ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2007年 09月 28日

台本

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ヨセミテへ行く前の週に、
インデペンデント映画のプロデューサーから
映画出演の話しが有った。
「是非やりたいです」
と返事をしたのだが、其れ以来連絡がなかった。

昨夜遅く電話が鳴った。
その映画のキャスティング・ディレクターからだった。
台本を送るので目を通してくれとの事。

今朝送られた台本をダウンロードしたのだけれど
そのファイルが開けられない。
何時もアクロバット・リーダーで読むのだが、
このファイルには使えない。
もう一度送って貰ったけれど結果は同じ。
結局まだ台本を見ていない。
くそぼくをじらす気だな(笑)。
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by shinia62 | 2007-09-28 11:33 | はりうっど、ハリウッド | Comments(12)
2007年 09月 26日

新しい発見

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「ぼくさ〜、今日からボクサー」

何の事かと思えば下着である。
何時の頃からぼくの下着がブリーフなのか記憶に無い。
小さな子供の頃下着は履いていなくて、
行き成りブリーフに成った様な気がする。
かと思うと小学校の頃はボクサーだった様な。
最もその頃にボクサーと言う呼び名はない。
其れと良く似たパンツだった様な。
と言った訳でぼくの記憶は当てに成らない。
其れが何故「ぼくさ〜、今日からボクサー」なのか。

先日インターネットで「Dr.に訊こう」
そんなタイトルの掲示板を見つけた。
掲示板に質問を書き込むとドクターが答える
その様な形式の掲示板だ。
そのうちの何件かに目を通していたら、ある質問が目に留まる。
「ぼくはブリーフの愛好家ですが、ボクサー愛好家の友達が
『ブリーフは下半身を締め付けるので良くない』
そんな事を言うのですが、本当でしょうか」

其れに対する答えは次のようなもの。
「男性下着の機能としてはボクサーが理想的です。
ブリーフは下半身、時に睾丸を締め付けるので良くないのです。
睾丸は温度に敏感で、気温の変化に合わせ
身体近くに持ち上がったり身体から離れたりして
温度を調節します。
ブリーフで締め付けると調節が難しく成り
睾丸の機能が弱まり、精液の製造が少なく成ります」
その様な答えであった。

睾丸の温度調節については知っていたが、
機能低下が精液の減少に繋がるについては知らなんだ。
言われてみればぼくのそれは凄く少ない。
これはブリーフのせいに違いない。

そう思うと一時も待っていられなくてターゲットへ出掛けた。
Kマートと並ぶ大手安売りデパートだ。
下着売り場のデスプレーはぼくの心を見抜いたように
ボクサーばかりがどっさりと並んでいた。
白、色物、柄物、
中にはそのまま外出出来そうなショーツみたいな物も有る。

白と大人しい柄物を9枚買う。
枚数に特別な意味は無い。
3枚入りのパックを3個買ったそれだけの事。

家へ帰ると早速履いてみる。
すかすかで良い気持ち。
下半身を動かす度に生地の感触があそこをくすぐる。
早くも精子の製造が始まった様な、、、(バカ)。

「ぼくさ〜、ボクサーになってからセクシーに成った気がする」
(大バカ)
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by shinia62 | 2007-09-26 12:29 | シニアの時間 | Comments(4)
2007年 09月 25日

蕎麦とヒーローズ

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銀行へ行った次いでに昼食は外で食べた。
噂を聞いて先日わざわざ出掛けたうどん屋だ。
前回はざるそばを頂いた。ちょっと麺が固いなと気になった。
今回は熱いそばを頂く。やはり麺の固さが気になった。
スープの味も感心しない。
麺に腰が有るのとは違う固さだ。個人的な好みの違いだろうか。
結果ぼくの好きな店リストから外れた。
現在一番気に入っている蕎麦は「稲葉」。
ここは蕎麦、うどん、天婦羅全て美味しい。
寿司も良いらしいけれど食べた事は無い。

テレビドラマシリーズ「Heroes」シーズン2が始まった。
テープに録画しながら視た。
ヒロのシーンでは見覚えのある風景が映る。
ドラマの進み具合から考えると次の回辺りで
ぼくが出演したシーンが放映されそうだ。
バックグランド俳優としては映っているかどうかが問題だ。

ヒロのシーンは日本語台詞が多い。
回りの俳優を含め、たどたどしい日本語が多くて迫力に欠ける。
このシーズンからレギュラーに成った田村英里子の
日本語演技だけが凄い迫力で突き出ている。
日本人のぼくにはどうしようもなく不自然に感じるけれど
ヒットしているのだから良いとするか。
最もぼくの好みのドラマではない。
仕事上の関係が無ければ視る事も無いだろう。
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by shinia62 | 2007-09-25 12:02 | シニアの時間 | Comments(0)
2007年 09月 24日

皮膚癌の恐怖

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3週間前に仕事で殆どスキンヘッドにされた。
それで気が付いたのだが、
もみあげの下に大きな黒いほくろの様なものが。
今までもみあげに隠れて見えなかったのだ。
その辺りが痒く成って指で触るとかさぶたの様な感触がしていた。
昔からそこに有ったのかは解らない。
スキンヘッドに成ったら突然目に飛び込んで来たので、
最近出来たものかと気になった。

ブルースが元気な頃、
これと良く似た黒いものがもみあげ辺りに出来た。
退役軍人病院に何かの診察に行った時、
看護婦が其れを見て「皮膚癌ですね直ぐ切除しましょう」
とその場で切り取った。
其れを思い出して、もしかしてこれは皮膚癌かと心配に成った。

早速カイザー病院の皮膚科に行った。
診察した女医が「これはただのほくろです」ときっぱり言う。
ホッとすると同時に、何でもなかったことに多少の不満も(笑)。
あまりの即決に間が持てなくて、
左肩の皮膚の痒みのことも相談する。
それは皮膚が乾燥しているせいだろうとのこと。
毎日クリームを付け乾燥から皮膚を守りましょう。
と言う事で診察は終った。

何のドラマも起らなかった事に物足りなさを感じながら
ぼくは病院を後にした。
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by shinia62 | 2007-09-24 11:41 | シニアの時間 | Comments(6)
2007年 09月 24日

小東京で

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真っすぐ背を延ばし大きく深呼吸。
大雨の後の青空はフレッシュで空気の香りも爽やかだ。

朝早く小東京でブースの準備。
朝食に来ているジョンが手伝ってくれる。
雨の後ぐんと気温が下がって今日は寒い。
寒いのが好きなジョンは元気ばりばりだ。

絵がそこそこ売れて満足な一日だった。
書籍の君(何時も書籍を持って来てくれる小東京の彼女)が
新しい小説「アクアリアム」を貸してくれる。
もちろん篠田節子。
ぼくを篠田小説のフアンにすべく企みか。

「ねえ、漫画も読むんでしょ」
と彼女が差し出した其れは手塚治虫の「ブッダ」。
子供の頃あんなに好きだった漫画だが、
成長と共に興味が無くなっていた。
でも好きだった手塚治虫だし、、
「うん、漫画好きだよ」
などと心にも無いことを言う。
「これ10巻まであるのだけど順番に持ってくるわ。
取り敢えずこれ1巻目ね」

ブースに座っている間は時間があるので、
ブッダを読んでみた。
子供の頃の思い出が蘇る。
ストーリに関係の無いおかしなキャラクターが
意味も無く登場するのも懐かしい。
小説はじっくり読むぼくだが、
漫画はあっと言う間に読み終わった。

帰る支度をしていたらW氏がやって来て
「小東京で夕食してくんだろ、一緒にどお」
と誘う。
本当は家で食べる積もりだったのだけれど、
気分も良いし連れが居る食事は楽しいので同意する。

以前一度だけ食事をしたことのある薄井レストラン。
W氏は小東京に住んでいるので、
その辺りのレストランは殆ど経験済み。
鮭の塩焼きと天婦羅を注文した。
出て来た料理にびっくり、とにかく量が多い。
楽しく話しをしながら口に運ぶ。
気が付いたら、しっかり腹に収まっていた。
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by shinia62 | 2007-09-24 03:04 | シニアの時間 | Comments(0)
2007年 09月 22日

どしゃぶり

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早朝のベッドの中で雨の音を聞く。とても良い気持ち。
雷と土砂降りのおまけも付いた。
この雨も朝には上がって陽が出るさ。
予想は当たってその通りになった。
でも小東京へ行く気がしない。
今週は日曜日に頑張ろう、そう決めて散歩に出た。

気まぐれに予定を変更したのだけれど、其れは大正解だった。
昼頃になって外が急に暗く成る。家の中が肌寒い。
クローゼットから薄手のジャケットを出す。
袖を通しながら居間に戻った時、行き成り凄い大雨が。
天の底が抜けて雨がどばっと溢れたような。
屋根に穴が開いてしまうのではと本気で思う。
ロサンゼルスの人間は土砂降りに慣れていない。

絵を描いたり読書をしたりのんびり過ごす。
それでも時間がたっぷり有って
テープに録った昨年の紅白歌合戦を視た。
適当に早送りしながら、好きな歌だけ聴く。
大好きな「千の風になって」を聴き終わった時、
唐突にある大事なことを思い出した。
それは、、、、











「遺書を書いておかなくちゃ」
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by shinia62 | 2007-09-22 11:25 | シニアの時間 | Comments(2)
2007年 09月 21日

15 minutes fame

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新聞の活字やテレビニュースで故郷の街の名が出るなんて
我が街始まって以来のことではないだろうか。
最もその理由が頂けないが。
「札幌の女性、蘭越の土捨て場で死体で発見される」
理由はともあれ蘭越の響きが懐かしい。
しかも捜査線上に浮かんだ怪しい男が寿都の住人。
きゃ〜、寿都も懐かしいぜ。
あの街に親戚が居たような気がするなあ。
蘭越を舞台にしたテレビドラマを視ているようだ。
出会い系サイトで知り合った男って言うのが今風で良い。

一方ロスアンゼルスでは、
さむが出合い系サイトで知り合ったTとデイトだった。
明るいうちからワインを飲んで疲れる。
こちらは殺されることなく無事帰還。

冗談はさておき、
ロサンゼルスに大雨が接近とかラジオで言っている。
確かに午後遅く雨がぱらついているけれど、
大雨にはほど遠い。
天気予報を全く信じていないぼくは小東京の準備を終える。
明日は朝方曇る程度で雨など降りません。
さむの天気予報はそう言っております。

雨なら雨で家でやる事があるから良いけれど。
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by shinia62 | 2007-09-21 11:36 | シニアの時間 | Comments(4)
2007年 09月 20日

英語の勉強

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一つ一つ単語の発音に気を付けながらゆっくり読む。
テープで聴くと、どこか不自然。
大きく口を開けて発音しながら読んでみる。
これは締まりがない。
毎日こんな具合で英語の音読を続けている。

今日は普通に話すスピードで読んでみた。
分の区切りに気を付け、イントネーションをはっきりと。
会話の部分は演技の積もりで気持ちを入れる。
音読に慣れたせいか、こんな試みが出来る様になった。
以前なら突っ掛からずに読むだけで精一杯だった。

2ページ読んでテープで聴く。
おお、良い感じだ。スムーズだし英語が自然に聴こえる。
そのうちに読んでいる小説が佳境に入って力が入る。

最近回りの人に「英語が上手いね」と良く褒められる。
良くと言っても2回ぐらいですが(笑)。
音読は以前より進歩したことが自分でも解る。
其れと普段の会話は違うので自分では解らないが、
音読の効果が出ているのだとすれば嬉しい。

どんな習い事でもある一線を越えると楽しく成る。
そうなればしめたもの、
その後は楽しくやっていればどんどん上達する。
ぼくの音読がその一線に到達したのなら嬉しいなあ。

思うに、ぼくの人生で今が一番英語の勉強に打ち込んでいる。
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by shinia62 | 2007-09-20 11:30 | シニアの時間 | Comments(14)
2007年 09月 19日

絵筆

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先日買った筆。
上の写真の中で一番下の白い毛の筆は、
ぼくのお気に入りで殆どこの筆ばかりで絵を描いていた。

その上の丸筆が今回新しく買った筆。
並べてみると確かに白毛筆の貧弱さが目立つ。
でも何年も酷使したのだから無理も無い。
働き疲れてやせ衰えた様にも見えて愛着が湧く。
この先も毛が無くなるまで使うだろう。
新しい筆が来たことだし、これからはのんびりとやってくれ。

一番上の平筆は思い付きで買った。
このサイズは今まで無かったので、
これから活躍してもらおう。
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by shinia62 | 2007-09-19 11:21 | シニアの時間 | Comments(4)
2007年 09月 18日

絵筆

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ヨセミテから帰って以来、ヨセミテ風景をどんどん描いている。
今年から画家グループの作品展に積極的に参加することにした。
初心に返り純粋な気持ちで絵を描く、そんな気になっている。
今年メンバーに成ったアートクラブの作品展がもうすぐある。
作品搬入日が10月始めなので、
一週間で作品を仕上げなければならない。
今はその準備で小作品を描きながら勉強中だ。

真面目に絵を描いている自分に褒美をあげることにした。
先日値段を聞いて買うのをためらった大型サイズの丸筆だ。
筆にはこだわらないぼくだが、この筆はいたく気に入った。
現在使っている丸筆は長い間に毛が減り始めている。

トーレンスの画材屋へ行った。
ぼくが気に入った筆は直ぐ見つかった。
ハリウッドの店で諦めたあの筆と同じ物だ。
値段はあの店と同じだった。
次いでに平筆の1.5”を1本買う。
現金を払い紙袋に入った筆を受け取ると、
幸せな気持ちで店を出た。
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by shinia62 | 2007-09-18 11:00 | シニアの時間 | Comments(2)