ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2011年 06月 30日

水彩画教室あれこれ

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 我が教室の第5水曜日は自習時間である。
先生が休みってことね。
それでも暇なので遊びに行って来た。
実はクラスを参観したい人が来るので
先生がいた方が良いだろうと言うのが本当の理由。
だったと思う。

 教室で参観の人のお相手をし、お喋りの後私はさよならした。
マルカイで買い物。
夕食用の刺身盛り合わせを買う。
午後3時以降に20%オフになる、これを買わなきゃ男じゃない。
何時もは買えない大きなサイズだって買えちゃう嬉しさ。
これで夕食は作ること無し。
残りご飯を暖めて頂きま〜すってなるわけだ。

 ネット水彩画教室だが、だんだん忙しくなってくる。
教材作りに力が入るこの頃だ。
頑張らなくちゃ。

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by shinia62 | 2011-06-30 09:00 | シニアの時間 | Comments(2)
2011年 06月 29日

時の経つのは早いよね

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 「年金受給権者現況届け」カードが日本より届いた。
受給者が存命で行方不明になっていないかこれで確認するのだとか。
ちょっと前に送ったばかりって気がするけれど、
あれから1年経ったのだね。
時が経つの早すぎ。
何時もお世話になっているおばさんに
在留証明作ってもらわなくちゃ。

 少し前にこのカードを悪用
本人が死んでいるのに年金を受けていたって事件があったよね。
それも何件も。
だからどうしたって事だけど
カード見て思い出したので書いてみた。
今日は書くことないもんで。

 それではまた明日。

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by shinia62 | 2011-06-29 09:00 | シニアの時間 | Comments(2)
2011年 06月 28日

日本語の勉強

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 「水彩画は何処で勉強しましたか」と良く訊かれる。
そんなとき私はこう答えるのだ。
"I taught myself"
たいていのアメリカ人はちょっと驚いてそれから尊敬の眼差しになる。
たいした意味はないけれど少々自信が湧いてくる。

 それでは同じ会話が日本語になるとどうなるか。
「貴方は水彩画を何処で勉強しましたか」
「自己流です」
するとその日本人の目に哀れみが溢れる。
そして私は自信をなくす。

 冗談は置いといて、今朝の散歩中の事だった。
行きなり頭に浮かんだ英語のフレーズ、
Self taught (学校へ行かず自分で勉強するの意)
今日は日記にこの事を書こう。
とか思いながら歩いてた。
えっと、、、日本語ではなんて言うんだっけ。
自己流? 我流?
語彙の少ない私の頭に浮かぶのはこの二つ。
これだと少々投げやりな感じ。
もう少し重くてずずんと胸に来る日本語ないか。

 結局それ以上に思いつかなくて散歩は終わった。
家へ帰ると早速電子辞書でself taughtをチェック。
答えは「独学」
そうだよ、これこれ、こんな簡単な日本語が出てこなかった。

 次に日本人に
「水彩画は何処で勉強しましたか」
と訊かれたら、
自信を持って独学と答える。
するとその日本人はちょっと驚いてそれから尊敬の眼差しになる。
めでたしめでたし。

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by shinia62 | 2011-06-28 09:09 | シニアの時間 | Comments(2)
2011年 06月 27日

ハイキング 2 昨日の続き

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 それで先週の土曜日、
我慢出来なくなってグリフス・パークへ行きました。
何処にハイキングコースがあるかなんて解んないのに。
出たとこ勝負が私の特技、
って言うか単なる面倒くさがりや。

 この公園巨大だから、東西南北、
もしかしてもっと入り口がある。
今回はヴァーモント通りから入った。
行けるところ迄奥へ入ってそこの駐車場に車を停める。
その辺にハイキングコースの入り口はないかと
暗い木立の中を覗くも無し。
かわりにメキシカンの若いカップルが愛を確かめ合っていた。
そんな時、エクスキューズミーとか言えば良いのだろうけど、
「おいおい、こんなところで始めんなよ」
と頭の中で毒ずく。
ああ、びっくりした。

 でもね、通りの向こうに何かありそうな気配を感じた。
車の間を素早く横切って向こう岸へ、いや、向こう側へ。
やはりそこにハイキングコースの入り口が。
やった!

 このコースは素晴らしかった。
細い獣道みたいなのが急勾配で上に登っている。
早速車からバックッパクとスナックやウオーターボトルを。
と思ったら、用意しておいたバックパックを忘れて来ていた。
しようがない。
車に備え付けのウオーターボトルだけ持って出発。

 最初の数十メートルの登りは足が重い。
毎朝の散歩で鍛えているのにおかしいな。
とか思いながら登っていたら、直ぐ慣れました。
その後は若者も顔負けのスキップで急勾配を登る。(嘘)
途中道が凄く細くなる。
左は断崖絶壁だし、右は切り立つ赤茶けた山肌。
下を見たら目眩がしそう。
お年寄りはこんなところでバランスを崩し転落するのだろうか。
などと私得意のネガティブシンキング。
(このカタカナ語あってる?ま〜さん。
解る人だけ解る内輪ギャグ)
しかし私は偉かった。
散歩で鍛えた健脚と、太極拳で鍛えたバランスで
難なく制覇。ごくろうさん。

 山の頂上に着いたら、なんか見覚えある。
そうなんだこの山は以前何度も登っている山なんだ。
ようするに今回は別のコースで登ったって事なのだ。
ハイキングコースはこの他にも山の頂上から
四方八方に広がっている。
帰りの道で他のコースに迷い込み
全く違う方向に歩いていたことが過去に何度あったか。
登って来る時の道の様子と
下りのそれは印象が全く違ったりするのだ。

 途中道を間違えたかと冷や汗が出たこともあったが、
以前の経験から今回は枝分かれのコースに会う度
おしっこでマークして置いた。(これも嘘)
とにもかくにも
無事出口にたどり着いた。
良い気持ち。病み付きになりそう。
これは定期的にやるべきだな。
今度はバックパックを忘れないこと。
おにぎりとお茶を忘れないこと。
携帯とラップトップ忘れないこと。
お絵描き道具を忘れないこと。
頂上で読む本を忘れないこと。
昼寝用の枕を忘れないこと、、、、、、。

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by shinia62 | 2011-06-27 10:57 | シニアの時間 | Comments(4)
2011年 06月 26日

ハイキング

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 毎週日曜日の朝食会で会うジョンは
グリフス・パーク・ハイキング・クラブに入っている。
もっとも参加するのにメンバーになるのか、
その日ただそこへ集まれば良いのか定かではない。
次にあった時に訊いておかなくちゃ。

 その集まりは平日の夕方なのだそうだ。
曜日毎にいろんなランクがあってシニアコースってのもあるらしい。
夕方の7時にグリフスパークのどこかに集まり、
そこから日替わりコースが始まるとか。

 私はハイキングって結構好きな方だ。
山育ちで鍛えた健脚を持つシニアである。
て言うか、健脚を持っていたシニアと言うべきか。
とにかく話を聞いていると尻がむずむずするんだよね。

 ただこのハイキング夕方7時に出発して2時間コースってこともあり、
途中から真っ暗になるのだそうな。
知っている人は知っていると思うけれど。
グリフス・パークって名前だけ聞けば単なる公園だけれど、
子供の砂場がある街角の公園みたいなものではないのだよ。
下手するとマジで大の大人が遭難しそうな大自然公園なのだ。
真っ暗闇になったらどうするんだか。
行ってみたいと思うけれど、
その前にその辺りの対策をじっくり練っておかなきゃね。

 ハイキングのプロが案内役なので安心ではある。
「暗くなったら炭坑夫みたいなヘッドライトでも点けるのか?」
と確信を付いた(笑)質問を彼にぶつける。
「いや、そんなことはないよ。夜の道って不思議と明るく感じるものだよ」
解ります。その辺りについては。北海道の山奥で経験しているから。
闇とは言えど闇ではないその微妙な明るさが。

 そのグループに参加するかどうかは別として
ハイキングがしたい。
そんな気持ちになった食事中の会話であった。

明日に続く。

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by shinia62 | 2011-06-26 08:31 | シニアの時間 | Comments(2)
2011年 06月 25日

早朝の公園

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 朝の散歩で立ち寄る公園。
早朝は誰もいなくて大威張りで太極拳をやっている。
最近は曇りの日が多いのでさらに静けさを感じる。
私が好んで使う場所はバスケットボール・コート。
床がスムーズで太極拳には最適。

 でも最近結構人がいるのだね。
それも若い人達である。
学校が夏休みに入ったから子供達が増えたのか。
今朝なんかバスケット・ボールで遊んでいる若者が3人。
私は遠慮して角の方でこっそり太極拳だった。

 早朝のこの公園で良く会う人が二人いる。
と言っても話す訳ではないので良く見かける人ってことですが。
一人はアジア人女性。
私がそこへ行く頃、バスケット・コートの回りをせっせと歩いている。
私は彼女の歩く輪の中で太極拳をやっているのだ。

 もう一人はメキシカンの年配おじさん。
何時も同じジャケットで歩いている。
同じものを着ている点では私も負けてないけど。
新聞を販売機で買ってその帰りに公園を散歩しているらしい。
彼もまたバスケット・コートを一回りするのだが、
その半分程を全速力で走る。
どうしてそうするのか解らない。
何か人には言えない秘密の運動法かもしれない。
そうすることで性力が付くとか。
私の太極拳だって知らない人が見たらかなり怪しい。

 それでも最近はアメリカでも良く知られているので
安心と言えば安心。
そうでもなければ公園の管理人が
ストレート・ジャケットを持った人達を呼ぶかもしれない。
おっと、妄想が始まる前に日記を終わらせよう。

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by shinia62 | 2011-06-25 12:02 | シニアの時間 | Comments(0)
2011年 06月 24日

肌の色黒はお得な証拠

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 皮膚科の医者に会いに行った。
皮膚科なんてあまり縁がないので
最後に行ったのは2年前だったかな。
乾燥肌で身体中に赤い発疹が出来た時だ。
それまでボデーローションなどと面倒なものを使ったことがなかった。
若いし肌に自身があったもん。
とは言え66歳で若いとは言えないか。
若かったのは頭の中だけだったんだね。

 今回の用事は皮膚がんについての勉強である。
私の歳に成るとエイジ・スポットが出来たりするから
顔には今迄無かった黒いシミが突然でて来たりするので
すわ、皮膚がんだと大騒ぎするわけ。

 皮膚科に行くことにしたのはアメリカ人の友達に
「シニアになったら定期的に検診しといた方が良いよ」
と言われたからだ。
彼はこまめに検査しているらしい。

 前回と違う皮膚科医はなかなか気さくで良い感じ。
中年、男性。
それで解ったことは、
私の場合悪性のものは何も無く心配はないとのことだった。
それで私が用意しておいた質問をする。
「有色人種は白人に比べ皮膚がんになりずらい?」
「皮膚がんの定期検診は必要か?」
その結果得た情報は
私の場合(有色人種)は皮膚がんになる可能性が低いので
現在あるシミが大きくなったりした場合は別にして
心配することは無いってことだった。

 どうも知人の親切な忠告は
白人で色の白い彼の場合で、
それは私に当てはまらないと言うことのようだ。
白状すると知人に忠告された後グーグルで
皮膚がんのイメージ画像を見て震え上がってしまった私である。

 有色人種であることでこんな利点が有るんだね。

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by shinia62 | 2011-06-24 09:23 | シニアの時間 | Comments(6)
2011年 06月 23日

水彩画教室のこと

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 水彩画クラスのデモは風景画であった。
今日は生徒が6人だけ。な、なんでやねん。
しかし少ない人数だとデモがやり易いってこともある。
とまあ、ポジティブに考えよう。
でも、まじで気分良くデモが出来た。
いつも生徒数は6人が良いなあ。
急がずのんびりやらせてもらえるし。
いやいや、そんなことはない。
生徒は10人が理想的。
聞いてる生徒達?

 今日の風景画はかなり基本的なもので
少々簡単すぎたかと思う。
遅めにデモを初めて、その後生徒が同じ題材を描いた。
中には完成した生徒も何人かいたぞ。
クラスは3時間だからこれはかなりのスピード。
何しろ下手でも良いから早く描けと教えている。
冗談だってば。本気にすんな。
私の場合、早く描けるイコール傑作が描けるなのだ。

 授業の終わりに生徒達の作品をデジカメに収める。
ブログで紹介する為だ。
みんな恥ずかしいと言っているけれど、
本当は自分の作品が世界中から見られるのは
嬉しくてたまりませんて思っていることでしょう。
これって決して妄想ではないですぞ。
これがインターネットの凄くて恐ろしいところ。

 このブログ読んでいる皆さん。
水彩画教室夏期生徒募集してます。
世界中の国から応募してください。
ガーデナまで通うのは大変でしょうけれど、
そのくらいの頑張りは欲しいです。
そんな人が上達します。

 そったらこと事出来る訳ないべさ。

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by shinia62 | 2011-06-23 13:39 | シニアの時間 | Comments(2)
2011年 06月 23日

読書の初夏

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「聖林の王(ハリウッドの王)早川雪舟」を読み終えた。
これは音読の一部なのね。
毎朝45分の音読をしているのだよ。
20分が日本語で後の20分は英語なのだ。
なんでこんなことをしているか。
それは、
将来世界的に有名な画家になり大きなパーティーに呼ばれ
そこでスピーチを頼まれるかもしれないのでその準備である。
と言うのは勿論私の妄想。

ところでハリウッド・スターだった日本人俳優「早川雪舟」を知っているだろうか。
イエスと答えた貴方は良い歳だねえ。
彼はハリウッド無声映画時代のマチネー・アイドルだった。
確かに若い頃のポートレートはハンサムな男である。

まあ、それは別として。
次に読む日本語本は先日知人に貰った文庫本。
凄く面白いからと言うので頂いた。
タイトルは「わたし◯◯◯だけどOLやってます」。
面白おかしい内容だけれど音読にはどうかちょっと疑問。
でもページ数の少ない文庫だし、直ぐ読み切ってしまいそうだから良いか。

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by shinia62 | 2011-06-23 02:59 | シニアの時間 | Comments(8)
2011年 06月 22日

ヨセミテ公園

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 ヨセミテ公園から手紙が来た。封筒の小さな窓から見える中身は小切手みたいに見える。とは言え小切手が送られてくる理由もないし。とにかく開封した。中身はやっぱり小切手だ。それほど大きな額ではないけれど貰って嬉しい額である。でもどうしてかな。小切手の内容が何にも書かれてないのでますますミステリアスである。

 記憶力が日増しに弱まる脳みそをフル回転、そして思い出した。それは、昨年ヨセミテ公園に水彩画を教えに行った時「委託販売の作品を置いて行きませんか」とアートセンターの人に言われた。その為の作品は用意していなかったけれど、急遽小型の作品を3点置いて来たことを思い出した。ボランティアの講師は、その特権としてギャラリーに作品を置かせてもらえるのだが、それまで全く利用していなかった自分。つまりその中の一点が売れたのだ。予期せぬ収入が有ることは嬉しい。これに多いに気を良くし、今年は委託販売用の作品をどさっと持って行くことにしよう。

 それにしても過去6年ヨセミテに行っているのにギャラリーに作品を置いたのは昨年だけ。なぜ一年目からそうしなかったのかミステリー。私は全く金儲けに疎い人なのだね。そのことに気づくのに6年も掛かるなんて。まあ、良いしょ、これから多いに利用すれば良いんだもの。今年のヨセミテ公園は金の亡者と化して大暴れさせてもらうぞ。

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by shinia62 | 2011-06-22 08:57 | シニアの時間 | Comments(2)