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2005年 03月 30日

ポリス・コミュニティーセンター

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■使い方を忘れない様、投稿の練習です。
 散歩の途中にある公園。そこにはこんな可愛い建物が.看板にはHawthorne Police Community Centerとありました.ちなみにHawthorneは私が住む町の名前。
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# by shinia62 | 2005-03-30 10:30 | シニアの時間 | Comments(4)
2005年 03月 12日

アイリスの製作過程。

以前からやってみたかった、水彩画の作成過程。
その1を載せます。

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■紫のアイリスの花を描きます.花の色を浮き立たせる為、水彩画紙を殆ど水の様な黄色でウオッシュします。上から下へ少しずつ明るく成る様塗ります。
 黄色が乾いたら、薄くスケッチしましょう.中心に成るアイリスの花を軽く描きます.鉛筆は柔らかいもの。私は6Bで書いています。力は入れないこと.スケッチは出来るだけ簡単に、細部は書かない.
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■アイリスの花に最初の筆を入れます.紫の花ですが、三色のグラディエーションで描きます。こうすると立体感が出ます。私はマリンブルー、セルリアンブルー、パーマネントローズで描いています。水彩画で大事なのは一色をべた塗りしないこと.平面的に成り深みが無くなります.
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■細部の仕上げは後まわし、全体の調和を見ながら描きましょう。その為には全体を同時に描くのが良いのです.色彩の相互関係が出し安く成ります。
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■全体に最初の色が入ったら、少しずつアクセントを入れます.この段階ではマットを使い作品を見ると、構図のバランスなどが良く見えます.水彩画は根を詰めて仕上げると描き過ぎる危険性が大きいのです.まだ未完成な辺りで止めましょう。その後は何日か掛けて、ゆっくり手を加えます.


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# by shinia62 | 2005-03-12 11:15 | Comments(4)
2005年 03月 09日

小鳥

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■先日撮った写真から絵を描いた。墨絵の様な構図が面白いと思ったのだが、スケッチの段階で何か物足りない。それで全体の雰囲気を変えて、なんとか面白い絵に成るよう工夫した。その結果、出来上がったのがこれ。写真と比較して見るのも面白いかも。
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# by shinia62 | 2005-03-09 04:42 | シニアの時間 | Comments(8)
2005年 03月 06日

パームスプリングスへの道

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■長閑な風景に誘われ、ちょっと寄り道。旅の途中、そんな気分が嬉しい。
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■パームスプリングスが近く成ると、こんな雪山が見られる。懐かしい風景です。

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■雪山とパームスプリングスの名物、風力発電の風車。この辺りは何時でも風邪が強い。酷い時には車が揺れて怖いドライブと成る。雪山を撮るためのアングルなので風車はこれだけですが、実際にはその数が半端じゃありません。丘の至る所でこの風車が回っているのはサイエンスフィクションの1シーンの様です。少々不気味な風景。
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# by shinia62 | 2005-03-06 03:41 | シニアの時間 | Comments(2)
2005年 03月 02日

自然の構図

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■小東京のど真中、こんな風景を見つけました。「山中の道で見つけた構図」なんてタイトルが似合いそうな自然を感じます。小東京に集まる雀を撮っていて、偶然このショットが撮れました。
 ブログを始めてから、カメラを持ち歩く様に成りました。これはとても良い習慣だと思います。思いがけない良い写真も撮れそうですし。この写真から水彩画を描いてみようと思っています。
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# by shinia62 | 2005-03-02 02:35 | シニアの時間 | Comments(6)
2005年 02月 26日

草原の小さな家。

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■1987年の日本訪問時に撮った写真。空き家と成った我が家は、朽ち果てるのみ。この家で、小学1年から中学3年迄の9年間を過ごした。その後私は中卒の「金の卵」とおだてられ集団就職列車の人と成った。
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■冬に備えて山から木を運ぶ。暖房や料理は薪ストーブでする。秋には木を切ったり割ったりするのが私の仕事だった。勉強している暇など無い。本当は有ったけれどしなかった。親は百姓に勉強は要らぬと言う考えだったし、勉強しなくても良いのは私にも都合が良かった。漫画ばかり描いて遊べるし。
 本題に戻る。適当なサイズに切られた薪をこの小屋に収めた。小さい様だが、一冬に充分な量が入る。母屋はトタン屋根だったけれど、この小屋と物置小屋は藁葺き屋根だった。
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■街から見える羊蹄山。我が家迄は4キロの道程だった。真冬の吹雪の中を,街の学校へ毎日歩いた。交通機関は無い。勉強嫌いではあったが9年間を皆勤。持続だけが得意な子供だった。
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# by shinia62 | 2005-02-26 13:01 | シニアの時間 | Comments(8)
2005年 02月 24日

私の育った北海道の田舎

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 北海道の生まれ故郷、田んぼや畑が続く長閑な田舎です。右に見
える道をどこ迄も行くと、私の産まれた家に着きます。もう無いで
すが。


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 こんな微笑ましい風景に出会いました。白い馬の親子の様ですが、
子馬に見えるのは羊でした。馬の養子に成った様です。


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 ちょっと寂しげな田舎の夕焼け。義姉の家の窓から撮影。


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# by shinia62 | 2005-02-24 10:35 | シニアの時間 | Comments(6)
2005年 02月 21日

さくら

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■朝小東京へ行く道で撮った写真。南カリフォルニアでこの雲はかなり怪しい。明日は大雨に成ると言っていたが、この雲を見ているとそれも有りかなあと思える。
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■植林されて間もない桜。嵐の中で一生懸命咲いている。カリフォルニアの桜はこの地に合わせて改良したもの。濃いピンクが嫌らしくもある。私の心に有る桜は限りなく白に近いピンクだし。
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■この桜は「244部隊記念碑の回りに飢えられた物。第2次世界大戦のヨーロッパ戦線でアメリカ兵として戦った日系人兵士の記念碑。勇敢に戦った彼等の功績で、アメリカの日系人へ対する感情が好転する。今こうして私達がのんびり暮らせるのも、彼等の尊い犠牲があったから。なんて、記念碑を見ながら気持ちを改める。
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■こんな所にひっそりと咲く桜。雨に打たれ花びらがはらはらと散っていた。こんなのに心が打たれるんだよね。
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# by shinia62 | 2005-02-21 06:34 | シニアの時間 | Comments(2)
2005年 02月 18日

2月16日/2005年

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 今度は車の事故起こしちゃった。これまで10年以上無事故無違
反だったのに、今になってこの連続パンチは何なのだ。ついてない
としか言い様がない。

 銀行の駐車場でバックアップしたら、有ろう事か乗用車が真後ろ
に横付けしていた。車に戻った時は居なかった。第一そこはドライ
ブウエイで車が停る所ではない。バックする前ミラーで確認したけ
ど車は見えなかった。私のピックアップトラックにはキャンパーシ
ェルが付いて居るから、結構死角が多い。その車の女性は「此処で
車のスペースが空くのを待っていた」と言う。ああ、どうして私の
車の後ろなの。他にも沢山車が有るじゃないの。もうやっていられ
ない。どうでも良い様な出費がかさむこの頃だ。

 家へ帰ってふて寝する。(笑)
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# by shinia62 | 2005-02-18 12:13 | シニアの時間 | Comments(0)
2005年 02月 17日

山道ドライブ

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何時もなら、南カリフォルニアの丘は茶色に枯れています。今年は雨が多かったので緑が美しい。この写真は154ハイウエイをソルバングへ向かう道。曇った空が良い感じです。
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向こうに見えるのが、ロス・オリボスの小さなレストラン。昔ブルースと一緒に昼食をした所。間に合わせに作った様な、何の変哲も無いサンドイッチ屋さんでした。それが、、、
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今はご覧の様なおしゃれな店に成っておりました。ワインカントリーらしく、カウンターにはワインボトルも並んでいます。グラスでワインでも飲みたい気分。でも運転があるので控えました。お値段もうんと高く成っておりましたが、それが気にならない美味しい食事でした。(写真が少々ぶれていますが、我慢してね)
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ロス・オリボスには絵に成る様な、こんな素敵な建物もあります。水彩画にしたくて写真を撮りました。
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ソルバングのシンボルは風車です。写真を撮りながら、つまらんものを撮っているなあと感じました。でもこれはブログ日記の取材です。趣味を忘れて、仕事仕事。でもこれって私の仕事だったかなあ。
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# by shinia62 | 2005-02-17 12:59 | シニアの時間 | Comments(2)