ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2008年 07月 31日

シアター

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 WLカレッジへクラス登録に行った。3クラス9ユニット。など
と簡単に書いているけれど、今に成って少々迷っている。いずれも
夜のクラス。火、水、木3日間。クラスだけの事なら良いが、英語
のハンディーがあるので宿題など沢山あったら充分勉強する時間が
あるだろうか。最初は2クラスくらいで良かったのでは。ネガ子の
やつが耳元で囁く。うるさい!ネガ子よ消えろ!クラスが始まるの
は9月だ最終決定にはまだ充分時間がある。

 ヨセミテ・アソシエーションへメールを出した。9月からカレッ
ジが始まるので今年のヨセミテはキャンセルした。今年を最後にし
ようと計画していたのだけれど、もう良い。演技の勉強が大事だ。
来年ヨセミテへ戻るとしたらクラスの無い月を選ぼう。ボランティ
アの為に最初のクラスに出席出来ないのは辛い。

 よし、これで勉強に集中出来るぞ。

(今日の作品:昔の抽象画作品から「芽」)
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by shinia62 | 2008-07-31 12:27 | シニアの時間 | Comments(8)
2008年 07月 30日

私は大学生

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 行動力の有るR氏に引きずられる様にWLC(ウエスト・ロサンゼ
ルス・カレッジ)へ行った。こんな所にカレッジがある事も知らな
かった。オフイスへ入るとR氏はカタログをテーブルから取り上げ
「はい、これ」と私の手に。そして登録書らしいこまごまとプリン
トされた書類を渡される。私は何時でも自分の事は自分でやってい
た。パートナーの世話はしてもされるのに慣れていない。言われる
通りに書類に書き込む。裏表小さな文字がびっしりだ。私は眼鏡を
2つ持っている。一つはコンピューター用で持ち歩くのはこれだ。
しかし小さな文字を読むには読書用の別の眼鏡がいる。それは家に
有る。だから良く見えない。そんな事もあって途中からしびれを切
らしたR氏が書き込み始める。途中から手跡が変わって大丈夫? 
今更ながら元気な頃のブルースの心境。歳を取って世話をされる自
分がそこにいる? トホホホ。気が付いたら、私大学生に成ってい
た?? 学生番号とやらを貰ったし。これでクラスに申し込める。
とても簡単な手続きだった。R氏によれば年配には煩くないそうだ。
私が書き込んだ事をそのまま鵜呑みってことか。シニア万歳! シ
ニアをどんどん甘やかそう。

 その夜はR氏のクラス見学が目的だった。夕方6時から始まるク
ラスの前に、準備があると言うR氏と図書館へ行く。学生が30人
程いる。皆静かだ。話し掛ける私に「ここでは静かに」と注意をす
る。普段は煩いアメリカ人があまり静かだと気持が悪い。

 スピーチクラスには10人程の生徒がいた。部屋へ入ると何とな
く挨拶。おかしな事だが授業が始まるまで誰が先生か生徒か区別出
来ない。メダカの学校みたいだ(シニアジョーク)。ははあ、成る
程これが先生が生徒のレベルに下がり、友達関係に成るって事なの
か。先生の名前もフアースとネームで呼ぶとか聞いたけれど。私が
自己紹介した時フアースとネームで自分を紹介していた白い髭のお
父さんが先生だった。日本のカレッジで年配の先生に「太郎さん、
宿題忘れたんですけど」なんてシーンを想像しておかしく成った。
こう言う変化を革新的と言うのでしょうか。シニアの私には解りま
へん。

 授業の後、大学構内を歩きながら、これから私のキャンパス生活
が始まると思ってみたけど実感無し。

(今日の作品:お絵描き教室デモ作品から「リンゴと花」)
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by shinia62 | 2008-07-30 01:47 | シニアの時間 | Comments(8)
2008年 07月 27日

水彩画展

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 J氏が午前中遊びに来たので、予定していた水彩画展訪問は午後
にした。水彩画教室の生徒達の発表会。今年は2回目の訪問である。
昨年記憶に残っていた生徒達はこの1年間でどれだけの進歩を遂げ
ているのだろうか。私の水彩画教室ではないけれど気になる。ホテ
ルのロビーに有る一室が展覧会会場。昨年来ているのでさっさと展
示会場へ行けたが、案内の看板が有る訳ではなく、初めての人には
解りずらい。

 室内には知っている顔もちらほら。この教室の先生に挨拶。名前
はなんだったか思い出せない。上品な女性である。もしかすると一
度も聞いていないのかも。

 そんな事は良いのであって早速作品を見せて頂く。皆さん去年よ
りいっそうの進歩の跡が伺える。などとまずは無難に。生徒は殆ど
女性らしい。細々と丁寧に描いている作品が多い。その中で一点だ
け結構自由に描いている生徒がいた。名前を見ると男性だ。昨年気
になった生徒とは彼の事だ。固まっていないので将来延びそうな気
がした。やはり進歩が一段と見える。特に花瓶にピンクの花の静物
画は他の作品より断然光っている。じっと見ていたら知人の水彩画
家S子さんを思い出した。

 早いうちにまとまってしまうと、その殻を破らない限り進歩は遅
い。結局それがその生徒のスタイルと成ってしまう。1人の先生だ
けに長い間習う危険性はそこにある。先生と同じ絵を描く事で上達
したと勘違いするのだ。しかしそれはコピーの段階である。その罠
にはまらない為にもいろんな画家に習う事が大切だ。そんな中で自
分の絵がだんだんと見えてくる。

 自分が好きな画家のコピーをするのも勉強に成る。ただ、あんな
絵が描きたいと思う作品は、自分の中に無い物だから憧れる。そん
な場合も往々にしてある。自分のスタイル、自分の中に何があるの
か見つけるのは難しい。私は今でも自分の作品は何かと迷っている。
その答えを得るのは人生最後の日に成るのだろうか。

 そんな事を考えさせられた今日の水彩画展であった。

 会場を出る前、私が一番気に入ったあの静物画の話しになった。
すると生徒の1人が言う「彼は最近他の先生にも絵を習っているん
ですよ」。そしてその先生とは知人の水彩画家S子だった。どうし
ても先生の作品に似てしまうものなんだなあ。私はへそ曲がりだか
ら意識的に似ない様に描くと思う。

(今日の作品:私の抽象画作品より「Twilight」」
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by shinia62 | 2008-07-27 11:44 | シニアの時間 | Comments(10)
2008年 07月 26日

花の金曜日

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 午前中銀行まで出掛け、どかんと預金をした。もっとも大きな金
額に縁の無い私だから、100ドル越したらどかんなのだけれど。

 先日スタジオで絵を買ってくれた客に、ペットの犬の絵を頼まれ
た。アラスカンハスキーとか言った種類の犬で、右目が青、左目が
茶色の眼光鋭い犬だ。子犬なのに美しいけれど可愛くない。と訳の
解らない表現がぴったりの貫禄の有る犬。つまりその絵が完成して
昨日取りに来たのだ。そのとき頂いた支払い小切手を預金したので
ある。この客のお陰で今月は収入が何時もよりあって嬉しい。

 その後、R氏の家で1時間程コールド・リーディングの練習。近
くに住んでいるので便利。同年輩で練習相手が居るのはとても助か
る。もっとも彼は私より10歳程若い。でもまあ、俳優目指して勉
強する年齢としてはお年寄の境に入っている訳で、同年輩と言える
のではないか。

 このR氏は全く恐ろしい程の勉強家だ。あちこちのコミュニティ
ーカレッジを掛け持ちで演劇、シアターに関するクラスを手当り次
第に取っている。その彼に尻を叩かれ私も頑張っているこの頃だ。
考えるに、こうして彼に会ったのもそう成るべきして成ったのだど
う。そんな訳で、今のクラスが終ったら、私もコミュニティーカレ
ッジでスピーチや演技のクラスを取るつもりだ。

 前回の演技クラスは英語の発音練習だった。演技の勉強は範囲が
広いので、いろんな分野に役に立つ。俳優にならなくても英語は上
達するし、恥ずかしがりの壁を破る事が出来る。まあ人間改造の訓
練を受けているようなものだ。

 人生は死ぬまで勉強。俳優にならなくてもこれらの訓練は一生続
けたい。

(今日の作品:10年程前に行った北カリフォルニア・ワインカン
トリー、ナパバレーに有る小さな街の一つサラトガを描いた。ここ
はアーティストも多く住む。私が行ったときもあちこちで写生する
水彩画架の姿を見た。)
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by shinia62 | 2008-07-26 11:44 | シニアの時間 | Comments(6)
2008年 07月 24日

タイム・トリップ

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 午前中、J氏が帰った後でロングビーチまで行ってみようかと家
を出た。フリーウエイを使わない。これが最近の私の試み。勿論急
ぐ時は別だ。用事で出掛ける時でも、早めに家を出て街中をとこと
こ運転するよう勤めている。そうする事で普段見過ごしていた街の
様子が新鮮に感じたりする。時には寄り道などして目的地へ着かな
い事も有るのだが。この日がそうだった。

 一直線にどこまでも続くヴァーモント通りを南下した。PCH(
パシフィック・コーストハイウエイ)まで来たら左折、ロングビー
チまで行く。そんな計画だった。ところがヴァーモントとトーレン
スの角に差し掛かった時、左手にアルパイン・ビレッジの看板が見
えた。言うなればドイツ人街。とても懐かしい。看板のデザイン文
字が目に移った瞬間、私の頭の中にウンパッパ楽団の陽気なリズム
が炸裂するのであった。

 トーレンスに有る比較的近い場所だが、15年以上は来ていない。
ブルースの前のパートナー、レッジーはこのヴィレッジが好きで良
く来ていた。ブルースと来た記憶は無い。その頃でも割と静かな場
所だった。大きなビアホールが有ったのだが今でも有るだろうか。
ドイツ人街だけでは訪問者が少ないのだろう。駐車場の奥にフリー
マーケットを開設した。私がここへ来なく成ったのはその直ぐ後だ
った。

 ヴィレッジの駐車場に入る。可成り大きな場所だが、殆どがフリ
ーマーケットを訪れる人達らしい。車を停めヴィレッジへ入る。何
も無い。お土産店が何軒か有ったが空き家が目立つ。以前はケーキ
屋さんとかコーヒーショップとか楽しい場所だった辺りに、巨大な
タンクが三つ並んでいた。大通りからここへ入ると直ぐに、大きな
ビアホールが左手に有った。以前は無かったものだ。このタンクは
その店の裏にあたる。ビールのタンクなのか。入り口に有るマーケ
ットと小さな店達、そしてビアホールだけが商売をしているようだ。
昔の面影は無い。私の中の懐かしい思い出だけが心の中で空回りし
ていた。

 それに比べフリーマーケットは忙しそうだ。ドイツ人街から一気
にメキシコ人街の様相と成る。店を出しているのも客もラテン系が
多い。入り口で1ドルの入場料を払い入ってみる。どこのフリーマ
ーケットも似たようなものだ。興味が持てそうなものは見当たらな
い。そんな中で興味を惹かれたのはDVDを売っているブース。同
じ系統のものが3軒有った。それは違反コーピーのDVDらしかっ
た。買う気はないので値段も訊かなかったが、3.4ドルくらいな
のか。値段は付いていない。客を見て決めるのかもしれない。取り
敢えず日本人の私だと10ドルくらいに跳ね上がるとか(笑)。
「カンフーパンダ」とかまだ映画館で上映されているようなDVD
もある。とっても怪しく興味をそそられるブースであった。

 最初の目的は消滅してしまったが、それなりに意義の有るアルパ
イン・ヴィレッジ訪問であった。短い時間ではあったが遠い昔にタ
イム・トリップさせて頂いた。

(今日の作品:パームスプリングスを描いた昔の作品)
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by shinia62 | 2008-07-24 09:22 | シニアの時間 | Comments(4)
2008年 07月 23日

ズボン

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 私の普段着はお古ばかり。グッドウイル・ストアで買う。もっと
も買うのはズボンが殆ど。時には衣装用の衣料も買う。

 先日ズボンを買いに行った。なにしろ値段がうんと安いのでそれ
を気にせずどんどん買える。金持の買い物ってこんな気持なのかと
思う(笑)。しかし良い事ばかりではない。私は胴回りが合えば買
うのだ。その結果家へ帰ってから着けてみるとなんかおかしかった
りする。男性のズボンに有る筈の後ろのポケットが無かったり、胴
回りが合うのにその下がだぼだぼだったり。そんな失敗をした後、
男女関係なくズボンが並んでいるのに気が付いた。見た目には全く
違いがない。

 何故なのか殆どのズボンはサイズのタグが付いていない。付いて
いてもサイズ4だの13だのと何の事やら解らん。ジョンが言うに
はそれは女性用のサイズだそうだ。それに対応して私はテープメジ
ャーを車に置いて有る。サイズが付いていないなら自分で計れば良
いってことだ。

 3日前その知識を元に買い物に行った。それなのに胴回りを測る
事に気が行って、結局おかしなものを買ってしまった。家で着てみ
たら2着買ったズボンの1着はサイズがぴったりだったが、ファス
ナーの位置が上過ぎる。普通のズボンの様に下まで開く様に付いて
いない。これだと小用が出来ない。どうも女性のズボンを買ったよ
うだ。良く見たら裾の外側が10cm程割れている。やばいわこれ。

 悔しかったので今日またその店へ行った。男物のサイズがぴった
りのズボンを買うんだ。そんな使命感で身構えながら入り口のドア
を押す。胴回り、後ろにポケットが有るか、ファスナーは下まで開
くよう出来ているか、色はなどなど。用心のため1着だけ買う。
 
 家で着てみたらピッタリだった。いつもは長過ぎて自分で直す股
下も問題無い。これからは時間を掛けてじっくり調べてから買う様
にしよう。

(今日の作品:昔の作品から「Pink snow」。イメージだけで描き
ました。北海道の思い出です。)
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by shinia62 | 2008-07-23 00:25 | シニアの時間 | Comments(6)
2008年 07月 21日

手紙

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 メキシコ・ポールから昨日手紙が届く。大きな変化も無い田舎の
暮らしだ。内容の殆どが忙しく過ごす私への質問だったりする。た
だ今回は手紙の最後に自分の死後について準備が出来たと書かれて
あった。火葬、灰を生まれ故郷の墓に入れる。そんな内容だ。ポー
ルは今年で80歳に成った。死後の事を考えても全くおかしくない。
その前に彼に会う機会があるだろうか。メキシコは遠過ぎるなあ。

 直ぐ返事を書いた。意識的に楽しい事ばかり書いた。もっとも好
きな事ばかりやっている私だ。普通に書いても楽しい手紙に成る。
いつものように画像も張る。私の手紙は色とりどり。メキシコの田
舎暮らしにカリフォルニアの派手な色彩を送ってやろう。手紙を読
みながら微笑む彼の顔を思い浮かべる。

(今日の作品:お絵描き教室で以前載せた作品。気に入っているの
でもう一度載せます)
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by shinia62 | 2008-07-21 09:49 | シニアの時間 | Comments(2)
2008年 07月 19日

演技の勉強

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 R氏の家でコールド・リーディングの練習だった。今回で3回目
に成る。彼はあちこちのカレッジでアクテングコースやリーディン
グコースを取っている。それを私が無料で彼から習う、可成り調子
の良い話し。独学が得意の私だが、コールドリーディングは台詞の
タイミングを身につける訓練だ、1人では出来ない。これがなかな
か難しい。しかし難しいから挑戦したく成る。

 EWP演技クラスも面白く成って来た。木曜のクラスは初めてキ
ャラクターに成る自習だった。全員が自分で選んだキャラクターで
クラスに出る日である。私は朝食クラブの仲間ヘクターを私の演じ
るキャラクターに選んだ。一人一人キャラクターに成ってそれぞれ
の人生体験を話す。ヘクターは外見は温和でいつもニコニコしてい
るが、話してみると考えが可成り悲観的で政府嫌い。それは彼のド
ラマチックな過去が原因らしい。

 そんな事を考えながら私の(彼の)体験談を語っていたら、どう
しようもない程感情が高ぶって涙が出た。自分でも訳の解らない経
験だった。クラスの最後に誰が一番役に成りきっていたかの投票で、
私に一番多く手が上がった。嬉しい。思えば私の人生は何時も誰か
の後を走る人生だった。言ってみれば映画のエキストラ、背景人間
なのだ。そして今、人生65年の歳月の中で初めてスポットライト
を浴びた気分に成った。演技ではなくマジで涙が出た夜だった。

(今日の作品:今は亡き私のお猫様、タマの肖像。可成り気取っ
てます)
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by shinia62 | 2008-07-19 11:44 | はりうっど、ハリウッド | Comments(4)
2008年 07月 18日

お絵描き教室

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海をのびのびと描きたいのでカモメにマスキング液を塗りました。
そうしておいて基本に成る岩の色海の色を一気に塗る。
これだけで全体の感じが見えてきましたね。


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海や岩の詳細を描き加え
カモメのマスキング液を剥がします。


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カモメを描き込むと、、、
あら不思議(不思議でもなんでもない)いつの間にか仕上がりです。
水彩画って本当に簡単ですね。

(今日の作品:タイトル「カモメの休憩さん」)
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by shinia62 | 2008-07-18 08:36 | 水彩画のこと | Comments(2)
2008年 07月 17日

車保険

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「俺の自動車保険の掛け金は1年で450ドルだよ」
 ジョンがこともなげに言う。私はそれを聞いて大ショックだった。
なぜだ? 私は1年で1,438ドル払っている。興奮のあまりわざ
わざ計算機を出して詳細を叩き出した。
「それはどこの保険会社よ」
「AAA、オートクラブだよ」
 私もオートクラブのメンバーだ。時々車保険の勧誘レターが送ら
れてくる。私は長い事同じ保険会社で、言ってみれば惰性で続けて
いる感じだ。
「何でそんなに掛け金が違うんだよ」
と私。
「いろんな条件で保険金が決まるからね。まず保険がカーバーする
内容、事故の記録が無いか、住んでいる場所の環境、1年間の平均
運転距離、それにシニアの割引も有るのでは」
 それは解る。しかしジョンの掛け金が私の三分の一弱。これは許
せない(笑)。
「オートクラブの車保険を調べてみるわ。それで今のより条件が良
いのなら保険会社替えようっと」

 そんな会話をジョンとしたのは先週の日曜日だった。噂をすれば
なんとやら、今日、保険会社から次の掛け金支払い請求書が届いた。
急いで開封すると金額を見る。あれ、掛け金が安く成っている。私
は半額を6ヶ月毎に払っている。なんと1年で400ドル安く成っ
た。それでもまだ1000ドルちょっとの掛け金だけれど。嬉しい。
しかし疑問が湧く。なぜ? 一つ考えられる事は、7月で私は65
歳でシニア100%に成った。これはシニア割引なのか。

 解った! 保険会社よ、ジョンとの会話を盗み聞きしたな。

(今日の作品:客の依頼で描いたペット(猫)の絵。)
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by shinia62 | 2008-07-17 09:42 | シニアの時間 | Comments(6)