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2010年 05月 31日

小東京

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 小東京のミツルカフェーで朝食を楽しむ。
週に一度の朝食会であった。
日曜の朝にこのカフェーに集まる顔ぶれは決まっているので、
我々のメンバーではなくとも
みんな知り合いのように挨拶を交わす。
今日は何時もの和洋折衷、御飯とスクランブルエッグそしてハムは止めて
コーヒーとパンケーキの朝食であった。

 食事後は小東京を散歩。
日本村はあちこち工事中で工事現場を散歩している気分。
暑くなって来たので家へ帰る事に。
フリーウエイを使わず町の通りを走る。
これが結構楽しい。

 午後はグータラになって昼寝三昧であった。
たいして意味の無い一日だったのに、
無理矢理日記を書いていると何ともバカバカしい内容になる。
さてと、、また寝るか。
そうそう、今日はニュースレターを完成プリントアウトしたのだった。
立派立派!!!

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by shinia62 | 2010-05-31 12:48 | シニアの時間 | Comments(2)
2010年 05月 30日

デモ作品「錦鯉」

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 水彩画クラスでは月一度のペースでデモをする。
題材は基本的に私が決めるが、それが結構大変だ。
それで最近は生徒からのリクエストで決めたりする。
正式なリクエストではないけれど、
クラスで生徒の雑談の中に出て来る題材を心に止めておき
最終的なものを私が選ぶ。
今日の作品「錦鯉」は生徒の口から出た意見を取り上げ題材に選んだ。
実はアメリカ人の間に私は鯉を描く画家として知られている。
少なくとも生徒にそう吹聴している。

 デモは授業前の30分程である。
その後生徒がめいめいの作品に取りかかる。
デモの作品は課題ではない。
しかし、最近は何となく課題の様相になり、
殆どの生徒がデモの作品を見ながら描き始める。
そんな訳で今では題材に使ったサンプル写真を
プリントアウトして生徒に配るようになった。

 短時間で描くデモ作品は気に入らない作品も多い。
幸いに今回のデモ作品は気に入っている。
水面の水の動きの表現に難はあるが短時間で描いたと言う事で許そう。
日記に書く事がない静かな日にはデモ作品の紹介などもやって行こう。
気に入ったものばかりではなく。
皆さんがもっとも見たい失敗作とかも。


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by shinia62 | 2010-05-30 11:31 | Comments(2)
2010年 05月 29日

作品その5

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 出品作品その5「緑の瓶のある静物」
この作品は過去に一度大きなサイズで描いた。
何時もなら小さなサイズで描き、それから大きなザイズに移るのだけれど、
これはその逆となった。
とても気に入った題材である。

 スタジオの窓際にあるテーブルに、リンゴと緑の瓶を並べた。
窓から差し込む昼の陽射しが面白い光と影を創る。
私は昼間の自然光で絵を描くのが殆どだ。
従って夜に絵を描く事は無い。

 静物画は余り描かないが、
このような気に入った題材が見つかれば描く気になる。
この作品は最初に描いた大きなサイズも、今回の小さなサイズも
とても気に入っている。

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by shinia62 | 2010-05-29 11:35 | Comments(4)
2010年 05月 28日

声を限りに叫んでも 

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 声を使う、それって結構エネルギーが要る事なんだなあ。
そう考えさせられたのは肺炎になった時だった。
病院より退院してからも1ヶ月余り何時もの声が出なかった。
自分では気が付かなくても体力が弱くなっていたのだろう。
2ヶ月あまり経った今、ようやく何時もの声が戻った。
それまでは英語の音読も思うように行かなくてイライラした。

 入院する前まで読んでいた小説、ジェームス・クラベルのWhirlwindは
200ページを読んだところで一時休止とした。
1300ページと恐ろしく長い小説だし、
ペーパーバックの活字の小ささにうんざりした。
病み上がりの体力不足の時に、
文字のびっしり詰まったページを開くだけで吐き気がしそうだった。

 そんな訳で、昨日から知人にどっさり貰ったリーダースダイジェストを読み出した。
各読み物は4、5ページで終るし、題材は医療、政治、冒険、経験談、
とにかく何でもござれの豊富さなのだ。
英語の勉強には理想的な読み物だ。
声が出るようになり英語の音読にも慣れた今、
録音した自分の声を聞きながら「おお、ネイティブ並みの発音じゃないか」
と自己満足している。

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by shinia62 | 2010-05-28 11:51 | シニアの時間 | Comments(4)
2010年 05月 27日

マルカイ本店

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 親子丼で驚かされたマルカイ本店へ
日本雑貨が大好きなノエルを連れて行った。
私は電気湯沸かしポットが欲しかったのでちょうど良い具合だ。
日本雑貨はアメリカのそれに見られない
細やかな工夫がされていて良い。
まさに「痒いところに手が届く」である。

 店内に入ると左手に衣類の売り場が続く。
その奥に電気製品の売り場。
以前車で小旅行を計画したとき、ここで電気コンロを買った。
炊飯器も車に積んでモーテルに泊まったら自炊する計算だ。
それは大成功であった。
あれから旅行の時は炊事道具を車に積むのが習慣に成った。

 電気製品売り場を過ぎると日本雑貨がどっさり並んでいる。
その他はもちろん日本食マーケットが店内の大半を占める。
以前に来た時に気が付かなかったが2階にも店があった。
「和楽」と言う日本の家具や骨董らしき物を売る店だ。
ここが又面白い。
1人で来ると必要な物だけ買って店を出る私だが、
ノエルに付き合いいろいろ見て歩くうち
結構楽しむ事が出来た。

 昼は先日のリベンジとばかり、フードコートに挑戦した。
私は無難に出来合いの寿司折を買う。
これなら間違いが無い。
ノエルは天婦羅を注文した。
それが出て来るまで可成り待たされた。
親子丼の時も待たされたので、寿司折にしたのは正解だった。
もっとも寿司と天婦羅を半々ずつ分け合う計画だったから
私も寿司折を睨みながら待つことになったのだが。


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by shinia62 | 2010-05-27 12:02 | シニアの時間 | Comments(0)
2010年 05月 26日

新しい趣味は、、

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 ブログ人気ランキングで遊んでいる私だが、
結構面白くて止められない。
インターネットを始めるとまずEメールをチェック、
それから自分のブログ「ちょっとシニアチック」
そして「ブログ人気ランキング」と「日本ブログ村」を見る。

 この遊びを始めた時、水彩画のカタゴリーが無いのでがっかりした。
ところがである、
他の画家のブログを見ていたら日本ブログ村の「水彩画」ボタンが付いている。
有るじゃないの水彩画カタゴリー。
さっそくカタゴリーリストへ深く潜行、水彩画ボタンを見つけた。

 それは3日前の事であった。
登録している人が少ないせいもありランクがどんどん上がって嬉しい。
気のせいか最近は水彩画仲間のコメントも増えた様な、2つ程。(笑)
どんなに些細な事でも、それからエネルギーを頂き、
ブログや水彩画制作に力が入るのなら大歓迎である。

 今日もエネルギーをたっぷり頂きました。

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by shinia62 | 2010-05-26 09:45 | シニアの時間 | Comments(4)
2010年 05月 25日

出品作品その4

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 昔はジャーマンアイリスを良く描いていた。
色が鮮やかでゴージャスな花だけれどそのうち飽きてしまった。
今では日本のアヤメ程美しい物は無いと思っている。
高貴な色合い無駄の無い形。

 この作品はその昔何度も描いたアイリスである。
日本の作品展のために小さなサイズで描いてみた。
花びらに当たる光をどう捉えるか、描く度に新たな挑戦となる。
この作品は最初に売れた作品の一つと聞く。
出品する前のスタジオで何人かの知人に全作品を見せたら
この作品が一番人気であった。

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by shinia62 | 2010-05-25 12:31 | Comments(4)
2010年 05月 24日

当たり!

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 小東京での朝食会の後、ノエルと昼食の約束があった。
11時頃彼の家へ付くよう小東京で時間を潰す。
ウエラーコートの紀伊国屋書店内をぶらついて
そろそろ買わなくては成らない電子辞書をチェックする。
とは言え外見を見たって良いか悪いか解る筈も無い。
それでも時間は潰せた。

 ノエルの家へ着くと彼の犬達が一斉に迎えてくれる。
隣の犬まで遊びに着ていて3匹でのお出迎え。
まとわりつく犬達を静めキッチンテーブルに座る。
お茶を飲みながら昼食は何にするかと話し合った。
「中華料理は一緒に行った事が無いからどうだろうか」
と私。
シニアな私達はどうしても感心が健康志向に成るのだ。
「脂っこい物は避けたいし」
とノエルが言う。
「中華は何でも油で揚げちゃうからね」
必ずしもそうではないのだろうけれど、
そんな言葉であっさり切り捨てる私。
そしたらノエルが言った。
「やっぱり健康的なのは日本食かな」
私は文句無く同意する。

 ノエルお勧めの日本食レストランへ行く事になった。
ビバリーブルバードを東へ走ると、
やがてハングル文字が通りのあちこちに見える。
「へえ〜、この辺りはコリアンタウンかな」
と私が言った時、車は右に曲がって駐車場へ入った。
日本食レストランてここなの、と不安に成る。

 結果から言うと「のし寿司」と言うその店は当たりだった。
一歩店へ入ったら寿司屋独特の懐かしいすし飯の香り。
それだけでこの店はよしと決めた。
私は生チラシを注文、ノエルは天婦羅。
ちらし、美味しかった。とても新鮮なネタである。
この店ならもう一度来たい。
新しい店発見!

 ノエルによればこの店は可成り古くからここに有るそうだ。
そう言えば何十年も前の事だが、
美味くて安い評判の寿司屋がビバリーブルバードに有ると聞いた。
ビバリーのどの辺か確かめる事もなく
そのうち評判の寿司屋の事は忘れてしまった。
名前も思い出せない。
もしかして、この店があの噂の寿司屋なのかも。

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by shinia62 | 2010-05-24 12:28 | シニアの時間 | Comments(4)
2010年 05月 23日

None the less,,

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 インターネットにどっぷり浸かった一日だった。
絵も描いたし、DVD映画も見たけれど
それはほんの少しで殆どコンピューターの前に座っていた。
今日は外に出て充実した時を、、、、などと朝起きた時には考えっていたのだけれど。
ふと始めたインターネットに吸い込まれてしまった。

 最近ブログに力を入れている。
ブログを充実させるためにはどんな手段が必要か。
読者を増やすには、、、、。
などと思いを巡らせながらあちらを変えたり、こちらを変えてみたり。
気が付いたら午後も遅い時間に成っていた。
まあ、たまにはこんな一日も良いかと無理に納得する。

 先週の土曜日もこんな日だった、なんて事は無いよね。

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by shinia62 | 2010-05-23 10:56 | シニアの時間 | Comments(8)
2010年 05月 22日

親子丼

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 マルカイ本店までビラ配りに行った。
トーレンスにあるこの店は、
私の知る限り一番大きなマルカイストアーなので、勝手に本店と呼んでいる。
買い物はガーデナのマルカイで済むので本店へ行く事はあまりない。
ビラ配りのついでに昼食を頂く事にした。

 ここのフードコートはガーデナのそれと比べるととても庶民的。
ガーデナも庶民的だけれど更に庶民的ってことだが。
一番盛りが良く繁盛している店に決め、美味そうな親子丼を注文した。
凄く繁盛しているし昼時だから結構待たされた。
しかし、メニューの写真のように美味そうな親子丼が出て来ると思えばなんのこれしき。

 ようやく出て来た私の親子丼。
どっしりと量が多くて嬉しいぞ。
一緒に出て来た味噌汁はラーメン丼サイズ。
腹一杯食えるわい。知らず知らず顔が緩む。

 テーブルに着いて沢山入っているチキンを頬張る。
次はとろっととろける半熟の卵、舌なめずりしながら箸を付けた。
あら、この卵料理し過ぎです。乾いている。スポンジみたいで水気が無い。

 自分の料理を待っている間オープンキッチンで働く4人の料理人をじっと見ていた。
全員がメキシコ系。これは珍しい事ではないので気にもとめなかった。
普通、基本的な味付けや料理法は日本人調理師が準備している。
だから味を心配する事は無い。
でも親子丼がこれでは日本人調理師はいないのだろうなあ。

 アメリカ人には半熟の卵を嫌う人が多い。
カツ丼や親子丼のとろっとした半熟の卵は日本人独特のものなのかも。
しかし、焼き過ぎた卵焼きが乗っかっている様な親子丼は頂けない。
でもここはアメリカだし、現地に合わせた親子丼なのかも。
文句を言っているのは私だけ?
隣で親子丼注文していた白人の女性は満足したのかな。
インタビューするのを忘れたわい。

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by shinia62 | 2010-05-22 11:58 | シニアの時間 | Comments(2)