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2007年 02月 28日

新しいうどん屋

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SAGの新メンバー説明会へ行った。
いろいろと2時間説明されたけれど、
エキストラ専門のぼくにはどうでも良い情報が多かった。
ぼくにとって大事な事は
ヘッド・ショットと履歴書を早急に用意し、
CM用のエージェントに登録する事だ。

昼食は「稲葉」で頂いた。
何軒か隣で以前の「竹福」だった店に、
「スーパー・うどん」の看板が上がっていた。
随分長い間空き店に成っていたので、気に成っていたのだ。
麺類大好きのぼくには嬉しい.
噂によれば、
この店は元メジャーリーガーの伊良部がやっているとか。
本当だったら会いに行きたい。(笑)
そうでなくとも、近いうち偵察に行こう。

2月はあっと言う間に過ぎた。
ニュースレターに書く材料が無くて、まだ仕上げていない。
何とか今日中に終らせなくては。
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by shinia62 | 2007-02-28 04:34 | シニアの時間 | Comments(4)
2007年 02月 27日

水彩画

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ぼくの水彩画は小さな作品が多い。
7インチ×11インチのサイズが一番好き。
まずこのサイズで描きたい題材をどんどん描く。
でも展示ブースで箔を点ける為に大きなサイズも必要で、
何点か其の為の作品も用意してある。
其れが売れたら次の作品を描く。そんな具合だ。
3週間程前にその大きな作品が売れた。
しかし次の作品がなかなか描けなかった。
理由は描きたい題材が無かったから。

今日やっとそのアイデアがまとまって描き始めた。
11インチ×30インチで、ぼくの作品としては大きい。
描き始めるまで時間が掛かるが、
その後はさらさらっと出来上がる。
今の作品も今週中には完成させるつもり。
小東京の展示ブースが暫く歯の抜けた様に寂しかった。
今週末までにはちょっと無理だけど、
2週間後には大型の新作でブースが賑やかに成るだろう。
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by shinia62 | 2007-02-27 06:52 | Comments(2)
2007年 02月 26日

日曜は駄目よ

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良くない事だが小東京の商売に力が入らない。
少々天気が悪いだけで「止めた」などと簡単に諦める。
もっとも諦めて大損害を被る程売れていない。
それどころか場所代を節約出来たかなと思ったりする。
他にも収入が有るから良いもんと開き直ったり。
だからと言って普段の生活はだらけていない。
絵描きの調子は良いし、他の事にもやる気満々。

先週の日曜日、K氏がぼくのブースへ顔を出した。
「本当に暫くぶりだね」
と言ったら、
「時々来ているのにサムが居なかったからね」
と反撃された。
週末2日のうち日曜日は商売があまり良くないので、
休むとすれば日曜日が多い。
しかし知人が顔を出すのは日曜日が多いのでこうなる。
土曜日に来てくれたら良いのにと勝手な事を思う。
「2度程アボカドを沢山持って来てあげたのに居なかったので、
もう持ってくるの止めた」
とK氏の冷たいお言葉。
残念、アボカドは欲しかったなあ。
だからと言って其の為だけに小東京へ行く訳にも行かないし。
悩み多き我が人生。少々大袈裟か。
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by shinia62 | 2007-02-26 12:54 | シニアの時間 | Comments(2)
2007年 02月 25日

寒い日曜日

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何時もより鼻水が出て咳が出て痰が出る。
それらを除けば、熱もないし身体がだるい訳でもないので、
週末は小東京で頑張った。
朝の寒さは変わらないのだけれど、日中は暖かで気持ちが良い。
しかし土曜日は一日中厚い雲が空を覆い寒かった。
早く帰ろうかと考えていたら、
心有るおばさんが小さな原画を2枚買ってくれた。
それでぼくは元気が出て一日頑張った。
些細な事でこんなに元気が出るものなのだ。
貧しい絵描きを通りで見たら、
カードの一枚でも買ってあげましょう。
その何気ない行為が人の命を救うかも知れない。
って、どうしてそうなるの。

夜はアカデミー賞をテレビで視た。
助演女優賞で日本人の名前も有る事だし。
何時もなら結果だけ解れば良いのだと、
テレビは点けても他の事をやっていた。
もっとも今回の経験で
やはりアカデミー賞は結果だけ解れば良いとの結論に足した。
何時間もテレビの前に座る価値無し。
菊池凛子は賞を逃したし。
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by shinia62 | 2007-02-25 07:06 | シニアの時間 | Comments(2)
2007年 02月 23日

風邪?

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朝から鼻水じゅるじゅる、夕方になるとくしゃみが出始める。
風邪か、それとも花粉症かなにか。
この大事な時に風邪など引いていられない。
なんて、大事な事などないくせに。

月末までに支払う何枚かの請求書。
まだ時間が有ると思っていたら、今月は28日で終わるんだ。
もう時間が無い、慌てて小切手を切る。
銀行の残高が足りないので、予定を変えて預金に走る。
家の中は肌寒いけれど、外は暖かくて外出が楽しい。
昼食は外で済ませた。
最近外食が多く成っている。
この辺で少々閉めておかなくては、
出費が嵩むぞ。
年金生活者は、予算の中で慎ましやかに暮らさなくては。
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by shinia62 | 2007-02-23 13:29 | シニアの時間 | Comments(13)
2007年 02月 22日

一歩前進

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小雨の中、バーバンクまでドライブ。
ここは雨でも東の空に陽が差していたりする。
ぼくだけ雨雲に追いかけられているみたいだ。
フリーウエイの降り口を間違え少々遠回りしてしまったが、
目的地へ無事到着。

セントラル・キャスティングは訪問者用の駐車場が無いので、
路上駐車で車が溢れる。
ぼくは何時でも近くの地下鉄駅の駐車場へ車を停める。
同じ事をしている人が沢山居るだろう。
オーデションの有る時はセントラル・キャスティングの訪問者に
駐車場が乗っ取られているのではないだろうか。

今日は再登録をする為にやって来た。
Non Union からUnionメンバーになったのだ。
其れが何を意味するのかぼくにも良く解らない。
しかし、縁が有って入り込んだ世界だ、
出来るところまで挑戦したい。
メンバーカードの届いた日が、
偶然自分の出演した短編映画の試写会の日だった。
それはぼくの将来の何かを暗示しいているようだと
都合良く解釈、心を奮い立たせている。

同じ様にUnionメンバー登録をしている人達が30人程いた。
殆ど若い人ばかり。どう見てもぼくが一番年配。
登録を済ませ写真撮影。
「おめでとう」
とオフイスの女性に言われた。
今の時点で何がおめでたいのか解らないけれど、
「ありがとう」
と受ける。

これらの事がぼくの人生に良い結果になるかどうかは、
これからの自分の行動如何で決まる。
何はともあれ、行動力の有る今の自分が好きだ。
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by shinia62 | 2007-02-22 15:15 | はりうっど、ハリウッド | Comments(4)
2007年 02月 21日

鍵騒動

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サウナからケリー・ペーパーカンパニーへ。
そこでカード用の封筒を一箱買った。
その後、銀行で現金を引き出す。
その時にポケットにガレージのキーが無いのに気が付いた。

ぼくは何時も二つの鍵束を持って出掛ける。
一つには家の鍵と車の鍵。
もう一つはガレージの鍵と家の鍵。
そうしているのは家に帰った時、
自動ではないガレージのドアを開けるのに便利だから。
今日着て出掛けたジャケットのポケットは浅くて、
そこに鍵を入れると落としてしまいそうで使わないのだが、
便利なので今日は鍵束をそのポケットに入れた。
それがいけなかったのだ。
車のキーを取り出した時、
ガレージのキーが一緒にポケットから滑り落ちたらしい。
何処で落としたのか。
サウナへ行った時か封筒を買った時、
可能性のあるのはこの二カ所。

まず銀行へ来る前に寄ったペーパーカンパニーの駐車場へ戻った。
何マイルも離れているので大変だ。
仮にそこで落としたとしても、まだそこに有るだろうか。
無かったら店に入って訊けば良い。
そんな事をうだうだ考えているうち駐車場へ着いた。
前に車を停めた辺りは車が一台だけだった。
先ほど停めた同じ場所に車を停める。
外へ出てその辺りを見回すと、有った。
ブルースが使っていた牡牛座のデザインのキーホールダー、
コンクリートの床の上できらきらと光を反射していた。
ラッキー。これはきっとブルースが導いてくれたのだろう。
と無理矢理ロマンチックな理由を付ける。

午後、歯医者のオフイスへ行った。
歯茎の掃除をする為だ。
暫く振りの再会を抱き合って喜ぶ。
と言うのは勿論嘘で、出来るなら歯医者には会いたくない。
だって金が掛かるんだもの。
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by shinia62 | 2007-02-21 13:41 | シニアの時間 | Comments(4)
2007年 02月 20日

幸せは歩いてこない、だから歩いて行くんだよ〜♪

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昨日貰ったDVDをプレーヤに入れたら、
テレビの画面に、CDが間違っていますと文字が出る。
ぼくのプレーヤーで視られないのか、がっかりだ。
新しいシステムで作られたDVDなので視れないのか。
それなら
比較的新しいパワーブックのDVDプレーヤーはどうだろう。
試してみると動いた。
テレビより画面はずっと小さく成るがとにかく視れる。
以前に同じ事があって、その時はあっさり諦めた。
あの時もマックで視たら良かったのかな。

昨日より集中して自分の演技を視ると、
日本語におかしなところが少々有った。
初めての俳優経験だ仕様がないか。
と自分に甘く成るぼくであった。

ぼくの生活が忙しく成ってきた。
今年の計画に向かって動き出したって感じ。
ハリウッド・デビューの方もじわじわと土台作りが進んでいる。
勿論本職の画業だって調子が良い。
何時になく心を癒す良い感じの作品が描けている。
水彩画の新鮮さに大人の深さが加わった。
そんなことを自分で言っちゃ行けないのか。
相当の自己満足。
しかし、何を隠そうこれが幸せの秘訣なのだ。
もひとつやりたい事、それは文章を書くこと。
何処かの雑誌にエッセーを書くとか、
其れが出来たらもう満足で死んでも良い。
と言うのは嘘。
ぼくも人間だ。そうなれば又欲も出る。
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by shinia62 | 2007-02-20 01:02 | はりうっど、ハリウッド | Comments(2)
2007年 02月 19日

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それは午後9時に始まる。
場所はユニバーサル・スタジオ。
この名前を聞くと、直ぐアミューズメントパークを思い出すが、
今夜行くのは其れとは関係ないスタジオ内の映画館だ。
迷子に成っても困るので早めに家を出た。

結局良く解らなくて、
何度も行っているユニバーサル・シティーの駐車場ゲートで訊く。
「大通りに出て右へ曲がるとスタジオの入り口が有ります」
と言われる。
訊く前にその辺をドライブしていたので、
入り口は直ぐ解った。
指示された駐車場へ車を停める。
他に車は数台しかなく、寒々としている。
一体どれ程の人達が集まるのだろうか。
ゲートでパスを貰い暗いスタジオ内に入る。
ぼくが行くのはシアター2。
他に人の姿が見えない建物の間を歩く。
広大な夜のスタジオは不気味だ。

角を曲がると向こうに人だかりが見える。
あれがそのシアターらしい。
シアター2の看板を確かめ、
恐る恐る人だかりの端に身を置く。
なにしろ初めての経験だ、どうすれば良いのか見当もつかない。
「Hey, You are great」
見知らぬ若い男が握手を求める。
其れが切っ掛けの様にいろんな人が握手を求める。
そのうち見覚えの有る顔も現れて、
気が付いたら皆の中で談笑していた。
そうか、スクリーニングはこんな感じで始まるのか。
なかなか良いもんだ。

監督のポールを見つけ挨拶。
アート担当のJCと再会。
懐かしい顔、顔、顔。
先ほどまでの不安は虹の彼方へ消えて行くのであった。

映画館内部は結構なサイズ。
そして殆ど席が埋まっている。
インデペンデント映画だし、
関係者だけが細々と映画を観賞する、
そんなシーンを想像していたので、
これは嬉しい驚きである。

大きな画面に映る自分のアップを初めて観た。
しかも、結構耐えている(笑)。
映画の冒頭からぼくのナレーションが入るのだが、
それは他人の声の様だった。
率直、自分のナレーションにしては良過ぎる。
一瞬ぼくの台詞が下手なので吹き返されたのかと思った。
しかし、そうではないのだ。
プロの音響係、カメラマンのなせる技なのだろう。
そして自分の演技がそれなりに観れるのは監督のお陰。

スクリーニングの後、近くのレストランでパーティーが有る。
ぼくはもう夜も遅いし、などと思い家へ帰った。
が、今後悔している。
馬鹿だね。そう言うパーティーで大者プロヂューサーに見いだされ
大スターに成るのに。
いいや、其れはないと自問自答。

最後に、これは大きい声では言えないけれど、
この短編映画「無」の○○○貰った。
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by shinia62 | 2007-02-19 04:21 | はりうっど、ハリウッド | Comments(6)
2007年 02月 18日

ミーはよう、、、

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石川好の「ストロベリー・ボーイ」を読み出した。
何年も前に買った書籍で、読むのは2度目。
其れ以前に書かれ、ノンフィクション賞を取った
「ストロベリー・ロード 上下」の続編だ。
この南カリフォルニアのイチゴ畑の話しなので、
どちらも読ませて頂いた。

黙読の時には気に成らなかったのだが、
音読になると厄介な事が有った。
それは、日本人や日系人の日英チャンポン語だ。
例えばこんな台詞が出てくる。
「テレフォンドクターが、ジスウイークのフライデーはグッドラッ
クだからラスベガスへ行け言うもんで出掛けたのだが、ちっとも
ラックが無くて負け続け、ガッテムよな。ラストナイはミーもフ
イーバしてホットに成ってさ、キャッシュ以外チェックまで使って
四千ドルも負けてしまった」
一体これをどう読んだら良いのか。
カタカナ部分を英語らしく発音するのか、
それとも日本語式カタカナ言葉で読むのか迷う。

ぼくの場合、日本語に出てくるカタカナ英語は
日本語と理解している。
だからカタカナ英語は日本語音で読む。
しかし日系人が話すチャンポン語は
英語の部分が完全な英語発音に成るので厄介だ。
試しに英語らしい発音で読んでみたら
流れが崩れてめちゃめちゃに成る。
ぼくの音読の技術が上がって、
その辺りを使い分けられる様に成るまで、
日本式発音で読む事にした。

ぼくは日本語に多過ぎるカタカナ英語には批判的。
英語も日本語もピュアーでありたいと願う。
おっと、カタカナ英語使っちゃった。

ミーはよう、カタカナ・イングリッシュには
ガッタム、よう慣れんばい、ハー。
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by shinia62 | 2007-02-18 08:12 | シニアの時間 | Comments(4)