ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2008年 11月 30日

書き入れ時

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 久し振りに土曜日の小東京。そこで65年の人生初と言う快挙を
成し遂げた(笑)。近くの駐車場に有る自分の車へ物を取りに行っ
た時だ。いつもの様に2街を横切る。車の流れが止まった間に道の
半分以上を渡りかけた。そのとき突然パトカーが現れた。「フリー
ズ」と叫びはしなかったが、運転席からポリスが言った。「そこで
待ってろ!」。一瞬何事かと思ったが、直ぐ事情が飲み込めた。

 ポリスカーはUターンして私の近くに止まる。「どうして止めら
れたか解るか」解っては居たけれどとぼけて「はあ?」。「あんた
横断歩道ではないところを渡っただろう」(これをJ-Walkと言う)
「はい」こんな時は素直に逆らわず。「近くに横断歩道があるんだ
からそこを渡らなくちゃ」「はい。えっと、それでどんな事に成る
んでしょうか?」

 ポリスは小さなクリップボードに挟まれた駐車違反チケットのよ
うな用紙に何かを書き始めた。そして言う「詳細は郵便で送られて
来るのでその指示に従い罰金などを払う事」。私の人生でJ-Walk
を何度やった事か。1000回?誰でも普通にやっていて、頭で理
解していても違反の意識が無くなる。ポリスの方も見て見ぬ振りを
しているし。しかし、それは単にこの日の為に市民を泳がせていた
のだなあ。それで警察署の予算がたらなく成ったとき一斉に捕まえ
る。私のにチケットを切り終わると、直ぐ他の人を捕まえていた。
私達市民はこの日の収穫の為に飼育されていた家畜か。と悔さを日
記にぶつける私である。

 一体どの程度の罰金が来るのか。ポリスに訊いたら「私は知らな
いよ」との返事。「25ドルくらい?」としつこい私。「そんなに
安くはないだろう」一体いくらだ。気になる。

 その1時間後、また車まで行く事に成った。もちろん横断歩道を
使ってだ。駐車場の入り口付近に有る階段に来た時、そこに座って
いた若者のカップルが「さっきのポリス本当にチケットを切ったの
?」と訊いて来る。「そう、チケット貰っちゃったよ」「何で急に
歩行者を捕まえているんだろうね。ここで見ていたら狂った様に捕
まえていたよ」と男の方が言う。「警察署はお金がいるんでしょう
ね」と私。

 やる気を無くして仕事を早めに切り上げた。絵は全然売れてない。
それに場所代と罰金と、、、ああ、もう忘れよう。

 家へ帰って一息。郵便受けの手紙を開けてみたら、家賃値上げの
通知であった。やれやれ、、、。小便して寝よっと。

(今日の作品:カメールの牧場。)
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by shinia62 | 2008-11-30 13:31 | シニアの時間 | Comments(8)
2008年 11月 29日

感謝祭

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 私の祭日は日常の延長線上にあり、せっかくだから寿司の出前
(そう言うものがあれば)でも取るか程度の違いしかない。毎年の
事なので気分が落ち込む訳でも無く、淡々と暮らしている。

 ところがだ、感謝祭の3日前になってミクシイ友のノブさんから
ディナーのお誘いが。1人の食事より皆で食べるのが楽しいに決ま
っている。返信メールで「行く行く!」と大声で叫ぶ。詳細を聞け
ば、彼の友人のW氏がホストだと言う。

 昨年のクリスマスだと思うが日本人が集まったパーティーに二人
のアメリカ人が居た。その1人がW氏。私は殆ど話さなかったが、
一応会っているので初対面ではない。ノブさんの知人として招待し
て頂いた訳だ。

 感謝祭の日、頂いたハリウッドの住所へ出掛ける。雨上がりの青
い空に真綿のような雲が映える。気持ちの良いドライブだった。と
ころが道に迷う。近道の積もりで横道に入り込んだのがいけなかっ
たらしい。核心ある地点まで戻り、今度は遠回りではあるが解り易
い通りに沿って住所を探す。アパートの部屋ナンバーが今まで見た
事もないシステムで、またまた戸惑う。

 開け放されたドアのスクリーンに顔を押し付ける様に中を伺うが
人の姿が無い。恐る恐る「ハロー」と声を掛けると、キッチンらし
い奥の方から「ハ〜イ」と応えたのはノブさんだった。

 キッチンへ入るとディナーテーブルがどんと有って、その右側が
キッチンである。そこでW氏が忙しそうに料理中であった。記憶し
ていた印象と少々違う。その原因は殆ど裸でショートパンツだけと
言う出で立ちのせいか。サンタクロース髭にでっぷりとした腹を突
き出し、狭いキッチンで動き回る姿。一瞬たじろぐも気を取り直し
「いつも家ではそんな感じなんですか」とさらっと言ってみる。彼
の返事は「いつもは全裸だけれど今日はお客が来るので気を使って
ます」ときた。冗談ではなさそうだ。この男手強いぞ。

 W氏、ノブさんそして私の3人がテーブルに着く。食事はケイジ
ャン風南部料理。シチュウの様に煮込んだターキ。だと思う、それ
に私の好きなシュリンプ、赤キャベツ(名前忘れた)惣菜、スイー
トポテト、ライスなど。飲み物はワイン(キャビネー・ソビニョン)
、ジン、ジュースなど。食事が終ってコーヒーとデザート。

 その頃になって「これ飲んでみる」とW氏がどかっとテーブルに
置いた箱。良く見ると贈答用のセットに成った洋酒。グラスが二つ
付いている。見覚えのある渋いグリーンのボトル。そこに有る金文
字を見て遠い昔へと思いが飛ぶ。

 初めての渡米の時、仕事仲間の「高級洋酒が免税店で安く買える
んだよね」と言う言葉が頭の中に有って、帰りの免税店で親父への
お土産に洋酒を買った。海外旅行者が今よりずっと少なかった72
年の事だ。高価な食べ物と言えばビーフ・ステーキと言っていた頃
の高級ブランディー「レミー・マルティン」(私は最近カタカナ言
葉の間違いを良く指摘されるので自信を無くしています。文句のあ
る人優しく報告お願いします。)だった。もっとも親父の反応は
「何だこれ、やけに強いな、、ゲホゲホゲホ」という事であった。
豚に真珠、猫に小判、豚もおだてりゃ気に登る(これは違うわ)。

 話しがそれたがそのブランディーが目の前に有った。「飲もう、
飲もう!」私が叫ぶ。ノブさんはどうでも良いやって感じ。一緒に
付いていた小さなブランディーグラスに少々注いで口へ運ぶ。「お
お良いじゃん」と酒の味が良く解らない私は言う。「これ強過ぎ、
、ゲホゲホゲホ」とノブさん。

 お酒も適当に入り会話が楽しい。まだまだ遊んでいたい気もした
が、名残惜しくW氏のアパートを後にする。

(今日の作品:ちょっと変わったスタイルでしょう。一応私が描き
ました。)
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by shinia62 | 2008-11-29 04:57 | シニアの時間 | Comments(10)
2008年 11月 27日

アメリカ版師走

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 フリーウエイに乗ったらいつもと様子が違う。乗って直ぐに混み
出した。今までならすいすいと停滞無しでカレッジまで行った。つ
まり20分程で到着する。こんなに混んでいたら授業時間に間に合
わないぞ。気分は焦れど車はのろのろ。ああ、もう駄目だわ。いき
なり車が混み始めたのはガソリン価格が下がり、今まで乗り控えて
いた人達が運転を始めたからか。
 実は先週異変に気が付いていた。それを忘れていつもの時間に家
を出た私のミス。

 結局5分遅れで教室のドアを開けた。感謝祭が間近でみんな浮き
足立っているのか、教室に居るのはインストラクターとチャーリー
だけ。奥さん学生の人達は今日は休んでいるようだ。蛍光灯の証明
がやけに眩しく感じられる。私は息せき切って教室に駆け込んだ。
残念!無遅刻無欠勤記録を駄目にしてしまった。なんて事を大事に
思うのは私だけなのだけど。

 すこし遅れて、いや、結構遅れて若い女の子が1人やって来た。
今日の授業は生徒が3人だけ。感謝祭の週だから良いよね。なんて
何でもその責任にしてしまう。生徒が少ないので個人的な質問まで
した。私は春のクラスは何を取るか悩んでいたのでインストラクタ
ーに相談。2クラスの最終決定を出す。申し込みは11月24日か
ら始まっているのでインターネットで申し込む。便利だねえ。

 発音記号の勉強を軽くこなし、授業は早めに終った。アメリカの
カレッジって本当にのんびりだこと。

(今日の作品:新作です。先日行った植物園でボヤーとしている得
体の知れない鳥を描きました。)
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by shinia62 | 2008-11-27 13:22 | シニアの時間 | Comments(6)
2008年 11月 26日

徒然なるまま

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 ブログを開けようと思ったら「メンテナンス中」のウインドーが
出た。日本語ブログだから日本時間で差し障りのない真夜中にやる
作業だ。しかし、こちらロスでは朝から夜までの活動時間に成る。
別に書きたい事があるのではないけれど、書けないと思うと書きた
く成るへそ曲がり。どうでも良い事を書き始めている。取り敢えず
さるさる日記に載せておくか。
 最近の「さるさる日記」は、ブログ「ちょっとシニアチック」へ
のお誘いページと化している。日記ページにはタイトルだけが有っ
てブログにリンクされているのだ。こうして日記読者をブログに移
動させたらさるさる日記は閉鎖しようかと考えていた。
 あれから何年か経った。さるさる日記の訪問者は切れる事がない。
だから私もせっせとタイトルを書き込んでいる。
 さるさる日記の古いものを読んでみた。今の日記より情感が有っ
てしっとりと胸に沁みる。偶然にそんな日記を読んだのかもしれな
い。古い作品に教えられる水彩画の様に、古い日記で初心に目覚め
た私である。

(今日の作品:お猫様)
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by shinia62 | 2008-11-26 15:40 | シニアの時間 | Comments(4)
2008年 11月 24日

長電話

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 もう直ぐ感謝祭、人恋しいホリデーシーズン突入だ。久し振りに
N氏に電話をした。彼とは長い付き合いだ。と言ってもこの5年程
は半年に一度電話で話す程度だが。彼がポモナに越してから疎遠に
成った。なにしろ遠いのでなかなか足が向かない。いつもはN氏か
ら電話が来る。今回こちらからかけたのは用事があった訳ではない。
実はプリペイドで使っている携帯電話の1年分カードが12月で期
限切れに成る。1年で1000分、100ドルのカード。現在のと
ころ600分弱しか使っていない。後一ヶ月で使い切らなくては無
駄に成る。と言う訳でN氏のとの長電話を思い付いたのである。 

 二人の会話は読書、映画そして日本の事。彼は日本が恋しく成っ
ているらしく、日本の話しに熱が入る。春秋の日本行きを何年も続
けている。一方私は日本よりアメリカが良い男。帰りたいなどと言
う気が知れない。彼は私と同じ頃アメリカへ来た。年齢も殆ど変わ
らないので、アメリカ生活の方が長い。何で今更日本なのか。もっ
とも30年、40年アメリカで暮らし、老齢になって日本へ帰る人
は結構居る。私がそう成るかどうかは自分にも解らない。今のとこ
ろそんな事はないと思うだけだ。

(今日の作品:日本のどこかの風景です。さてどこでしょう。)
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by shinia62 | 2008-11-24 13:30 | シニアの時間 | Comments(4)
2008年 11月 22日

カレッジライフ

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 演技のクラスで即興演技の実習をした。これはゲームのようなも
のなのだけれど、アドリブの良い訓練に成る。

 まず二人の生徒が前に出て即興演技をする。内容は生徒達が勝手
に考える。演技の途中で先生が「フィリーズ」と叫ぶ。演技中の二
人はその瞬間の演技の姿勢で静止する。次に新しい生徒が1人だけ
前に出る。その生徒は静止している二人のうちどちらでも好きな方
の肩を叩く。肩を叩かれた生徒はそのシーンから抜け、新しい生徒
が抜けた生徒と全く同じ姿勢に成る。そして演技が続くのだが、そ
れまでの演技内容と全く違ったストーリーに変えなければ成らない。
こうして演技者が1人ずつ交代する。話しもどんどん入れ替わる。

 私は6人目に演技に加わった。フリーズの声が掛かり二人は静止
する。次の生徒が出て来た。どちらの肩を叩くのかなあ。私の相手
役の肩が叩かれた。なぜか次々に出て来る生徒達は相手方の肩ばか
り叩くので私の演技は続く。でも楽しいのだ。生徒の中には肩を叩
かれがっかりの表情をする者のも居る。それだけ楽しい即興演技。
結局私の肩は叩かれず、最後まで演じ通した。

 最後に出て来た大柄な黒人女性。私のジャケットのポケットに手
を入れる。これが前回のフリーズシーン。次の話しを考えているら
しく、少しの間を置いて、それから叫んだ。
「昨日あげたコンドム無いじゃないの」
「あれ使っちゃった」
「どこで?私の他に誰か居るの」
「ああ、2、3人ね」
そこで彼女が「なんなのあんたって人は」とか言いながら私をどつ
く。凄い力に私はヨロヨロと後退り(これは演技抜きで、まじ)。
「はい、そこまで」先生の声が掛かった。

 この短いシーンは生徒達の爆笑を誘った。二人は意気揚々と引き
上げる。ああ、楽しい。のめり込みそう。

(今日の作品:昔の作品。どこの風景だか思い出せない)
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by shinia62 | 2008-11-22 06:13 | シニアの時間 | Comments(6)
2008年 11月 20日

M氏

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 カレッジ英語矯正クラスの日である。授業10分前に駐車場へ着
く。何時もより少々遅れて焦り気味。クラス中にトイレに行きたく
成っては困るので、必ずトイレに寄り道する。さっぱりとして教室
へ続く急な階段を上る。登りきって教室のドアを見ると閉まってい
た。いつもはインストラクターが来ていてドアが開いているのだけ
れど。

 ふと踊り場から下を見ると、インストラクターがこちらへ向かっ
て歩いて来る。向こうが先に私に気が付き手を振る。教室の中は灯
りがこうこうと点いている。でも誰も居ない。空の机が無言で並ん
でいる。みんなどこへ行ったのだ。授業時間まで5分を切ったぞ。

 少々遅れて白髭のクマさんインストラクターがやって来た。挨拶
をしたら、さてその後はどうしたら良いものやら。間が持てないぞ。
「みんな遅いですね」苦し紛れの私の一言が切っ掛けと成り、その
後なんとも個人的なお喋りが始まった。クラスではいつも大人しい
私だからインストラクターM氏と親しく話すのは初めてである。

 彼はカレッジで40年以上教えているとか。それから推察すると
50代後半、60代初めと言ったところ。もう直ぐ引退を考えてい
ると言う。来年の春か長くても来年一杯の予定だそうな。短い時間
であったが、次の生徒が来るまでの間、気さくに話す彼が急に身近
に感じられた。

(今日の作品:アルケディア植物園。昔はこんな絵も描いていまし
た。今とは違い淡い色彩が新鮮です。)
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by shinia62 | 2008-11-20 12:50 | シニアの時間 | Comments(6)
2008年 11月 18日

勉強だよ人生は

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 簡単な宿題を済ませると、小さな絵を描いた。ハンティントンラ
イブラリー・シリーズ第5作目。だと思う。はっきり覚えていない。
わざわざ調べる程重要な事でもないので5作目としよう。今、私の
作品に新しい風邪を吹き込もうと挑戦している。そのうちそれらの
作品がこのブログを賑わす事だろう。

 発音テキストに付いているCDを聴いた。全体で1時間10分。
それの2枚組だ。IPA発音記号は全部で40有る。それらの中か
ら似通う音を比較しながら進む。特に母音のAの音は4種類有って
混乱する。比較しながら聴いていると確かに微妙な違いは解る。し
かしこれが本当に身に付いて日常生活で使える様に成るのだろうか。
反復練習を一生続けなくては成らないかも。

 音読の時の日本人の悪い癖と言われる、意味も無く文中にaが入
る癖だが、大分良く成った。気を抜くとまだaが入ったりする。で
も以前は入っている事に気が付かなかったが、最近は音読の最中に
それに気付様になった。これは進歩だ。そんな時はその箇所を読み
直す。私の場合theの前に入るので要注意。

 先週は宿題が少なかったので気が抜けたよう。のんびり過ごすの
も疲れるものだ。

(今日の作品:火山の様にも見えるこの作品は山火事を描いたので
す。ロサンゼルスで山火事が発生しているのでそれに合わせて掲載
している訳では有りません。偶然出て来ました。9年程前ヴェンチ
ュラー郡で発生した山火事に偶然遭遇、写真に納めそれから描いた
作品。)
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by shinia62 | 2008-11-18 12:01 | シニアの時間 | Comments(6)
2008年 11月 16日

山火事

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 毎年毎年発生する山火事。南カリフォルニアの名物だ。昨日は空
が茶色に染まり、その向こうで太陽が不気味に赤い。家の中に居て
も煙の匂いがする。おかしいと思ったらドアが開いていた。

 山火事だから街に住む私は煙の被害くらいで大丈夫。テレビの主
要チャンネルはどこでも火事のニュース。放火の疑いも有るらしい
し困ったものです。それにしても火事で非難した人の家に空き巣に
入る輩も居るのは驚く。人間のモラルはどこまで落ちるのでしょう
ねえ。

 朝にJ氏が遊びに来た。ラスベガスから帰ったばかり、話題はラ
スベガスの近況。私は10年以上行っていない。思い出を語るとお
年寄りの様で嫌だけど、昔はホテルも食事も超安かった。なにしろ
ギャンブルで成り立っている街だから、ホテルや食事は単なるサー
ビスなのだ。しかし今は様子が変わって家族がらみのテーマパーク
風になっている。ホテルも食事も高い。らしい。

 でももう一度行ってみたい気もするけど。

(今日の作品:注文で描いたお猫様。)
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by shinia62 | 2008-11-16 23:33 | シニアの時間 | Comments(2)
2008年 11月 16日

一息

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 今週は精神的に忙しい週であった。あれだこれだと考えているう
ち早くも金曜日。それらの気になる事が一応片付いて、今日はのん
びりムードであった。

 家賃の支払いが有るので銀行へ預金に行った。こう書くと物事が
逆ではないかと思うかも知れないが、小切手用のアカウントにはあ
まり金が入っていない。理由は利子がつかないから。まとまった支
払いがある度そのアカウントに金を入れる。その金はどこから来る
のか。床下に隠した瓶(かめ)の中に有る(嘘)。利子のつくアカ
ウントに有る。

 昼食は深川レストラン。ここの日替わりランチスペシャルが大好
き。最近値上げしたのが欠点。同時に量も減った。これはダブル値
上げだ。支払いの時、ランチでこれは高いなあと思うけれど、やっ
ぱり来てしまう。今日のランチは天丼と蕎麦。量が減ってちょうど
良いかなあ。

 J氏は今週末までラスベガスに居る。親戚のリユニオンだそうだ。
兄貴の嫁がフィリピン人で、そちらの親戚が沢山居るのだそうだ。
その中には日本人も居るそうで、アジア系が断然勝っている親戚の
集まりだ。その中にJ氏と奥さんそして兄貴のユダヤ系アメリカ人。
そんなシーンを勝手に想像して微笑ましく思った。

(今日の作品:水彩画描き始めの頃描いた故郷の風景。懐かしい)
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by shinia62 | 2008-11-16 04:08 | シニアの時間 | Comments(4)