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2009年 11月 29日

Japanese language

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 1ヶ月程前、知人のN氏がGated Communityへ引っ越した。
シニアがフェンスに囲まれたコミューにティーで安全に暮らす。
そんなコンセプトでスタートしたこの種のコミュニティーはアメ
リカではとてもポピュラーだ。N氏は以前から退職後はそこに住
むのだと計画していた。そして今シニアの仲間入りをした訳だ。

 同時にコンピューターを始めた。勧められても興味を示さなか
った彼が、仕事からの引退を決め趣味のコンピューターを始めた
のだ。先日Eメールの使い方を電話で伝授、初めてのメールが彼
より届く。経験はまだ何週間の彼なのでこれからゆっくり覚えて
行くだろう。

 そこでだが、ただ今彼が直面している問題は日本語を使うには
どうするかだ。彼のPCはHP(ヒューレット・パッカード)。私
はマックに強いがマイクロソフトのPCは良く解らない。昨日彼
の新居を初訪問。早速、日本語環境を作る作業を開始。アメリカ
製の英語環境PCなのでこれをしないと日本語が書けない。とこ
ろがコントロールパネルの言語ウインドーで日本語にセットした
のにまだ書けない。そこで時間切れ。後で気が付いて再起動が必
要なのかと思ったが、やっぱり駄目らしい。今現在ローマ字のイ
ーメルが送られて来る。

 そのうち直ぐに慣れ、コンピューターお宅になる事でしょう。

My friend N moved into a gated community.
This was his plan for long time
that he was going to live in the gated community after his retirement.
Also, he started using a computer for first time of his life.
It was a good thing for him. I think.

I visited his new home for the first time.
The community was huge, it was a size of small town.
And a little creek ran through the place.
I hope he has a nice life there.
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by shinia62 | 2009-11-29 10:28 | シニアの時間 | Comments(4)
2009年 11月 28日

It's a mystery

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 何日か前の事である。
ロングビーチのM氏からメールが来た。
「明日用事がなかったらロングビーチへ来ないか。
取り敢えず電話をしてくれ」
そんな内容だった。

 次の朝電話をしたら、全く話しが噛み合わない。
向こうはこれから出掛けるらしく
後で連絡すると言う事で電話は終る。
他の人と間違えてメールをよこしたのだなあと納得する。
それにしても内容が私宛に間違いなさそうだった。

 夕方彼から電話が来た。
メールの話しをすると出した覚えが無いと言う。
全くおかしな話しだ。
メールの内容を彼に話すと、
ずっと昔そんなメールを出したような気がするなどと言う。
これは一種の遅配なのか。
Eメールにも遅配は有るのか。

 真実はともかく不可思議な出来事だった。

It was happened a couple of days ago. I received a mail from M who lived in Long Beach. It said “If you have a time tomorrow why don’t you come to Long Beach. Call me first.” So, next day I called him. However he reacted strangely on the phone. Somehow, our conversation did not connect each other. Finally, he said “I am about going out, I don’t have time to talk to you now, I will call you back later.” He sounded like he didn’t know anything about the mail. Then, who sent me the mail?

In the late afternoon, he called me and we talked about the mail. He said “I didn’t send you any mail but the content of the mail was familiar. I might send you a mail like that log time ago.” It was kind of mystery. If he was right, was it possible an e-mail took a couple of months to reach to a recipient?
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by shinia62 | 2009-11-28 13:04 | シニアの時間 | Comments(2)
2009年 11月 27日

Thanksgiving Day Diinner

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 感謝祭の夕食に招待された。
毎年何となく何処かに招待される私である。
其れが無ければ無いで一人で楽しむ手の掛からないシニアなのだ。
でも声が掛かればその機会を100%楽しむ私である。

 ディナーに集まったのは7人。
カップルありシングルあり、面白いキャラクターが揃って、
その夕食のテーブルは正にミステリー小説の第一章ってな感じ。
集まった人数が奇数と言うのが良い。
私がライターだったら、そこから始まるミステリー小説を書きたい程であった。
感謝祭イコールターキーではなくローストビーフなのが面白い。
クランベリソース、スタフィング(スタッフするものが無いのに)、ローストビーフ、
名前を忘れたがラテン式餃子、ワインとチーズなどのいろんなスナック。
スペイン語の歌が流れ、不思議な雰囲気。
とてもインターナショナル。

 そして4匹の犬達。
時計の針が夜中の12時を回ったときから、
ゲストが一人又一人と何者かに殺されて行く。
なんちゃって。

 帰りの運転は何時もの2倍安全運転に徹した。
祝日の夜は酔っぱらい運転を捕まえようとパトロールが目を光らせている。
幸運にも何事も無く家に着き、こうして日記を書いている。
おやすみなさい。
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by shinia62 | 2009-11-27 17:16 | シニアの時間 | Comments(2)
2009年 11月 27日

Christmas Decoration

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 薄暗い中、つまり陽の出少し前に散歩に出る。
東の空が白々明けて今日も良い天気。
完全武装なので冷たい朝の空気も何のその、良い気持。

 隣の家では早くもクリスマスイルミネーションが付けられた。
きらきらと光る赤や青、緑やピンクの小さな明かりが私の心を暖かくする。
感謝祭、クリスマス、大晦日。
ああ、こうして今年が終わるんだな。
少々感傷的になる。
と言うより又歳を取る現実が怖い。(笑)

 今はそれを忘れクリスマスのデコレーションを楽しむか。
すばらしい一日の始まりだ。そうだよね?

I started a morning walk at a little before dawn.
The east sky was growing blue, It was sign of an another fine day.
A crisp morning air felt good, I was wrapped with armor.
So, I wasn't scare the cold.

My neighbor has a Christmas decoration already.
Blue, Pink, Green, Red, illumination light was twinkling happily.
It made me happy, too.

Thanksgiving day, Christmas and New year eve.
Then, another year will be gone.
I felt a sentiment.
Or, I was afraid to be getting old.
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by shinia62 | 2009-11-27 01:31 | シニアの時間 | Comments(4)
2009年 11月 24日

Good feeling

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 良い絵が描ける予感。
最近水彩画制作が好調だ。
取材旅行の効果が予想を上回る良い結果を出している。
新しい題材は制作意欲を刺激してもう止まらない。

 昨日から描き始めた4作目は良い手応えがする。
描き初めて直ぐにこれは良い作品に成ると確信した。
どうしてそうなるのか説明出来ないけれど、
作品に対してとても良い気持ちになれるのだ。

 明日は完成するだろう。
この作品は描く前から買手が決まっているので少々寂しい。
本当に気に入った作品は少しでも長く自分の側に置いておきたくなるものだ。
しかし、完成してしまえばおしまい。
そして次の作品が私の好きな作品になるよう頑張るのだ。
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by shinia62 | 2009-11-24 13:18 | シニアの時間 | Comments(2)
2009年 11月 23日

小東京、今川焼、ミステリーゾーン、Twilight Zone

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さるさる日記、ミクシイ仲間のMasayoさんが小東京に現れた。
こう書くとゴジラ東京都に出現、みたいな書き出しになるが、
決してそんな事は無く、日本の芸能界でアイドルだった美しい女性。
私は店仕舞いのまっただ中で挨拶程度の会話を交わす。

私が後片付けに戻って間もなく彼女が再び現れた。
「はい、熱々の今川焼」そう言って白い紙袋を私にくれた。
良いタイミング。
最近は寒い日が続いていて、昼間は暖かかったけれど陽が沈むと急に寒くなる。
そんなときの熱々は嬉しい。「ありがとう」
大きな声で礼を言って、作業の手を止め今川焼にかぶりつく。
甘くて熱い餡が口の中で溶けた。

ずっと昔、50年程昔。
北海道は小樽市で看板職人の見習いだった頃、
「あま太郎」と言う店に良く通った。
ここは言うなれば今川焼の店で、小樽ではあま太郎と呼ばれていた。
甘い物は嫌いではないが甘党と言う程ではない私が通ったのは、
その店にはテレビが有って私の好きな番組「ミステリーゾーン」をやっていた。
だからその日を狙って通った訳だ。

テレビは住み込み職人見習いには遠い存在であったから、
あま太郎でお茶とおやきを食べながら見るテレビはささやかな贅沢であった。
それにしてもアメリカ製のテレビ番組ミステリーゾーン(原題はTwilight Zone)は
凄いインパクトの有る番組だった。

今でも今川焼を見るとあま太郎を思い出し、そしてミステリーゾーンを思い出す。

Masayo came to Little Tokyo late afternoon. She is one of the friends I met through the web journal called Sarusaru Diary. By the time she came to my booth I was closing the business for today. We had a little conversation and she left. However, she came back again gave me an nice hot imagawayaki. It was such a nice thing to do. It was chilly afternoon after sun went down and the hot imagawayaki warmed my heart and stomach.
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by shinia62 | 2009-11-23 12:35 | シニアの時間 | Comments(2)
2009年 11月 22日

395

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 この前の取材旅行で集めた題材から水彩画を描き始めた。名付け
て「395Series」。ただ今4作目に取り掛かったところ。先日スタ
ジオへ客が来た時、偶然完成した作品2点がイーゼルに並んでいた。
その客、それらの作品をとても気に入って2点とも買いたいと言う。
しかしマットも付いてないし額装もしていないのでもうちょっと待
ってもらう事にした。もともとスタジオへやって来た理由のアイリ
スの水彩画だけ買って頂いた。絵が売れるのは嬉しいけれど、描い
て直ぐってのは淋しい。気持を注いで描いた作品達だから私だって
暫く作品を楽しみたい。
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by shinia62 | 2009-11-22 13:02 | シニアの時間 | Comments(0)
2009年 11月 20日

Audition

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 先日のコマーシャルオーデションは面白かった。まず4人一組で
スタジオへ入る。年齢は若者から老人まで。言いたくはないけれど
私が老人ね。いや、シニアと呼ぼう。ビデオ撮影と同時に監督する
中年の男が内容を説明する。まず録音されたコマーシャルソングを
聴かされる。それを4人で即唄うのだ。

 何度か練習してから別のスタジオへ移動。「ハーモニーを付けら
れたらやっても良い」と言うので、昔ならした、大昔ならしたハー
モニーのテクニックを思い出しながらハモってみる。いよいよ本番
となった時横を見たらみんなズボンをすねまで下ろしている。あれ、
そんな説明あったけ。「ズボン下ろすんですか?」カメラマンに訊
く。「そう、よかったら」。それならやらなくても良いってこと。
でも皆やっているのだし負けてたまるか。「新しい下着着けてたか
な」と冗談を言いながら私もズボンを下ろす。CMソングの内容が
「私はズボン履いてません」のフレーズを繰り返しているのでその
格好は納得が行く。

 3回CMソングを元気に歌ってオーデションは終った。こんなオ
ーデションなら楽しい。

I had an audition for the commercial in this morning and it was fun. The location of the audition was on La Brea St. in Hollywood. I have been to this studio so many times before. At the studio, four names had called and we were asked to go into the audition room. A sandy haired middle aged man with glasses gave as a direction. First, we listened the jingle of this commercial and we were supposed to sing it together. We rehearsed the song about five times and moved to another room for the final act.

When we lined up in front of camera, I noticed that all actors dropped their pans down around the ankle except me. I thought I missed the direction from the director. So, I asked him "Do I have to drop my pant?" Director said "If you want to." Well, I did it anyway. After all, the lyrics of this jingle goes "I wear no pants," repeatedly.

We sang the jingle three time in front of the camera and the audition was over.
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by shinia62 | 2009-11-20 22:45 | はりうっど、ハリウッド | Comments(2)
2009年 11月 18日

Wristwatch

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 腕時計が突然止まった。電池切れらしい。これを買ってから一度
も取り替えていないから切れても不思議は無い。今まで動いたのが
驚きである。電池を替えるのは買った店が良いだろう。どうしてか
と訊かれても困るけれど、強いて言えばそのメーカーの時計を扱っ
ているから電池も有るだろうと言う事だ。私の時計はシチズン、懐
かしい響き。このメーカーが好きだと言う訳ではなく、それを買っ
た時、私の予算にピッタリの腕時計だった。買ったのはトーレンス
のショッピングセンター。そこに有るデパートの一つだ。シアーズ
かJCペニーだと記憶する。現場へ行けば解るだろう。他の用事で
出掛ける時だったから、次いでに電池を入れ替える事にした。

 ショッピングセンターへ行ったら記憶が蘇ってシアーズで買った
と確信する。最近のデパートは人件費削減の為か販売員の姿が極端
に少ない。大きな時計、宝石売り場はがらんとしており、その向こ
うの隅で中年女性が一人何かしら作業中。「腕時計の電池を替えた
いのだけど、ここでやってくれますか?」と私。「それは地下の時
計修理の店でやってくれます」と彼女。そこまでの行き方を説明し
てくれる。

 地下のその一角は修理エリアと言うか、いろんな修理屋のカウン
ターが並んでいた。どのカウンターも暇そうである。一番奥の角に
有る時計修理のカウンターへ行くと、大柄な女性が店の電話で私用
のお喋り中。「そしてさあ、その写真をフォトショップで大きくし
てね、、、。」私の姿を見てもお喋りを止める風も無い。こちらも
普通に「電池交換をお願いします」と彼女のお喋りに重ねるように
言う。すると彼女はお喋りを続けたまま手を伸ばす。私はその手の
ひらに腕時計を置いた。

 あれは精密な時計の内側にほこりがかからないようにする為なの
か、彼女の廻りはパネルで囲まれていて手元が見えない。その状態
で手がどのように動いているのか解らないが、時計の裏蓋を取った
様なクリックの音。彼女は受話器を顎と肩の間にはさんだ状態で、
辛うじて両手を使っているようだ。その間ずっと会話が続く。電池
を替えるだけにしては時間が掛かるが、お喋りしながらだから仕様
がない。電池交換修了と共に彼女のおしゃべりが終った。よっこら
しょっと作業テーブルから立ち上がるとキャッシャーへやって来た。
会計はお喋りしながらではちょっと無理らしい。

 因に私は電話を顎と肩の間に挟んで作業と言う軽業が出来ない。
身体が固いのだろうな。

My wristwatch has suddenly stopped. Obviously, it was the battery. I was about to go out when I found out about it, so I decided it would be better to get a new battery while I am out. I remember, I bought it from Sears Department Store. And I thought it would be better to get the battery there.

The jewelry department of the store was quiet. there was only one sales person in a large size booth. "Do you have a battery for this wristwatch?" I asked. "You can go to the watch repair department downstairs, " she answered. And she told me how to get there.

When I went to the repair counter. A big lady inside was chatting with someone on the phone. She sounded like she was chatting with her friend about a photo shop or something like that. She didn't stop chatting even though she saw me standing in front of the counter. "I want to get a new battery for my watch," I said with a voice loud enough to overcome her chat. She still kept talking and the same time she extended her hand in front of me. I put the watch on the palm of her hand.

While she was working on my watch she was still talking. It was amazing to see the receiver between her jaw and shoulder while her both hands were working on the watch. Finally, she stopped talking and handed me the watch. Then, she came to the cashier. "How much do I owe you," I said. "It is thirteen fifty." she said." It was the only conversation we had entire time.

By the way, I couldn't do a receiver between my jaw and shoulder act. I think I have a stiff neck.
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by shinia62 | 2009-11-18 10:42 | シニアの時間 | Comments(0)
2009年 11月 17日

Velcro Tape

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 朝,寒いですよ。最近。
うんと寒いときは家の中でスニーカーを履く。
足元から冷えた空気が這い上がって来るからね。
スリッパーみたいに簡単に履けるようにと、靴紐ではなく
ほら、なんたっけ、重ねるだけでぴたっと付く,
ベルクロ?それで履くスニーカーだ。

 アメリカ人の知人には肥り気味の人が多いので、
このベルクロバンドの靴が喜ばれている。
腹が出ている人は前屈みが大変だから簡単に留められるこの種の靴が楽なのだ。
私の場合フィットな身体で全く問題が無いのだが、
と言いたいところだけれど身体が固いので靴しも結びがちょっと辛い。
両手を垂らして上半身を曲げる運動では
私の指先は床から30センチ以上の高さで止まる。
それだけで腰がぼきぼき音を立てている。

 便利なベルクロだけれど、何度も使っていると付きが悪くなって来る。
なにしろ私は物持ちが良いので、10年20年はまだ新しい方。
だからベルクロの付きが悪くなる。
だからと言って靴を帰るのも勿体ない。
まだ穴もあいてないし。(つまり穴が開くまで履く,,笑)。

 シニアの生活にドラマがあまり無いので
こんな日記を書いてみた。今日の勤めは終った。昼寝しよっと。

It was chilly this morning.
When a weather get really cold, I ware a pair of sneakers in the house.
I hate a feeling of a cold air crawling up around my legs.
I like a shoes one has a velcro fasteners.
It easy to ware.
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by shinia62 | 2009-11-17 08:24 | シニアの時間 | Comments(6)