ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2009年 09月 29日

新しいドクター

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 今日は新しいドクターSと初対面であった。
白人男性で少々ひ弱な感じ。
でも話して見ると朗らかで質問にもちゃんと答えてくれる。
もっとも以前の中国系ドクターCに比べたら誰でも朗らかに見えちゃうけど。

 ドクターCとは波長が合わないと言うか
何をしても険悪なムードになってしまう。
それなのに何年も一緒に居たのは何故かと言われそうだけれど、
何故だろうねえ。
新しい事をなかなか取り入れられない私の性格のせいかな。
行動してしまえばなんて事も無いのにね。
うじうじ悩んでいた自分が馬鹿みたい。

 さて、これで仕事に集中出来るぞ。
作品展の為に力作を二点ばかり描かなくては成らない。

 
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by shinia62 | 2009-09-29 12:30 | シニアの時間 | Comments(2)
2009年 09月 26日

暑い朝

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 暑い!! インディアンサマーですな。
家の中でタンクトップにショートパンツぐったりである。
その暑さに加え郵便箱の中に裁判所から陪審員の質問書が。
ぎゃー、又来たのか。英語話せないから駄目だっていったのに。
しかも忙しくなる10月を狙って。

 まあ、これはアメリカ市民の義務であるから
喜んで協力させてもらおう。
(政府の人がこのブログ読んでいるといけないので一応)

 有名人の裁判ケースに当たって、
その後テレビに引っ張りだこ私も有名人に。
なんて事に成るのなら面白いのだけれど。

 その前に質問の中に有る「基本的な英語力」ってどんなの。
裁判で使われる言葉を全部理解するってことだと思うけれど如何。
そうだとしたら、
私は間違いなく基本的な英語解らないに丸を点ける。
だって本当だもん。
ビーフステーキをビフテキって言っている人だもん。
つまり陪審員の能力無しって事だ。

 5日以内に質問状に記入登録せよとの事だ。
政府からの手紙は命令口調だから嫌だ。
サンゲーブル作品展が来月に迫り出品作を描かなくては成らず
凄く忙しいんですが。
もう、集中出来ませんわ。
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by shinia62 | 2009-09-26 10:58 | シニアの時間 | Comments(4)
2009年 09月 26日

N氏

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 出来上がった名刺を取りにN氏が来たので
一緒に昼食に出掛けた。
「名刺の料金いくら払ったら良いかな」と訊かれたけれど
商売ではないので解らない。それで、
「昼食を奢ってくれるってのはどう」と定案した。
従って今日の昼食は彼持ち。

 食事の場所はシズラー。ロスにはこのレストランしかない。
だからここばっかり。(笑)
N氏はここのデザートであるソフトアイスクリームが大好き。
だから同じ場所でも異存はない。
ダイエットしていると言いながら
小さなスープボールに3回もアイスクリームをお変わりしていた。

 食事中のN氏の話題は、来年の春の日本旅行の事。
金沢、東京、鎌倉、京都、奈良、大阪と
結構大掛かりなツアーなのだ。
まだ6ヶ月あると言うのにお土産の内容まで決定している。(笑)
本当に旅行の好きな男だなあ。
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by shinia62 | 2009-09-26 05:25 | シニアの時間 | Comments(0)
2009年 09月 25日

ブローワー

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 私はブローワーを目の敵にしている。
あれ嫌いなのよ。
以前にも日記に書いて憂さ晴らしさせて貰ったのだけれど、
それだけじゃ足りなくて、今では小言が年中行事と成っている。

 グローワーを知らない人の為に説明しよう。
ほらあれですよ、
背中にモーターを背負ってそこから来る風力で地面のゴミを吹き飛ばす。
私の乏しい情報によると、あれはガーデナー(庭師)が考え出した物らしい。
芝生上の落ち葉やゴミなどを吹き飛ばし一カ所に集めて捨てる。
確かに芝生は箒が使えないし良い発明だと思う。
私が気に入らないのはそれを何処でも使う様になった事。
箒の方が早いと思われるスムーズなフロアもゴミを吹き飛ばす。
吹き飛ばしている本人は楽しいと思うよ。
私も一度やって見たいと思うもの。

 それが嫌いになった理由が有る。
私が小東京へ商売に行くのは早朝、そしてそこの掃除人がブローワーを使う時間帯。
早い時間にやってくれるなら終るまで待っても良い、
しかし始めるのが微妙に遅い。
待っていられないのでブースを準備、絵をパネルに掛ける頃。
それを待ってた様にブロロロロと始まる。
私もパネルの作品達やテーブルの作品たちが
乾燥した鳩の糞埃にまみれるのだ。
絵だけでなく私もそれを呼吸している訳で、、、、。
ああ、この日記書きながら怒りが込み上げてきた。
ヤバいぞ、近くの湯のみ茶碗を投げつけそう。
いやそれはない。もったいないも〜ん。

 小言は書き始めると延々と続きそうなのでこの辺で止めよう。
これで次の1年なんとか怒りを静められそうだ。
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by shinia62 | 2009-09-25 02:14 | シニアの時間 | Comments(4)
2009年 09月 24日

お引っ越し

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 長い付き合いのノリがいよいよ引退。
ラグナヒルズだかのレジャーワールドへ引っ越すそうだ。
サイエンスフィクションの仮想都市みたいな名前だけれど、
引退者が住むコミュニティーなのだ。
先日電話が来て「古本沢山有るけど読む?」
と言うから大喜びで頂く事にした。

 それで今日行って参りました。
考えて見ると彼がポモナに越してから一度も遊びに行っていない。
何故かとっても遠い国の様な気がして
なかなか腰が上がらないうち今に成ってしまった。
それでもその家を買った頃見せて貰ったから
一応今回は二回目の訪問と言えるけれど。

 早朝歯科医で歯の掃除、そこから真っすぐポモナへ向かう。
フリーウエイは停滞も無くスムーズなドライブ。
彼の家まで30分ちょっとで着いた。
なんだ、近いじゃないの。

 段ボール箱一杯の本を頂き車へ運ぶ。
もの凄い重さ。ノリが運んでくれた。
それから2人で昼食へ。
全く知らない街の様で新鮮。
洒落たショッピング地区を歩き回り
ギリシャ料理の店へ入る。
お決まりのピタブレッドサンドイッチ。

 デザートは別の店でヨーグルト。
ここはセルフサービスの店。
いろんな味のヨーグルトマシーンが並び、
まず味見用の小さな紙コップを3個渡された。
これで味見をして好きな味を
本物のカップに自分で盛りつけキャッシャーへ。
重さで値段が決まるのが面白い。

 私はバナナ、ストロベリー、パイナップル。
それにトッピングはあずき、餅(本物ではなくジェリー)。
でも食感は餅そのもの。
のんびりと時間が過ぎて行く。
最近は精神的に忙しくしていたからまったり感が心地良い。

 幸せな気持で帰りのフリーウエイをドライブした。
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by shinia62 | 2009-09-24 00:05 | シニアの時間 | Comments(0)
2009年 09月 22日

今、小東京で弁当が熱い。

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 小東京で仕事の時、昼食はマーケットの弁当が多い。
何時も同じ内容で飽きて来るけど自分で作るのも面倒だ。
それでも最近店頭に並び始めた海鮮どんぶりは良い。
美味いし値段も手頃。
これを見つけてからは昼時が楽しい。

 海鮮どんぶりが出始めたのは、
小東京に海鮮どんぶりの店が開店した頃だ。
日本ではあちこちに店のある評判の店らしい。
弁当がマーケットで並ぶ様になった時期を考えると、
これを卸しているのはこの海鮮どんぶりの店らしい。
一度その店で食べてみようと思う。
店の前にべたべた張られた写真メニューを見ると
豪華な刺身がどさっと乗ったどんぶりが
驚く程の安い値段である。

 まだその店で食べていないのは、
同じ様などんぶりがマーケットで買えるから。
弁当はチップも要らないし。
チップチップとケチな私だが
シニアには馬鹿にならない出費と成る。
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by shinia62 | 2009-09-22 11:26 | シニアの時間 | Comments(2)
2009年 09月 21日

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 水彩画クラスの生徒の一人に「読んでみたら」と
手渡された文庫本を読み始めた。
丸谷才一の「綾とりで天の川」である。
読書感想文集と言うのか単なるエッセーか。
義理で読んでいる気分だから、
私にはどっちでも言いけれど。

 一番最初のエッセー「牛肉と自由」にいきなり登場した
「ビフテキ」と言う言葉に私の顔の筋肉が緩んだ。
アメリカへ来てから殆ど耳にしなくなったカタカナ英語。
「ビフテキ」
少々の違和感と共に懐かしさがこみ上げた。
日本では今でもビフテキと言うのだろうか。
そうだとしたらちょっと可愛い。

 日本に居た頃ビフテキは高級食品の代名詞みたいであった。
肉好きでもない私までがビフテキが食べたいなどと言ってたものだ。
本当はカレーライスかラーメンの方が良いのに。
初めてそれを食べたのは20代後半の頃で
友達と2人でホテルのレストランへ行った。
2人とも緊張で身体の動きがロボット見たいだったと思う。
残念ながら味の方は覚えていないけれど
値段の事ばかりが今でも昨日の事の様に脳裏に蘇る。
その辺りがお金にこまい自分らしくて微笑ましい。
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by shinia62 | 2009-09-21 12:11 | シニアの時間 | Comments(2)
2009年 09月 20日

朝日の当たる家

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 このブログに載せる水彩画作品は「展示作品」と言うファイルから選ぶ。
選ぶと言うよりリストされた作品タイトルを順に載せているだけ。
だから今日の日記にどの作品が載るかはファイルを明けるまで解らない。
リストの順番はタイトルのアルファベット順に成っている。
私がそうしたのではなく、フアイルのリストを開くとそう成っているわけ。

 今日は日記に書く事も無いので、
まず作品を掲載それにまつわる話しを書こう。
今日はどんな作品が出て来るのかファイルを開けるのも楽しい。
それで出てきた作品がこれである。
全く思いでのない作品が出てきたらどんな事を書こうかと心配だったけれど、
この作品の思い出は山ほどある。

 あれから1年半が過ぎた。時の経つのは早い。
あれとはCMの仕事で南米はウルグアイへ行った事だ。
その経験は私のシニアライフのハイライトと言える。
そして最初で最後の素晴らしい経験に成りそうな気配でもある。

 撮影が行われたモンテビデオの街。
早朝の散歩で静かな通りに溢れる朝日が気持ち良い。
写真を撮りロスに帰ってから描き上げた作品だ。
スケッチ無しで行きなり大きな筆で描き始めた。
こう言う場合、薄い色から準に描くと言うルールは当てはまらない。
ポイントを捉えながらまとめて行く。

 出来上がった風景は意外な程あの朝の雰囲気を感じさせ
私の好きな作品と成った。
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by shinia62 | 2009-09-20 00:45 | シニアの時間 | Comments(0)
2009年 09月 18日

面体面???

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 朝食を食べながら日本語テレビを見る。
酒井法子のニュースをやっていた。
女性アナウンサーが
「今、黒い車に乗り込みこれから面体面の検査に病院へ向かいます」
と言う。
面体面????? 病気の一種?

 同じ言葉が3回も出てきた。
その3回目で彼女が何と言っているのか突然解った。
メンタル面の検査の為、、、らしい。
精神面の検査の為とか言ってもらえばすぐ解るのに
何でイキ成りカタカナ語。
いっそうメンタルケアーの為とか言えば解り易かなあ。

 カタカナ語が微妙に日本語と絡んで来ると本当に解りにくい。
私の場合日本語を話すとき脳味噌が日本語使用に切り替わっているので
突然英語もどきが入って来ると一瞬解らなくなる。
つまりカタカナ語を日本語として理解しょようとするから
その音に似た漢字が頭に閃く。

 言葉は生き物と言うけれど
あまり進化(?)してもらっては困るのよ。
奇麗な日本語を大事にしようと頑張っている私は混乱するばかり。

 ああ、日本語がだんだん難しくなってくる。
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by shinia62 | 2009-09-18 22:11 | シニアの時間 | Comments(6)
2009年 09月 17日

老化現象???

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 足の筋肉が痛い。凄く疲れる。
ヨセミテの疲れが今出ている?
歳を取ると疲れってゆっくり出るものなのだろうか。
ヨセミテから帰って10日経ったのだけれど。
何度も言うけれど、
老化現象の経験は若いうちに出来ないから、
今まで経験した事のない疲れや痛みを感じると
それが深刻な病気なのか老化現象なのか解らない。
こうして同じ事を何度も日記に書いているのは
明らかに老化現象だと解るのだけれど。

 水彩画教室で教える時、何となく経ちっぱなしの私。
今日は足の疲れが気になった。
それでも生徒数が少なくて集中した絵描きが出来たのが嬉しい。
少なくとも自分はそうだった。(笑)

 家に帰ったらすっかり疲れ、夕食後うたた寝。
午後8時過ぎ、むっくり起き上がって日記を書いている。
少し眠ったお陰で元気に成った。

 ああ、こりゃもう明らかな老人日記だ。
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by shinia62 | 2009-09-17 13:55 | シニアの時間 | Comments(10)