ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

shinia62.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 12月 ( 33 )   > この月の画像一覧


2006年 12月 31日

仕事納め

小東京の商売を休むか否かで悩んだ。
12月30日だし仕事納めとしてもおかしくはない。
今月はスタジオへ来てくれた客も何人か居たし、
売り上げも良かったし、そんなに頑張らなくても。
そして小東京は休む事にした。
そうと決まると気持ちがぐんと楽に成る。
商売の時は前の日に車に荷物を積んでおく。
それをしなくて良いのだ。
明日はのんびりするか。

と、此処までが昨日。

朝、何時もの様に5時に目が覚める。
ベッドの中から手を伸ばしラジオのスイッチをオン。
天気予報を聴いていたら「今日は快晴、、、」
などと言う。知ってはいたけれど、
改めて言われると小東京へ行きたく成る。
気が変わって慌てて飛び起きる。
のんびり出来る筈だった朝が急に忙しく成った。
急いで車に荷物を積む。
6時半には家を出た。

朝晩の寒さは相変わらずだが、
日中はからっと青空、気持ちの良い日だった。
絵もそれなりに売れて、出て来て良かった。
今年の一年の締めくくりは最高の結果であった。
良い正月が迎えられる。
[PR]

by shinia62 | 2006-12-31 13:33 | シニアの時間 | Comments(6)
2006年 12月 31日

大晦日

c0053177_949725.jpg


今年最後の朝食会だった。
小東京のミツル・カフェーに4人全員が揃う。
寒い朝だ。
みんな厚いジャケットに包まっているのに、
ジョージだけが薄手の白いセーターだった。
その胸にメリー・クリスマスと赤と青の二色で描かれている。

何時になく話しが弾む。
内容はどうでも良い様な事ばかりだ。
しかしこんな時間がストレス解消に役立つのかも。
もしぼくがストレスを溜めていればの話しだが。

8時の開店から11時までそこで過ごした。
ウエイトレスもあきれ顔。
コーヒーを注ぎにも来ない。
もっとも3時間も4人の男にコーヒーをがばがば飲まれたら
商売上がったりか。

その後ぼくは正月の買い物へ。
餅、蕎麦、刺身など思いつく物を籠に入れる。
今夜は紅白歌合戦を見ながら、
ワインと刺身で乾杯だ。
2006年にさようなら。
[PR]

by shinia62 | 2006-12-31 09:47 | シニアの時間 | Comments(0)
2006年 12月 29日

洗濯

c0053177_1040876.jpg


 朝一番、白物を選択した。
殆どは下着で、タオルが何枚か有った。
洗濯は我が家のランドリールムで出来る。
乾燥機は共同のが有るが、
最近は裏の洗濯物用ロープを使っている。
その為に洗濯バサミも沢山買った。
のんびりとロープに洗濯物を留める。
こんな作業に生活の匂いが感じられて気に入っている。

下着のパンツを干すのがちょっと恥ずかしい。
沢山溜めて一気に洗濯するので、物干ロープで目立ってしまう。
3列に成っているロープの一番前にタオルやTシャツを掛け。
後ろのロープ2本にパンツが旗めく。
これだと表からは見え難い。
自分が買った物ではないが、
貰い物のかなりきわどいビキニもどっさり有る。
それらをロープに掛けるのはうんと気を使う。

お隣さんも、そのお隣さんもこのロープを使っている。
もっともそれは何十メートルも続いていて、
何処から何処までがどの家、みたいな暗黙の了解が有るから、
ぼくの領域に誰かが洗濯物を干す事はない。

今日は下着が沢山有ったので、
物干ロープが一杯になり洗濯バサミが足りなく成った。
ちょっと工夫して、
隣同士のパンツの端を重ね、
そこを一つの洗濯バサミで留めた。

夕方になり取り込む時の、ほのぼのとした満足感が良い。
こうしてぼくは家庭の主夫を楽しむ。
[PR]

by shinia62 | 2006-12-29 10:38 | シニアの時間 | Comments(2)
2006年 12月 28日

にんにく

c0053177_12523564.jpg


昨日の野菜炒めに沢山にんにくを使ったせいか、
今朝の小便ににんにくの匂いがした。
そんな事って本当に有るのか。
にんにくを大量に食べていると、
汗の匂いもにんにく臭く成ると言うから、
小便なら当然なのかもしれない。
身体に良いのは解るけれど、
身体からにんにくの匂いを発散するのはどうだろうか。

子供の頃、風邪を引くと生のにんにくを水と一緒に飲み込んだ。
これが我が家の風邪薬。
それが本当に効いたのかは記憶にない。
どんなに酷い病気に掛かっても医者には行かなかった。
家の回りの薬草が唯一の回復手段であった。
そんな中を生き残ったぼくは、
弱そうに見えて強靭な身体を持っているのかもしれない。
少なくとも5人兄弟の中でぼくだけがまだこの世に居る。

ニュース・レターを書き終えた。
毎月何を書こうか迷うのだが、
今月は書く事が沢山有って、もっとページが欲しかった。
それだけ今月は話題が多かったと言う事だ。
毎月こうなら書くのが楽しくて仕方がない。
なにしろ題材探しが一番苦労するところなのだ。
[PR]

by shinia62 | 2006-12-28 12:51 | シニアの時間 | Comments(2)
2006年 12月 27日

木枯らし

c0053177_232884.jpg


昼食はトーランスのミツワ・マーケットへ行った。
フード・コートは食事の選択が多いので便利。
昼食時間を外して行ったのに意外な混み方に驚く。
ラーメンを食べるつもりが、
陳列されているカツカレーの見事さに心乱れる。
そして昼食はカツカレーと成った。
サンプル・カレーの勝利である。

外へ出たら風が強い。本当に強い。
近くのヤシの木が大きく揺れる。
茶色の枯れ葉が駐車場の床に渦を巻く。
茶色の小動物が走り回っている様。
その小動物を踏みつけて車に飛び込む。
暖かな車内にホッとする。
早く帰ってDVDロード・オブ・ザ・リングを観よう。
今日は最後のリターン・オブ・ザ・キング。
ぼくの一番好きな章だ。

毎日寒い。早く夏が来ないかな。
まだ正月も来ていないのに、困ったものだ。
[PR]

by shinia62 | 2006-12-27 02:02 | シニアの時間 | Comments(4)
2006年 12月 26日

力が抜けた。

クリスマスが終わり力が抜けた。
何とか普通の生活に戻ろうと、思いつく仕事をしてみる。
絵も描き始めた。
しかし、ぼくの中では今年は終ったも同然。
全くその気に成れない。

買ったばかりのロード・オブ・ザ・リングを
少しずつ観ている。
本編を見る前にスペシャル・フィーチャーを楽しむ。
今日は最終章のリターン・オフ・ザ・キングを見始めた。
この3部作は徐々にストーリが面白く成る。
最後の章が一番好きだ。
夕陽に向かって消えて行く最終シーンにうっとりする。
ファンタシー映画は現実を忘れさせ
夢の中を彷徨わせてくれるのが良い。
[PR]

by shinia62 | 2006-12-26 12:27 | シニアの時間 | Comments(2)
2006年 12月 25日

くりすます

c0053177_1330336.jpg


メリー・クリスマスと挨拶してみても心が入らない。
そんな気持ちは別にして、とにかくクリスマスである。
何時もの様に朝の散歩。
それからジョンに頂いたプレゼントを開ける。
「わあ、、これ、前から欲しかったんだ」
などと一人芝居をして照れてみる。
ジョンは本当に良いやつだ。
どんな方法でお返しをしようかと考える。

N氏から電話で今夜食事を一緒にする。
しかも彼の友達が2人一緒だ。
4人で食事か、楽しく成りそうだ。
場所はフレンチ・マーケット・プレース。
10年以上行っていなかった店に、
先週久し振りに行ったばかりなのに、
直ぐ又行く事に成るなんて面白い。
時間は早めに4時集合。
昼間人間のぼくには嬉しい時間帯。
日光の中でぼくは元気が出る。
夜の闇では力が出ない。

ブログの為にレストランの写真を撮ろうと3時半に着いた。
もの凄く混んでいる。
駐車場は満杯で少し待つ。
写真を撮って辺りを歩いてみた。
午後の陽射しがまったりと良い気持ち。

4時に成って大型車が駐車場へ入ってくる。
運転していた大きな男が
「あんたがサムか」
と半分開いた窓から叫ぶ。
N氏の知人の2人って彼等なのか。
大きな身体の白人2人。
同時にN氏もやって来た。

テーブルに着くまで15分たっぷり待たされた。
その間の会話で、
大きな方の男がぼくを知っていた。
何処かで見た様な気はしていたけれど。
2年前のWWCの集まりで会っていた。
こちらの世界は狭いから。

3人はプライムリブとかなり重そうな食事を注文。
ぼくはクリスマスなのでターキーディナー。
と言うよりコレステロールが少ない食事。
マッシュポテトがとても美味しい。
北海道出身のぼくだ。
マッシュポテトの味にうるさい。
此処のは本物の味がする。
最後のパンプキン・パイもうまかった。
相変わらず食事の量の多さにうんざり。
半分は持ち帰り。
こうして今年のクリスマスは終わるのである。

1人でゆっくり過ごすクリスマスは止めて、
外へ飛び出した今年。
来年は社交にもっと力を入れよう。
そんな事も含めて、
2007年、ぼくの一年の計がまとまりつつある。
[PR]

by shinia62 | 2006-12-25 13:28 | シニアの時間 | Comments(2)
2006年 12月 24日

クリスマス・イブ

c0053177_6291458.jpg


昨日はどっと稼いだから、余裕で休みを取る。
朝食会はジョンが居なくて3人だった。
彼はサンディエゴの姉の家でクリスマスを過ごす。
集まった3人は行く所もない哀れな独り者。
と言うのは大嘘で、
シニア・シングルライフを楽しむ大人達。
しかし、1人抜けているせいか、多少盛り上がりに欠ける。
早めに切り上げた。

フリーウエイを使わず、下の道を走る。
クリスマス・イブだと思うと、
何時もと回りの空気が違う感じ。
そんな訳ないだろうに。
気温は低いがカリフォルニアの青い空は元気一杯。

クリスマス・イブは家で美味しい物を食べる。
が、ぼくの毎年の行事だった。
今年はちょっと趣向を変え、
ミクシイ友のNくんとバーへ行ってみる。
思ったより静かであった。
先週木曜のキラキラした雰囲気は夢だったかな。
クリスマス・イブは、家で過ごす人達が多いのだろうか。

期待した目の保養も無く、
ワインと水を飲んで11時に家に帰った。
10年振りのバーは、
当然ながら飲み物の値段がうんと上がっていた。
ワインと水の値段がほぼ同じと言うのも素晴らしい。

今までの型を破ってイブに夜遊び、
その事に多いに意味が有ると信じよう。
[PR]

by shinia62 | 2006-12-24 06:26 | シニアの時間 | Comments(2)
2006年 12月 23日

小東京

小東京で絵を売るのは久し振り。
そんな気がする。
2週間振りだろう。
先週は雨模様で寒かったので休んだ。
朝はうんと寒いが、
陽が出ると清々しい空気が気持ち良い。
日溜まりを追っかけ日向ぼっこ。

ヘクターがやって来て少々立ち話。
昨日DVDで見た映画の話しに成る。
内容は戦時中の日系人強制収容所の事。
ヘクターは捕虜交換の為の捕虜として
南米ペルーから強制的にアメリカに連れてこられた日系人。
戦時中はアメリカも汚い事をやっていた。

クリスマス間近な小東京は長閑な雰囲気。
それに釣られてぼくものんびり。
それでも絵は売れて、良い日と成った。
今年はもう一度小東京で絵を売り、
それで仕事納めと成る。
[PR]

by shinia62 | 2006-12-23 13:55 | シニアの時間 | Comments(4)
2006年 12月 22日

スタジオで又絵が売れた。

12月はスタジオへ来てくれるお客さんが何人もいた。
暫く無かった事だけに嬉しい。
今日も日系女性の方が我がスタジオへ。
ジャパン・エキスポで見て気に入ったと言う絵を買ってくれた。
大型の原画である。
年の最後を飾るにふさわしい、心ほくほくの出来事である。
[PR]

by shinia62 | 2006-12-22 14:28 | シニアの時間 | Comments(4)