ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2006年 05月 18日

これは何の衣装?

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戦時中の日本で、
このイラストの様な服装はどんな職業でしょうか。
解りませんか。
私も解りません。

クリント・イーストウッドの最新作映画
硫黄島からの手紙で私が着た衣装です。

硫黄島については全く知らなかった私。
何処か遠くの島かと漠然と思っていました。
そこに日本人の住む村が有ると聞いて。
そんなところに日本人が住んでいるの、
などとボケかましてました。

硫黄島は東京都の一部と聞いて、
信じられない私でした。
本当なの?

無知もここまで来ると立派です。
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# by shinia62 | 2006-05-18 14:16 | はりうっど、ハリウッド | Comments(2)
2006年 05月 18日

私のパレット

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何回かに分け、透明水彩画の描き方を書きます。
カタゴリー「透明水彩の世界」でご覧に慣れます。

私が使う色は以下の通り。

■Cadmium Yellow
■Yellow Ochre
■Burnt Sienna
■Cadmium Red
■Permanent Rose
■Alizarin Crimson
■Payne's Gray
■Cerulean Blue
■Ultramarine Blue
■Winsor Green

パレットは描く人の色彩の好みやスタイルで決まります。
時間を掛けて自分のパレットを作り上げましょう。

私のパレットはカリフォルニアの乾燥した空気と
日本人の目には鮮やか過ぎる自然の色から出来上がったものです。
日本のしっとりした湿気の有る風景では
パレットの色彩は変化します。
絵の色彩は住む環境で出来上がるものでしょう。

私の作品は中型以下が多いので
筆の大きさは1”が最大です。
筆は常に絵の対象より大きめのものを選びましょう。
小さい筆は描き過ぎの原因に成ります。

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# by shinia62 | 2006-05-18 00:55 | Comments(2)
2006年 05月 17日

水彩画の描き方?

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日記読者から水彩画についての質問が有った。
それで、このブログ「ちょっとシニアチック」に
風景画の描き方を載せる事にした。

その作品を朝から描き始めた。
画像をどう使うかなどの詳細は決まっていない。
とにかくステップ毎に写真を撮る。
その中から適当に選んで画像を使う積もりだ。

写真を撮りながら描くのは結構大変だ。
絵に集中出来ない。
普段絵を描くとき、その時の気持ちでどんどん描く。
だからそれを説明するのは難しい。
しかしそれが私の勉強にも成ると思う。
とにかく新鮮な経験に成った。

これが好評を博したら、又やってみたい。
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# by shinia62 | 2006-05-17 13:08 | シニアの時間 | Comments(0)
2006年 05月 17日

ピープル・サーチ

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何時もの事だが家賃の小切手を送り、
それから銀行へ預金に行く。
次いでに昼は外で食べた。

最近朝早く起きるので時間があり過ぎる。
何をしようか考えているうち疲れて来る。
少なくとも朝一番に何をやるか決めておかなくては。

週末に売れたプリントの追加準備で、
今日はだらけずに済んだ。

夜、インターネットのピープル・サーチで遊ぶ。
昔、英語を習った先生の名前を書き込んでクリックした。
彼のフルネームが出て来た。
しかし、その先は金が要る。
勿論止めた。
ただで得た情報は、彼はカリフォルニア、ヘメットに住んでいる。
昔はミシガンに住んでいたので、
ぐんと近くなった。

金さえ出せば、過去20年の職歴とか健康状態などなど、
恐ろしい程の情報が解るらしい。
ずっと以前は無料で電話番号とかアドレスぐらいは入手出来た。
今はそれさえも金が掛かる。

他人の情報が入ると言う事は
自分の情報も他人に見られると言う事だ。
どの程度の詳細が解るのだろうか。
興味あるけど、怖くもある。
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# by shinia62 | 2006-05-17 08:15 | シニアの時間 | Comments(2)
2006年 05月 16日

アートショーその2

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母の日である。
そして私は、アートショー2日目の日である。
ローターリークラブの主催であるこのショー。
ヴォランティアのボーイスカートの少年達が、
母の日のカーネーションを訪れた客に配っている。

今日も天気は良い。
朝方は曇っているが、日中は90度に成るらしい。
夏の陽気だ。

8時半に会場へ行きその辺を散歩する。
ショーは10時に始まる。
時間前に小柄な髭の男が、
テーブルの上の原画やプリントなど額無しの絵を見ていた。
私は朝食用のドーナツとコーヒーを飲みながら相手をする。
ドーナツは身体に悪そうなので普段は食べない。
このショーではそれらが無料で頂ける。
貧乏性の私はそれだけの理由で食べている。

ショーが始まってトイレへ行った。
まだ客は無いし好きに歩き回った。
ブースに帰ってテーブルの上を片付けていたら、
計算機の下に丁寧に4つ折にした20ドル札が有った。
客は無く計算機を動かす事も無かったので気が付かなかった。
誰が置いたのだろう。

そう言えば先ほどの髭の男が「後で又来ます」と言っていた。
ただそれは客が「さよなら」の代わりに使う言葉みたいなもの。
本当に戻ってくる人はまずいない。
彼が戻って来て絵を買って行ったのだろうか。

向かいのブースの女性に誰か来なかったか訊いてみた。
「さあ、忙しかったので気が付かなかったけど」
絵を買って行ったなら、
メモでも書いて置いてくれたら良かったのに。
そのミステリアスな20ドルがその日の最初の売り上げに成った。
こんなスタートも面白いか。

昨日程ではなかったが、今日も良い商売だった。
客足は今日の方が断然良かった。
昨日沢山買ってくれた夫婦が、今日もやって来た。
そして又原画を1枚購入。
奥さんの顔が菩薩に見えた。

良い商売を祝って
ラーメン屋「うめむら」のわかめラーメンで乾杯した(笑)。
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# by shinia62 | 2006-05-16 09:32 | シニアの時間 | Comments(0)
2006年 05月 16日

アートショーその1

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今年初めての本格的なアートショーだ。
1年振りの顔があちこちに。
ショーが始まる前、100以上は有るブースを見て回る。
 
久し振りに会うアート仲間。開口一番
「軽い脳溢血でねえ、血管の手術をしてさ」
 てな会話に成って苦笑する。
絵を売り始めた20年程前、
こんな年配が頑張っているんだと感心したもんだ。
そして今、私がその感心される人に成っている。
 
絵を衝動買いする人は居ないので、売れ方は遅い。
3時頃まで売り上げゼロで焦る。
その後客が来始める。最後の2時間程が勝負時。
 
上得意の夫婦が来てくれた。
奥さんが日系人で旦那が白人のカップル。
今回も沢山買ってくれた。
それらを包み終えて夫婦に渡した時、奥さんが言った。
「昨年も買いに来たのに、あなたのブースに『魚釣りに行ってます』
と言うメモがあって誰も居なかった」
と言う。
冗談かなと思った。
しかし、良く考えてみると、
昨年のこのショーで日曜日半日を映画撮影に行っていた事を思い出した。
本人の気が付かないところで大きな売り上げを失っていたのだ。
これからは気を入れ替えてブースを空にする事は避けよう。
 
因に「魚釣りに行く」はアメリカ人が店を留守にする時などに使う言い訳。
 
初日は良い売り上げで満足。
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# by shinia62 | 2006-05-16 05:41 | シニアの時間 | Comments(2)