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2012年 03月 31日

ポートレート制作の後は

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 大きな仕事を終えてほっとしている。
ペットのポートレートでこんなに大きなサイズを描いたのは初めてだ。
若い頃は生活の為に注文仕事も頑張って描いていたが、
最近はあまりやりたくない。
この客は私の作品をあまり褒めるもんでついうっかり引き受けてしまった。

 それから一ヶ月以上が経ちようやく終わらせた。
なかなか手がつけられなかった。
注文の絵はなかなか始められないものだ。
描き始めてからも緊張気味に描いていたので面白くない。
絵はやはり自由に描きたいものだ。

 このことで良いこともある。
ようやく仕事を終えたら、
今まで押さえていた自由に自分の絵を描きたいとの気持ちが爆発した。
今日は小さなサイズの絵をあらかた仕上げた。
自分のテンポでザックザクと描かせてもらった。
気持ちが良い。絵を描くとはこういうことだ。
楽しくなくちゃ、気持ち良くなくちゃ。

 創作欲が身体にみなぎる今、ばんばん描いてやろう。

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by shinia62 | 2012-03-31 12:41 | シニアの時間 | Comments(0)
2012年 03月 30日

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 健康診断の時いろいろ質問したと書いた。
その中の「あの辺りが痒いんですが◯◯◯ミでしょうか」の質問に
ドクターの答えは「痔じゃないかな」と言う。
それでその症状をいろいろ説明された。
そして懐かしい「プレパレーションH」を勧められた。
痔については懐かしく辛い思い出がある。
その事を書いたら、それだけで長編小説に成りそうだ。
それは50年近くも前のことだしね。

 それでは概要などさらっと。
20代に成ったばかりの頃それは突然やって来た。
切れ痔だと言うことでトイレへ行く度血がドバー。
その後のジンジンする傷みは気が狂うかと思った。
心ない同僚達に「我慢していると頭がおかしく成るぞ」
などと脅ろかされ、渋々肛門科へ。

 その医者はかなりの老人で不安になる。
これ以上恥ずかしい体位は出来ないと思われる姿勢で診察された。
そして手術をすることに成ったのだ。
入院の日病院へ行き病室を見たとき私は唖然とした。
そこは普通の畳の部屋で患者は布団を敷いて横になる。
48年前のことであるが江戸時代ではない。
テレビドラマの「仁」がその頃放映されていたら
おお、江戸時代の雰囲気で格好良いと思ったかも知れない。
しかし、当時の私はよぼよぼの老医師と江戸時代の病室に不安は増すばかり。

 その当時の痔の手術は1ヶ月の入院が必要だった。
ベスト患者で表彰されるほど大人しくその入院生活を過ごした。
退院してほっとしたのも束の間、戦いは終わっていなかった。
何ヶ月が過ぎた頃痔がまた痛みだしたのだ。
私の不安は現実に成った。
ヤブ医者に当たってしまったらしい。
二十歳になったばかりで人生お先真っ暗に成った。
この先どれほどの人生が残っているのか知らない。
その長いに違いない人生を尻を抱えて生きて行くのか。

  そんな時、朗報が。
小樽には肛門科の名医が居ると聞いた。
その頃札幌に住んでいた私だが藁をもつかむ気持ちで小樽へ飛んだ。
そこで診察を受けるも、その名医が言った。
「他の病院でおかしくされた始末はしたくない」
最後の望みは絶たれた。
もうこの人生に望み無し。
帰りの道で丈夫そうなロープを買った。
これなら私の体重で切れることはなかろう。
思い込みの激しい私のことだからそのくらいは考えたかも知れない。
今と成っては記憶にない。

 名医の言葉には多少真実があったと思う。
しかし脅かしにそう言っただけのようで入院は許された。
この病院は江戸時代から一気に昭和にタイム・トリップした様だった。
古い洋館を病院に改造したらしい厳めしい造り。
ベッドもちゃんと有った。
大部屋の入院患者達も朗らかで毎日がパーティー気分であった。

 ここで1ヶ月の入院生活を送り私の痔は完治した。
そしてあの忌まわしい「ぢ」の一文字は私の記憶から消えた。

 昨日まで、、、、、。

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by shinia62 | 2012-03-30 10:03 | シニアの時間 | Comments(2)
2012年 03月 29日

しまった、、、

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 採血のため朝食を抜いて準備していた。
それなのについうっかりつまみ食い。
予定道り病院へ行けなく成った。
採血は明日にする。

 午後は水彩画クラス。
生徒は6人だったけれどやけに忙しく動き回った。
それだけ生徒が熱心に勉強していると言うことにしよう。
今日は疲れたので日記はこれでおしまい。

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by shinia62 | 2012-03-29 11:00 | シニアの時間 | Comments(0)
2012年 03月 28日

健康診断

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 カイザー病院へ行った。年に一度の健康診断。
血液検査が中心。
採血12時間前より水しか飲めないので、
明日の朝出直さなければ成らない。
寝ている間は食べなくとも気にならないと言う訳だ。

 ドクターに会う前、今日の質問事項を頭の中でまとめておいた。
例えば「犬に噛まれたのですが大丈夫でしょうか」とか
「あの辺りが痒いんですが◯◯◯ミでしょうか」とか
はたまた「◯イ◯◯ラを飲み過ぎるとどうなるんでしょうか」なんてことだ。
これをしないと帰ってからあれも訊きたかったこれも訊きたかったと
後悔しきりなんてことに成る。
疑問に思ったことはどんどん訊くことだ。
と書いていたら質問一つ忘れていたのを思い出した。
もう遅いけど。
「最近足の筋肉が引きつりやすいんですが何か原因があるのでしょうか」
残念!! 「引きつる」の英単語を調べておいたのに。

 ペット・ポートレートが良い感じで仕上がりつつある。
後は背景に加筆するだけ。
その後暫くイーゼルに乗せておいて毎日眺める。
このステップが大事である。
眺めているうち直したい部分が出て来たりする。
この加減が難しい。
この段階に時間をかけ過ぎると描き過ぎなんてことに成る。
絵を描くって本当に難しいものですなあ。
テクニックより精神的な戦いが大変なのだ。
絵を描いている時は哲学者の気分である。
と言っても哲学者がどんな気持ちなのか解りませんが。

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by shinia62 | 2012-03-28 12:06 | シニアの時間 | Comments(2)
2012年 03月 27日

買い物と、、、

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 食料品の買い物は日本食マーケットで殆ど済ませる。商品によってはアメリカのマーケットにも行く。しかし、時々行くって感じだ。今日久し振りにアメリカのマーケットへ行った。ラルフスだ。久し振りに行ったら店内の陳列棚が模様替されていて何が何処にあるのやらさっぱり解らない。そんなことがないよう何時も同じ店に行くのだが。お陰で買い物に予想以上に時間がかかった。

 家では注文のペット・ポートレートを描いている。サイズが大きいので時間がかかる。と言うか1日30分ほどしか描かないので時間がかかる。何故か最近集中力が欠乏している。それに注文で描く絵はプレッシャーを感じるから焦らずゆっくり描きたい。それでも70%ほどは出来て余裕を感じるこの頃だ。

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by shinia62 | 2012-03-27 12:47 | シニアの時間 | Comments(0)
2012年 03月 26日

日曜日の午後は大雨

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 天気予報は大当たりで、午後から大雨に成った。暗くて寒くて鬱になりそう。どうも元気が出ない。日曜日だしゆっくり休ませてもらうか。仕事は明日から頑張れば良い。

 今日の大仕事はWi-Fiワイヤレス・ネットワークの設定であった。新しいおもちゃiPadの為である。方法が解らなくて今まで放っていた。そんなとき遊びに来たJ氏にそのことを話したら、「DSLのルーターを買った時マニュアルがあったはず。それを見たら解るのでは」と言う。なるほどそう言われるとそうだ。言われなくてもそうだけれど。何処にあるかは解らないけれどマニュアルは必ず取ってある。それを見つければ良い。腕を組んで眉間に皺を寄せ考える。思い出した。電話機が乗っている棚の辺りだ。マニュアルはまとめてそこに放り込んでいる。それは簡単に見つかった。そしてWi-Fiのセットアップ方法も簡単に見つかった。とても簡単で5分弱で終了した。今まで何を悩んでいたのか不思議なくらい。マニュアルを読む習慣をつけるのがこれからの人生を勝ち進む秘訣かも。

 先週末の鯉ショーで以前水彩画教室の生徒だったサムが遊びに来た。スナックやらお茶を楽しみながら久し振りに話す。その時彼が「日本のドラマ「99年の愛」のDVD持っているけれど見たいか」と言うのでイエスと答えた。昨年だったかこちらでも放映していたけれど、中には見れない夜もあった。一気に見たいと思っていたので良い機会である。

 先週の水曜日サムが水彩画クラスへDVDをわざわざ持って来てくれた。水彩画教室へ戻る決心をしたのかと喜んだが、そうではなかった。それでもDVDが手に入ったので暫く楽しめそうである。5枚あるうち昨日そのうちの1枚を見た。今日はその2を楽しもう。

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by shinia62 | 2012-03-26 07:42 | シニアの時間 | Comments(0)
2012年 03月 25日

出張先からブログ更新

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 N氏の家で3-11震災のドキュメンタリーDVD「震災後155日」を見た。
これは日本からN氏の知人に送られてきたものだ。
DVDはブルーレイ知人の家にブルーレイ・プレーヤーが無いので
絵主の家で見ることになった。
評判通りブルーレイの画像は本当に鮮明である。
ドキュメントリーの始めに
「時にはショッキングなシーンもあるので気をつけましょう」
なんて警告があった。大げさなと思ったのだけれど,
確かに見るのが辛いシーンもあり
涙を抑えきれない私であった。
見た後、のうのうと暮らしている自分が幸運すぎて恥ずかしい気になった。
時間を無駄にしないよう明日から頑張ろう。
そんな気にさせられたドキュメンタリーであった。
ブルーレイはすごい迫力である。

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by shinia62 | 2012-03-25 14:14 | シニアの時間 | Comments(4)
2012年 03月 24日

郵便配達人

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 郵便受けにメールがどっさり入って居た。こんなに沢山届くとは驚きだ。特別な理由も考えられない。しかし、郵便物が多いのは嬉しい。なんと言うか気分がわくわくする。

 家に入って最初の封筒を手に取る。あれれ、これは私宛じゃないぞ。次のも違う宛名だ。などと思いながら次々と封書の住所を調べて行く。違う宛名ばっかりだ。しかも三つの違った宛先のメールが入っている。それだけではない本人宛のメール一つもない。

 配達人よ手抜きをしたな。全部私の郵便箱に入れたら隣近所に配達してくれるだろうと計算したらしい。確かに彼の計算は正しくて、三軒分の郵便物を配達して回った。捨てる訳に行かないものね。配達人あんたは利巧だ。敵ながらあっぱれな作戦であるぞ。

 間違い配達は時々ある。特に我が家はタウンハウス形式の家の一軒なのでストリートナンバーが他の8軒と同じ、かろうじてストリートナンバーの後の1/8とか2/8などの数字が各々の家の区別をしている。しかし、そんな不便を考慮に入れても今回のケースはかなり意図的だとしか思えない。お陰で配達した一家の家で犬に噛まれた。泣き面に蜂である。

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by shinia62 | 2012-03-24 07:06 | シニアの時間 | Comments(6)
2012年 03月 23日

突然出張

iPadで日記を書いているので、今日の日記は画像なし。
突然ハンコック・パークへ出張することになった。
青空が眩し過ぎる午後である。
昼食の準備中にN氏から電話がきたのだがその声に全く元気がない。
おせっかいとは思ったがちょうど近くの画材店に用があったので、
次いでに様子を見ることにした。
なにしろ妄想グセのある絵描きなので、
その想像は凄く鮮やか。
会ってみると全く見当違いってことなのだ。
困ったくせである。推理小説の読み過ぎかもしれない。

結局何事もない午後だあった。
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by shinia62 | 2012-03-23 06:38 | シニアの時間 | Comments(0)
2012年 03月 22日

教室のこと

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 今日の水彩画クラスは思いのほか忙しかった。
8人も生徒がいて私はあちこち動き回る。
殆どの生徒は私が用意した通りの風景を描いている。
通りと言うより家の絵と言った方が良いかな。
散歩の道で見つけた風景だけれど結構良い題材に成った。

 以前我がクラスの生徒だったS氏がクラスに姿を見せた。
クラスに戻りたいのだろうかと思ったけれど、
そうではなくて先週末の作品展示会で会った時話したテレビドラマのDVDを
私の為に持って来てくれただけのことらしい。
残念! 一人生徒が増えるかと思ったのに。(笑)

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by shinia62 | 2012-03-22 13:44 | シニアの時間 | Comments(0)