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2005年 02月 26日

草原の小さな家。

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■1987年の日本訪問時に撮った写真。空き家と成った我が家は、朽ち果てるのみ。この家で、小学1年から中学3年迄の9年間を過ごした。その後私は中卒の「金の卵」とおだてられ集団就職列車の人と成った。
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■冬に備えて山から木を運ぶ。暖房や料理は薪ストーブでする。秋には木を切ったり割ったりするのが私の仕事だった。勉強している暇など無い。本当は有ったけれどしなかった。親は百姓に勉強は要らぬと言う考えだったし、勉強しなくても良いのは私にも都合が良かった。漫画ばかり描いて遊べるし。
 本題に戻る。適当なサイズに切られた薪をこの小屋に収めた。小さい様だが、一冬に充分な量が入る。母屋はトタン屋根だったけれど、この小屋と物置小屋は藁葺き屋根だった。
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■街から見える羊蹄山。我が家迄は4キロの道程だった。真冬の吹雪の中を,街の学校へ毎日歩いた。交通機関は無い。勉強嫌いではあったが9年間を皆勤。持続だけが得意な子供だった。
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by shinia62 | 2005-02-26 13:01 | シニアの時間 | Comments(8)
2005年 02月 24日

私の育った北海道の田舎

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 北海道の生まれ故郷、田んぼや畑が続く長閑な田舎です。右に見
える道をどこ迄も行くと、私の産まれた家に着きます。もう無いで
すが。


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 こんな微笑ましい風景に出会いました。白い馬の親子の様ですが、
子馬に見えるのは羊でした。馬の養子に成った様です。


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 ちょっと寂しげな田舎の夕焼け。義姉の家の窓から撮影。


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by shinia62 | 2005-02-24 10:35 | シニアの時間 | Comments(6)
2005年 02月 21日

さくら

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■朝小東京へ行く道で撮った写真。南カリフォルニアでこの雲はかなり怪しい。明日は大雨に成ると言っていたが、この雲を見ているとそれも有りかなあと思える。
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■植林されて間もない桜。嵐の中で一生懸命咲いている。カリフォルニアの桜はこの地に合わせて改良したもの。濃いピンクが嫌らしくもある。私の心に有る桜は限りなく白に近いピンクだし。
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■この桜は「244部隊記念碑の回りに飢えられた物。第2次世界大戦のヨーロッパ戦線でアメリカ兵として戦った日系人兵士の記念碑。勇敢に戦った彼等の功績で、アメリカの日系人へ対する感情が好転する。今こうして私達がのんびり暮らせるのも、彼等の尊い犠牲があったから。なんて、記念碑を見ながら気持ちを改める。
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■こんな所にひっそりと咲く桜。雨に打たれ花びらがはらはらと散っていた。こんなのに心が打たれるんだよね。
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by shinia62 | 2005-02-21 06:34 | シニアの時間 | Comments(2)
2005年 02月 18日

2月16日/2005年

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 今度は車の事故起こしちゃった。これまで10年以上無事故無違
反だったのに、今になってこの連続パンチは何なのだ。ついてない
としか言い様がない。

 銀行の駐車場でバックアップしたら、有ろう事か乗用車が真後ろ
に横付けしていた。車に戻った時は居なかった。第一そこはドライ
ブウエイで車が停る所ではない。バックする前ミラーで確認したけ
ど車は見えなかった。私のピックアップトラックにはキャンパーシ
ェルが付いて居るから、結構死角が多い。その車の女性は「此処で
車のスペースが空くのを待っていた」と言う。ああ、どうして私の
車の後ろなの。他にも沢山車が有るじゃないの。もうやっていられ
ない。どうでも良い様な出費がかさむこの頃だ。

 家へ帰ってふて寝する。(笑)
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by shinia62 | 2005-02-18 12:13 | シニアの時間 | Comments(0)
2005年 02月 17日

山道ドライブ

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何時もなら、南カリフォルニアの丘は茶色に枯れています。今年は雨が多かったので緑が美しい。この写真は154ハイウエイをソルバングへ向かう道。曇った空が良い感じです。
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向こうに見えるのが、ロス・オリボスの小さなレストラン。昔ブルースと一緒に昼食をした所。間に合わせに作った様な、何の変哲も無いサンドイッチ屋さんでした。それが、、、
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今はご覧の様なおしゃれな店に成っておりました。ワインカントリーらしく、カウンターにはワインボトルも並んでいます。グラスでワインでも飲みたい気分。でも運転があるので控えました。お値段もうんと高く成っておりましたが、それが気にならない美味しい食事でした。(写真が少々ぶれていますが、我慢してね)
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ロス・オリボスには絵に成る様な、こんな素敵な建物もあります。水彩画にしたくて写真を撮りました。
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ソルバングのシンボルは風車です。写真を撮りながら、つまらんものを撮っているなあと感じました。でもこれはブログ日記の取材です。趣味を忘れて、仕事仕事。でもこれって私の仕事だったかなあ。
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by shinia62 | 2005-02-17 12:59 | シニアの時間 | Comments(2)
2005年 02月 16日

それならば。

c0053177_10534436.jpgロゴ画像として使おうと何度も試みたけど失敗。仕様がないのでここに載せます。
 ある日曜日、仕事の帰りに見た夕焼け。信号で停まった次いでに撮りました。1日の終わりのこの時間は、私の一番好きなひと時。このすぐ後で寄ったラーメン屋。そこの「うまに焼きそば」が最高だった。私の好物メニューに追加。
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by shinia62 | 2005-02-16 10:51 | シニアの時間 | Comments(8)
2005年 02月 15日

ちょっと小東京

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 ■小東京の中心的な場所が、ここ日本村。シンボルがこの火の見櫓。そして小東京のアイドルは、そこで絵を売る水彩画家「おさむ」である(笑)。ブースはこの櫓の隣。ここで絵を売り始めて16年に成る。凄い業績。この火の見櫓は私の知る本物より大きい。
 子供の頃私の村の中心にそれは有った。実際に使われていたのかは記憶に無い。しかし、盆踊りには格好のステージと化して、太鼓や歌い手がその上で活躍した。踊り手は櫓の回りを踊り回る。
 私のブースが直ぐ隣と言う事も有り「この櫓は何ですか?」の質問に悩まされている。ヴォランティア観光ガイドと成る私。

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■このフアーストストリート(1街)は、古い町並みを歴史的建造物として保護されている。小東京の昔の姿を垣間見れるのは、この一角だけと言う事だ。交番もこの通りに有る。日本が経済バブルの頃大手の日本企業が小東京を掻き回し、バブル後一斉に手を引いた。その結果古き良き小東京は消えてしまった。現在の小東京は中国人、韓国人、メキシコ人なども入り込んで居る。日系人移民の歴史がここに有るので、それだけが小東京の存在価値なのか。ちょっと寂しい。日本人観光客よもっと来い。

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■日系人移民の歴史が収められた博物館。新しく建てられた物。この他に日米文化会館、劇場などが1ブロック先に有る。
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by shinia62 | 2005-02-15 03:02 | シニアの時間 | Comments(2)
2005年 02月 12日

フォーレストローン墓地

c0053177_43634100.jpg2月10日はブルースの命日。グレンデールに有るフォーレストローン墓地へ行った。入り口に有るイギリス調の建物。この中にオフイスや花屋が有る。
c0053177_4435175.jpgブルースの眠るモザリアムの前にこんな彫刻が。左の階段を上るとドアが有る。その前のインターカムでブルースのフルネームを告げるとドアが開く。ここには彼の両親も一緒で、以前ブルースと来た時もブルースのフルネームを告げて入っていた。一種の合い言葉みたいに成っている。
c0053177_4524832.jpgこれがブルースの寝室(笑)。彼のいびきが聞こえそう。ステンドグラスがロマンチックで、不思議に落ちつく場所なのだ。
c0053177_547389.jpg「サイドウエイズ」を見た映画館。ショッピングセンター内に有って、その前がフードコート。昼食時間だったので、映画の前にハンバーガーを頂いた。
c0053177_5551379.jpgブルースが生前住んでいたコンドミニアム。あの黒いゲートを何度出入りしたことだろうか。と、センチになる私だ。
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by shinia62 | 2005-02-12 04:50 | シニアの時間 | Comments(10)