ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2005年 08月 26日

巨木

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 散歩の途中で見る巨木。なんと言う木なのか知らない。この通りはこの木の並木道に成っていて、これが一番でかい。
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by shinia62 | 2005-08-26 09:50 | シニアの時間 | Comments(0)
2005年 08月 19日

思い出

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 本の朗読をしていたら、小学校の思い出が蘇りました。先生の名は忘れましたが、男の先生でした。国語の時間に朗読をしてくれたのです。私は読書をする方ではなかったのですが、彼の読むいろんなストーリーを聴いていると、頭の中に鮮やかな風景や人の姿が浮かんで来るのです。それらのイメージは現実の物より数倍魅力的で美しい世界だったのです。
 その経験から、私は読書の楽しさを知りました。
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by shinia62 | 2005-08-19 08:48 | シニアの時間 | Comments(0)
2005年 08月 18日

買い物

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 買い物嫌いな私ですが。買い物しないと餓死します。今日は買い物の日でした。一日掛けて3軒マーケットを回ります。品物によって店を変える買い物です。とにかく終ってホッ。
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by shinia62 | 2005-08-18 13:17 | シニアの時間 | Comments(2)
2005年 08月 17日

ほのかな香りの花が開く時、、、♪

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 本の音読に力が入るこの頃。今日はトイレにまで本を持ち込んで読む。しかしこれはあまり良くない考えだとすぐ気が付いた。音読するのは歌を唄う様な物で、腹式呼吸で深く息を吸い込んで読む。トイレで「大」の方をしながらそれをやると、その臭いで重く成った空気を思いっ切り吸う事に成る。それが嫌で細々と呼吸していたら、すぐ息切れがしてしまった。音読には新鮮な空気が必要と気が付いた次第。
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by shinia62 | 2005-08-17 12:16 | シニアの時間 | Comments(0)
2005年 08月 16日

二世週祭の花?

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 二世週祭の風景は国際的。南米調からアフリカ調。それも良いけれど、日本情緒は何処に有るのじゃ。
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by shinia62 | 2005-08-16 12:28 | シニアの時間 | Comments(0)
2005年 08月 12日

サムの場合は〜♪  あまりにもおばかさん〜♪

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 馬鹿な事をしてしまった。キーボードの上に水をこぼしたのだ。心配する程ではなかった。なのに私は完璧にしようとドライヤーでその辺りを乾かす事にした。これがいけなかった。私が仕事に使うドライヤーは工業用の物で熱が強い。それを小さなスポットに近づけたのだ。キーボードの色が変わったような気がした。どうしてかなとぼやっと考えた。答えが出る前に色が変わったキーボードのボタンが溶け始めた。信じられない。でも事実なのだ。凄く馬鹿な事をしてしまった。

 全体が駄目に成った訳ではない。「M」と「、」ボタンが溶けて取れてしまった。それでもちゃんとこうしてタイプしている。しかし普通の状態ではない。Mをタイプする時今までより注意が必要だ。ボタンの下にある小さな付きだし部分を押すので。指が性格にMボタンの中央に行かないとミスをする。

 何時も世話になる店へ電話した。駄目に成った2つのボタンだけ付け替える事は出来るのだろうかと訊く。駄目だった。キーボード全体を取り替える事に成る。全く馬鹿な行動で150ドル程出費がかさむ事に成りそうだ。

 でも、今のままでもこうして日記書けているのだし、このままで使おうかなあ。とケチな私は迷うのだった。
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by shinia62 | 2005-08-12 09:37 | シニアの時間 | Comments(2)
2005年 08月 12日

予感

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 久し振りに来たエクスポジションパークは、すっかり変わっていた。ビルの前の空間には以前無かった塔が建っていた。そのトップはステンドグラスの様に成っていて、丁度頭上にある陽光がそこを通って、床を虹色の色彩で染めていた。
 私はブルースの車椅子をその真ん中へ押し出す。虹色の中で上を見上げ
「奇麗だな天国みたいだね」
 と嬉しそうだった。

 ブルースは最近物忘れが酷く、子供っぽく成っていた。時には話しが噛み合なくてイライラした。こうして歳を取って行くんだなあと思うと寂しかった。同時にそんな彼を車椅子に載せ出掛けるのが私の幸せにも成っていたのだ。暫く私達は別々の思いに浸っていた。

 科学博物館を見て、バラ園を歩き。午後遅く家に帰った。
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by shinia62 | 2005-08-12 07:21 | シニアの時間 | Comments(0)
2005年 08月 12日

健康

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 コレステロールの検査の結果をテープで聞く。そうなのだ、私の行くカイザー病院では、検査の結果は電話で聞く。ドクターがいろいろ説明してくれるなんて事が無い。例の「検査の結果を聞きたい場合は1を押してください」と言うあれだ。全く人間味の無い病院なのだ。

 前回の検査は8ヶ月前だった。総合コレステロールが287mg有った。そして今回は265mg。22mg減った。昨年は検査の度にコレステロールが上がった。食事に気を付けていたし運動量も今年と同じだった。今年違う事と言ったら、少し前から水を飲む様に成った事ぐらい。水を飲む事で血がさらさらに成るとか聞いた様な気がするので、そんな効果があったのだろうか。

 理想的な総合コレステロールは200mgと言う事だ。それに比べたら私のコレステロールは高い。しかし、善玉コレステロールが多いので、それで調和がとれていると勝手に思っている。
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by shinia62 | 2005-08-12 01:46 | シニアの時間 | Comments(3)
2005年 08月 11日

間違い電話?

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 電話が鳴った。滅多に鳴らないので嬉しい。受話器を取る。電話の向こうで女性のスペイン語が弾ける。それならばと私もスペイン語で応戦。
「○◇*&%^$_+@」
 と彼女
「ノーアブロエスパニョ〜ル」
 と私
「$@)_+*&!=ー)(^ー^)」
 私の言った事を聞いているのかいないのか、彼女のおしゃべりは続く。
「ノーインティエンド」
「$%*&()+_$#%$@!」
 しつこい女だまだ喋っている。
「コモエスタ〜、ベサメムチョー、アミゴ〜、ケパソ〜」
 意味は解らんけど私も負けない。
「&*^%$#_)*+&@+)(*&%_)$#@_」
「ブリト、タコス、カイタス、セルベッサー、レーチェー、ウエボス」
 どうだ私の流暢なスペイン語に参ったか。と私は興奮気味。と、突然彼女が言う。
「Oh! OK」
 そして電話は切れた。なんでそこだけ英語なの。
 人騒がせな間違い電話であった。  と思う。
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by shinia62 | 2005-08-11 08:02 | シニアの時間 | Comments(2)
2005年 08月 05日

病院で、、、、

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 病院へ行った。コレステロールの検査。朝食は抜く様に言われていた。ラボのカウンターには早くも人の列。待つ人もカウンター内の受付も黒人ばかり。10分程で私の番に成る。書類に目を通し、若い黒人女性が
「10ドルに成ります」
 と言った。財布から20ドル札を出して彼女に渡す。女はそれをキャッシャーに入れる。そしてお釣りをくれずに引き出しを閉めてしまった。私は慌てる。あげた札を10ドルだと勘違いされたのだろうか。
「あの、、、お釣りは? 今のは20ドル札ですよ」
 そう言いながら私は開いた手を彼女の前に突き出した。
「I know, I know」
 女はうるさいなあと言わんばかりに、投げやりな返事をした。少々むっとする。年寄りは傷付きやすいんだぞ。

 そこまでは黒人ばっかりだったのに、ラボに入ると白人とアジア人ばかり。これはどう言う事なのか。とにかくほっとする。

 私の担当のナースはインド人みたいな男性。血管が見つけにくい私の腕に手こずっていた。この病院はナースの腕が良くて、今のところ問題なく採決している。しかしこの男普通の注射針では自信が無いらしい。バタフライと呼ばれる細めの注射針で手の甲から採決を始めた。初めての事だ。腕の血管なら針が入ってしまえば痛みは無い。手の甲はいつまでも痛い。とにかく採決は無事終った。

 軽い朝食と買い物をして家へ帰った。
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by shinia62 | 2005-08-05 12:45 | シニアの時間 | Comments(2)