居る。
もっと作品を見たいと言う客を 、
小東京へどうぞと誘ったのだ。
それに、デポジットを頂いていて、
今日全額払う約束の客も居る。

一日中曇り空だったが、
遅くまで小東京で頑張った。
ホリデーシーズンの買い物客が足を止めるかも知れない。
この期間に小売店は一年の収入の4分の一を売り上げるそうだ。
ぼくの商売はその恩恵をあまり受けない。
理由は客に訊いて欲しい。
どんな時に良く売れるのか見当もつかない商売だ。
ただただ頑張るのみ。
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# by shinia62 | 2006-11-25 02:15 | シニアの時間 | Comments(0)
2006年 11月 24日

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朝の散歩の途中、突然濃い霧が辺りを包んだ。
霧に包まれ音まで消えたみたいに静かに成った。
広い世界に自分だけが取り残された、
そんな感じだ。
全てがミルク色の向こうに霞み、
私の回りだけに微かな色彩がある。
そんな中をとことこ歩くのが気持ち良い。
どこまでも真っすぐ歩いたら突然視界が開け、
そこには夢の様な花園があるのだ。
などと得意の妄想が始まる。

濃い霧は、黙々と降る雪に似ている。
自分の回りだけが現実で向こうは夢の世界。
雪が音を吸い込んで、恐ろしい程の静寂に耳鳴りがする。
風も無く黙々と降る雪はやさしい。
夢見心地で最後の角を曲がると、
霧の中にポッと赤い信号の灯りが見えた。

ぼくは一気に現実にもどる。
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# by shinia62 | 2006-11-24 10:49 | シニアの時間 | Comments(2)
2006年 11月 23日

感謝祭とワイン

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感謝祭だ。
ぼくは何に感謝するのか。
何に感謝するにせよ、その心は大切だ。
幸せは感謝の心から生まれる。

刺身、ワイン、デザートの甘い物などどさっと買った。
好きな物を何時でも食べれる事に感謝。

ワインを買ったラルフスで多いに焦った。
私の好きなワインのボトルを2本。
買い物はそれしかなかった。
他は日本食マーケットで買う事にしている。

二品目なのでエキスプレス・ラインに並ぶ。
ホリデーのせいだろう何時もより忙しい店内だ。
ぼくの番が来たとき、
キャッシャーの男が早口で何か言った。
意味が解らないのに「ノー」と答える。
解らない時の答えはノーが安全(笑)。
「$○○に成ります」
と男が言う。ぼくは一瞬耳を疑う。
棚の値札はその半額程だった。
勘違いかな、渋々金を出す。
そうしながら、やっぱりおかしいと思った。

「棚に付いている値札は$○○だと思ったけど、、」
「あれはメンバーカードを使った場合の値段です」
「ええ、そうなの、ぼくカード持ってますが」
慌ててキーチェンに付いているカードを渡す。
「先ほど訊いたら無いと言うから、、、」
あの時の質問はそれだったのかと納得。
結構な金額なので見逃す訳には行かない。
「Sorry」を連発してやり直してもらった。
何時もは必ず見せるメンバーカード、
ワインはセールではないと勝手に決めていた。

手間を掛けといてこんな事言いたくないけれど、
カードを使って普通の値段になった。
そんな気がする。
トレイダー・ジョーで普通に買うのと同じ値段だもの。
そこへ行かなかったのは、
今日は混んでいるだろうと避けたのだ。

とにかく感謝祭の準備が出来て感謝です。
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# by shinia62 | 2006-11-23 11:13 | シニアの時間 | Comments(2)
2006年 11月 22日

クリスマス飾り

早くも個人の家でクリスマス飾りが。
朝の散歩道でみた。
屋根の上に大きな飾りが。
透明の巨大風船の中で人形たちが回っている。
外にはサンタクロースが居るので、
巨大風船はサンタクロースの袋の設定らしい。
夜には照明も入るのだろう。
これからは散歩の度に新しい飾りが増えて行くのだろうな。
感謝祭もまだなのに、気が早い。
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# by shinia62 | 2006-11-22 22:56 | シニアの時間 | Comments(0)