ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2013年 02月 28日

嬉しい知らせ

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 六ヶ月毎の定期検診だった。コレステロールの薬を飲んでいるので定期検診は大事。肝臓とか腎臓とか薬を飲むと負担がかかる。お年寄りは薬のせいで他の臓器を悪くする。私の場合薬のお陰でコレステロールは正常値である。肝臓、腎臓も正常に機能している。血糖も血圧も全て良し。ただ血圧は正常だけれどどちらかと言えば多少低めなのだそうだ。だったら正常じゃないのではと突っ込みたくなるけれどそれは無し。塩を取り過ぎると身体に良くないと聞いているので、極端に避けているのが良くないらしい。なのでドクターは普通に塩を使っても大丈夫でしょうと言う。これって嬉しいニュースだ。その辺りに結構機を使っている。醤油なども塩分度が気になるし。これからはもっと自由に塩を使って醤油を使って美味しい食事をしようと思う。それで少し血圧あげよう。血圧高くて困っている人が多い中、なんと幸せなシニアであろうか。てなことで幸せ気分で病院を出た。

 次の日目の検査の予約を入れるべく病院より電話が来た。予約のことは良いのだが、驚いたのは日本語の通訳がついていたことだ。病院の人が日本語を話せる人だったのなら問題はないのだけれど、そうではなくて英語で話す病院側と私の間に通訳が割り込んで来る。少々混乱する状態だ。予約の日を決める程度のことで頼まないのに日本語通訳がつくのは有り難いのかうざいのか良く解らない。日本語なら初めから日本語だけか英語なら初めから英語だけにして欲しい。日英両語で同じことを繰り返されると混乱して来るシニアであった。

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by shinia62 | 2013-02-28 14:24 | シニアの時間 | Comments(4)
2013年 02月 27日

ミステリー小説とミステリーな葉書

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 今まで音読していたミステリー小説を今日読み終わった。なかなか面白くて読むのに力が入った。実はこれを読むのは二回目なのだ。気に入った小説は暫くとって置く。そして忘れた頃にまた読む。一粒で二度美味しい読書方である。なので今日から新しい小説を読む。タイトルも見ないで適当に本棚から抜き取った一冊は、これまたミステリーだ。結構古いペーパバックだけれどまだ1度も読んでいない一品。

 何年か前に知人が引っ越すことに成りミステリー小説ペーパバックを40冊程頂いた。そのうち30冊程読んだ。全部読み終える前に面白くて気に入った小説をまた読み始めた。だから読んでいない小説がまだ沢山ある。今回はそれらを面白くてもそうでなくてもとにかく全部読む積もりだ。音読のスピードが以前よりうんと早くなっているので数を読むことに苦痛は無くなった。

 今日手に取ったペーパバックをぱらぱらと捲ったら、中から2枚の絵葉書が落ちた。表はアメリカの観光地の写真だ。まだ使われていない絵葉書だがなぜか切手が貼られている。22セントの切手だ。最近葉書を出すことが無いので確かなことは解らないが現在は32セントだと思う。つまり何年も前の葉書の値段だ。

 どうしようかと一瞬考えた。そして出した結論は、この切手を剥がして使っちゃおうってことだった。貧乏画家の最高のアイデアである。現在の封書は45セントだからこの2枚の切手に1セントを追加すれば手紙が書ける。幸運にも切手箱の中に1セント切手が1枚だけ残っていた。これは天からの声で、この切手である人に手紙を書けと言う啓示に違いない。でも誰にだ。

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by shinia62 | 2013-02-27 12:33 | シニアの時間 | Comments(2)
2013年 02月 26日

真面目に

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 最近だらだら日を過ごすことが多い。なので今日は一生懸命絵を描いた。描いていない時は掃除もした。それで昼食後の休時間にドキュメンタリー映画を見た。タイトルは「チキン・ランチ」。昼食ではない。牧場の意味のランチだ。でも牧場でもない。売春解禁のネバダ州に有る公認売春宿である。そのドキュメンタリー。どうな事情でそこで働いているのか美人ばっかり。でも見ていて思ったのだけれど男は誰でも美人が良い訳ではない。中には芋姉ちゃんが良いとかデブちゃんが好きとかいると思うのだ。そんな男があの場所へ行ったらちょっと失望するだろうな。などと私の思いはあらぬ方向へ行くのであった。驚いたのは日本人団体さんがやって来たことだ。このドキュメンタリーはアメリカで作られたものだ。日本製ではない。なのに日本人が主役なんて嬉しいやら、恥ずかしいやら、悲しいやら複雑な気持ち。女性が沢山並び其の中から一人を選ぶのだけれど、4人の中年日本人達なかなか決められない。て言うか恥ずかしそうにお互いの顔を見合っている。其の場所を仕切っているおばさんが一緒に来た旅行社の案内人に苦情を言う。「こうして立っている女性達は精神的に苦痛なんです。早く決めてやってください」。それでもぐずぐずしている日本人達におばさんは同じことを何度も言っていた。それでも日本人は金があるから良い客ではあるらしい。砂漠の真ん中で回りには何もなく夜は真っ暗な寂しいところだ。少々気分が落ち込む映画であった。

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by shinia62 | 2013-02-26 14:06 | シニアの時間 | Comments(4)
2013年 02月 25日

オスカーナイト

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 アカデミー賞の日曜日だ。でも興味が無いのでテレビは見ない。見ないけれどテレビは点いていて、他の仕事しながら聴いている。他の仕事と言うのはこのブログ書きだ。

 今朝一番に小東京へ行った。何を隠そうジョンとの朝食だ。とは言っても別に隠す理由はないのだけれど。昨夜のチーズべたべたスパゲティーで腹がもたれ全く空腹感がないのだけれど、何時もと同じ豪華な朝食を頂いた。外食で食べる量を減らすのは難しい。何処へ行ってもてんこ盛りだし、食事を残す習慣がないのでついつい食べ過ぎる。だから家での食事は軽くするよう勤めている。取り敢えず今夜の食事はポップコーンにしよう。と思ったけれどカレーライスだった。ポップコーンは映画を見るとき食べるものだ。少なくともアメリカの法律ではそうなっている。

 家へ帰ってから絵を描こうかと思っていたけれど、映画を見ることにした。今日は日曜日だ。休日には仕事はしない。のんびりしよう。それでも3月の水彩画教室課題の準備をした。テーマーは「ガラスの花瓶を描く」である。課題は生徒の希望で決める。と言うことにしたい。ガラスの花瓶はないのでガラスのジョッキーに花を生けて写真を撮った。ようするにガラスの透明感の描き方が出来れば良いのだ。我が水彩画教室の生徒は腕がいいので難しい課題をどんどんリクエストして来る。こちらは課題を用意するだけではなくデモもしなくては成らないので良い加減にして欲しい。と言いながら楽しんでいる。水彩画は短い時間にプレッシャーを感じながら描くのが成功の秘訣。時間たっぷりスタジオで描いているなんてのは失敗の元だ。

 信じていないけれどそう宣言しているシニアである。

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by shinia62 | 2013-02-25 12:47 | シニアの時間 | Comments(0)
2013年 02月 24日

土曜日と言う日は、、

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陽の当たる戸外は暖かく気持ちが良いが家の中はひんやり。一度外へ出ると家へ帰りたくない。今朝はウクレレの集まりに出席した。そこまでの車の中は温室みたいで良い気持ち。集まりでは慣れていない英語の歌だからついて行くのが大変。それでもメロディーは知っているものが多いので助かる。最後の曲だけ最後まで弾けた。以前は一曲も満足に弾けなかったから、格段の進歩である。一時間半の短い時間だからあっという間に終わる。私の腕前だとこれくらいがちょうど良い。その後、マルカイ・フードコートで食事。スペシアル・ラーメンコンボを注文した。ラーメン、餃子、チャーハンが付く豪華な食事。大満足。

夜はN氏と夕食をする。シャワーを浴び音読を済ませたら出掛ける時間になった。絵も描きたかったけれどそんな時間はない。食事の前に行くところがあると言うので早めに家を出た。

夕食はコリアタウン近くにあるレストラン「パイパーズ」。スパゲッティーを食べた。よくメニューを調べないで注文したら、チーズベトベトのソースだった。大失敗とても食べれたものではない。と思ったけれど綺麗に平らげた。食べ物を残すと目が潰れると言われて育ったので、それが恐ろしく残すことができなかった。と言うよりただ勿体ないってことです。

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by shinia62 | 2013-02-24 16:24 | シニアの時間 | Comments(0)
2013年 02月 23日

一件、、、

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 昨日決着がつかなかったズボンのサイズ、今日、再び挑戦。今度はトーランスのショッピングセンターまで足を伸ばした。そこに有るシアーズ・デパートだ。久し振りなのでショッピングセンター駐車場で迷子に成った。あちこちぐるぐる回ってようやく見覚えの有る駐車場へ出た。何しろ広大な場所なので中には完全に迷い混んで何年か後に白骨死体で発見されたと言う話しも有るくらいだ。迷い込んだら出られない日本の樹海みたいに。てな冗談は置いといて、シアーズのメンズコーナーへ。ジーンズを始めズボンを見て回るけれど自分のサイズと信じる33インチはない。どうなってんだか、まったくもお。しょうがないので其のサイズの上下を試してみることに。34インチと32インチのズボンを持ってレジへ行く。「あの、、、これ試着したいんですが、、」「ああ、試着室は奥に入った右側」と若い店員が言った。以前は試着室を使うのが嫌だった。自分のサイズとおぼしきものを見つけるとさっさと買うのが私のスタイルだった。しかし最近はこまめに試着するようにしている。最初に試着した34インチはやはり大きい。ベルトで押さえて着れないことはないけれど、新しく買うのに不便はしたくない。次に32インチを試す。ぴったり。なんだ自分の胴回りは32インチなのか。最後に新しいズボンを買った5年前より痩せたらしい。うれしいなあ。サイズ32インチなら選択範囲がどんと広がる。昨日も書いたが偶数サイズは沢山ある。これで悩むことは亡くなった。さっそく32インチのズボンとベルトを買った。次にズボンを買う5年後にはまた胴回りのサイズが変わっているかな。それとも、、、、、

 5年後の話しはしないシニアである。

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by shinia62 | 2013-02-23 13:58 | シニアの時間 | Comments(4)
2013年 02月 22日

自分のサイズは、、、、

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 ターゲットへズボンを買いに行った。ところが自分のサイズが見つからない。何故か偶数サイズが多いのだ。例えば胴回り30インチ、32インチ、34インチと言った具合。因に私のサイズは奇数番号33インチがぴったりなのだ。其のサイズが極端に少ない。ターゲットは安売り店なのでそれほどサイズが揃っていないのかもしれない。結構時間を掛けて見回ったけれど買わずに帰って来た。何時もはスリフティーショップでお古を買っているのでサイズの合わないものを着ることが多い。なのでたまにはぴったり合うものを買おうと思ったのだけれど、意外に困難なサイズ探し。ウエストサイズが良ければ足下が長過ぎたり。ジーンズだったら長過ぎる裾をはさみで着る事も出来るけれど、普通のズボンを着る訳にはいかない。私の裁縫の腕が役に立つか。ズボンの裾あげ自分でやってたものね昔は。もう少しいろんな店を探してみるか。

 何でも自分でやろうとするシニアである。

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by shinia62 | 2013-02-22 12:26 | シニアの時間 | Comments(4)
2013年 02月 21日

水彩画教室

 水彩画教室では雪景色を描いている。ネット仲間展の課題写真に
素晴らしい雪景色を見つけ生徒達に描かせてみた。みんな良い感じ
で描いている。今年から私が教える教室は月三回。残りの週は自習
時間だ。生徒達が刺激し合って腕を磨く時間である。お陰で次の月
の課題を決めたり準備する時間が充分出来るので余裕で教室が続け
られる。教室内容も充実したものを用意出来るようになる。ますま
す良くなるガーデナ水彩画教室である。教室見学も自由なので近く
においでの際は是非お越し下され。日本からの見学者も大歓迎。素
晴らしい水彩画教室の内容に惚れアメリカ移住を考えるかも知
れない。

 今日は特別に2月の教室で描いた雪景色の手順説明を載せること
にしよう。


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 課題「雪景色」描き方。上の写真を使って雪景色の練習だ。実際
描き始める前に計画を立てよう。この写真のどの部分を一番見せた
いのか。どんな色彩で描くか。どのようなテクニックを使うか。


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1、細かいところを気にせず思い切りよく描きたかったのでマスキ
ング液を使った。家の屋根や電柱らしい白い柱などをマスキング。


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2、家が並ぶ水平線から上半分を濡らし大胆に基本色を塗る。山の
白い雪の部分はテッシュで色を取る。この絵の中の山は背景の一部
ですから雪の部分が強すぎないよう色彩を押さえる。練習ですから
塩を使ったりいろいろ試みるのも面白い。一にも実験二にも実験。
そつなく無難に描いていては進歩無し。


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3、家を塗り乾いたらマスキング液を剥がす。


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4、山を少し暗く家が魅力的に見えるよう工夫した。山の雪を抜き
描きする。右手前の雪の影を描き込み仕上りだ。生徒達の作品は「
おさむの透明水彩画教室」ブログに載せます。


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by shinia62 | 2013-02-21 13:12 | Comments(8)
2013年 02月 20日

海葬

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 朝起きて外を見る。暗い。曇り空だなあ。いや、雨が降っているみたいだぞ。今日と言う日にぴったりの空模様ではないか。そうなのだ、今日は最近亡くなった知人の海葬の日だ。彼女の死後の望みは灰を海に撒いて欲しいと言うことだった。午前8時半、集合場所のパシフィックスクエアーまで車を走らす。駐車場に付いたら立派な黒塗りの(実際は濃い青の様だった)大きなミニバスが泊まっていた。直ぐそれに乗り込む。海葬の場所はサンペドロ、ポート・オ・コール。以前よく行った懐かしい場所だ。空は相変わらず暗い。しかし雨は止んでいる。この調子だと一日雨の心配はなさそうだ。港に着くと持って来た傘をバスに置き外へ出た。

 私たちが乗る大型ボート(小型船?)が停泊している。白い髭の船長が乗客に挨拶している。思うのだが船の船長は何故か白い髭の年配だ。というよりそれが似合う。それは船長に成る資格の一つかと思う程。船に乗る長い列がなかなか進まない。入り口に線香が点されて一人一人焼香しているからだった。全員が乗り込むと坊さんのお話やお祈りが有って船は動き出した。初経験なので興味津々。なんて事を言ったら怒られちゃうかな。

 船の前方に移動して海を眺める。寒い日だ。風が強い。船長が乗客の間を回って話しをしている。私の所へ来たとき「この船は防波堤の外へ出るのか」と訊いてみる。一応その積もりだが波が高い場合防波堤の中へ戻りそこで灰を流すそうだ。外へ出るとさすがに波が高くなり結局防波堤の内側でセレモニーが行われた。灰を撒くと聞いていたので、皆で節分のまめみたいに撒くのかと思ったがそうではなく籠に入れた灰をロープで静かに海面に降ろした。海面で横たわった籠から灰を入れた小箱が流れ出て波間に揺れる。其の後籠は引き上げられ私達は花束を投げ入れた。花達の赤、ピンク、白、紫それらの色が暗い波間に揺れながら遠ざかる。直ぐ近くにアザラシやペリカン達が居てそれを眺める。予想以上にロマンチックで感動する光景だった。誰かが言っていた、葬式は死人の為にするのではなく生き残った人の為にするのですと言うこ言葉が頭に浮かぶ。其の意味が解るような気がした。その後私達は集合場所に戻り、そこに有る中華レストランで昼食をした。

 暗くて寒い日であったけれど、心の中に暖かなものがずっと灯っていたシニアである。

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by shinia62 | 2013-02-20 13:27 | シニアの時間 | Comments(4)
2013年 02月 19日

歌本

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 ウクレレ用の歌本が一気に3冊に成った。アメリカンソング、ハワイアンソング、日本の歌の3冊。どれも結構なページ数で厚めのバインダーノートにまとめてある。トーレンスの集まりは殆どアメリカンソング。リズムが良くて楽しい。ただ譜面が複雑で何処を弾いているのか直ぐ解らなくなる。ガーデナは日本の歌とハワイアン。先週火曜日にガーデナの集まりに行ってみたら人数が凄く少なくなっていて寂しい感じだ。初めて顔を出した。10年以上前は凄い人数で大きなホールを借りて行われていた。それが今では10人程の人達が小さな部屋で細々とウクレレを弾いている。曲の内容もやけに古くて支那の夜とか湯島の白梅などと言った雰囲気だ。私も古い人間ではあるけれどそれらの曲は古過ぎだ。テンポもスローで気分が落ち込みそう。もっと楽しい曲にしたら良いのに。そんな印象だった。其の時は丁度スローな曲をやっていたのかもしれないけれど。なので参加しようかどうか少々迷った。本当は今でもどうしようか考えている。とにかく明日の火曜日時間があったら顔を出してみよう。

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by shinia62 | 2013-02-19 12:51 | シニアの時間 | Comments(2)