カテゴリ:はりうっど、ハリウッド( 177 )


2012年 01月 22日

うれしや、、小切手が、、

c0053177_3543224.jpg


 郵便受けに見慣れぬ封筒が。何の宣伝だろうと開けてみたら小切手が入っていた。先日の映画仕事の給料だ。金額を見ると思ったより多いぞ。あの仕事は午前8時の呼び出しで午後1時まで働いた。丸一日の仕事ではなかったから一日分の給料は出ないだろうと思っていたけれど、ちゃんと8時間計算で支払われている。やった!

 エキストラでも組合員と非組合員の扱いに大きな差がある。非組合員だと給料は組合員の半分以下だ。組合員にはロケ地までのガソリン代が出る。最近は何十マイルも運転しなくてはならない郊外で撮影する場合が多いのでこれは助かる。撮影時の雰囲気作りに煙を使ったりするとそれにも何らかの手当がつく。髭を落としたり、頭髪を刈ったりすると結構高額な手当がつくこともある。もっともプロダクションの大小でその内容は多少変わるけれど、ガソリン代は最低条件で必ず着く。

 撮影に参加するとヴァウチャーと呼ばれる書類を貰う。これに仕事の詳細を書き込み、その日の終わりにプロダクション側に渡す。それを元に給料が支払われる訳だ。その書類にはこの特別手当の条項があり「煙」「タバコ」「散髪」「髭」「ヌード」などと並ぶ中から該当するものをチェックする。

 ヌードで思い出したけれど、エキストラ登録の時いろんな質問事項の中に「貴方は仕事でヌードに成りますか」と言うのがあった。その後に「完全ヌード」「部分ヌード」「なりません」の選択があり、私は、、、、をチェックした。何しろ身体には自信があるもんで。(嘘)

↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]

by shinia62 | 2012-01-22 04:32 | はりうっど、ハリウッド | Comments(8)
2012年 01月 21日

組合員の勤めです

c0053177_11465777.jpg


 朝帰りだったので昨日はブログ書くことが出来なかった。なので、今日は昨日の日記と言うことで。

 この次やろう、明日やろう、と思いながら気になっていたエキストラエージェンシーの再登録、遂にやったぞ。登録開始時間は午前10時半だと言うのに朝の9時前に家を出る。フリーウエイが混んでる可能性があるし、焦るのは高血圧の元。それに駐車場がないので遠くの通りに何時も停める。従って時間は必要以上に余裕を持ちたい。駐車違反チケットを貰いたくないので、少々歩くことになっても安全第一。
 オフイスに着くと早くも長蛇の列。何時来ても混雑している。それだけ映画やテレビのエキストラをやりたい人が多いんだね。面白そうだし、良い加減な気持ちで楽しく出来そうだし。これ!そんな気持ちでエキストラやっちゃ行かん。とか言って私もそんな気持ちでなったような。

 書き込まなくてはならない書類がどっさりある。長い待ち列を横目で見ながら書き込みしていると、焦りの気持ちがどんどん増す。ああ、脳の血管が破れそう。しかし、私は偉かった。長い待ち列なのだから、書類を貰って列に並び、待ちながら書き込めば良い。それにだね、ネットで必要書類をダウンロードしていたので書き込みは素早く出来た。余裕、余裕。私の直ぐ前に並んでいた老紳士とお喋りしていたら、いつの間にか私の番に。運転免許、ソーシャルセキュリティー・番号、組合員・カード(組合員とは俳優組合のことね)を見せたら、はい登録終わり。おっと、写真も撮らなくてはならないのだった。上半身の写真なので、スーツにネクタイではあるけれど、それは上だけ。下はジーパンにスニーカーなのだ。

 20ページ程の仕事内容の説明書を渡されオフイスを出る。大仕事を終えた清々しい気持ちで、1キロ先に停めた車まで汗を掻きながら歩く。正確に言うと999メータだったかな。

↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]

by shinia62 | 2012-01-21 11:48 | はりうっど、ハリウッド | Comments(2)
2012年 01月 13日

ミッション・ポッシブル 3

c0053177_10185148.jpg


 映画撮影はこんな感じで始まった。久し振りに声が掛かった仕事だった。楽しかったな。水彩画を教え始めてからハリウッド仕事は少々手抜きになったいた。しかしこんなに楽しい仕事を放っておくことはない。今年からは積極的に仕事を取ろうと思う。キャスティング・エージェンシーとの契約も更新した。今年は面白い年に成るぞ。なんてことを考えながら撮影に臨んだ。エキストラ仲間は殆ど見知らぬ顔ばかり。そうだよね。最後の仕事から一年は経っていると思うし。それでも2人過去に一緒に仕事をした人も居て懐かしかった。今年は新しいことにどんどん挑戦しよう。そしてブログもどんどん面白くしよう。ブログを面白くしたいから挑戦するのか。挑戦したいと思った結果ブログが面白く成るのか。卵が先か鶏が先か。

 焼身自殺シーンはどうなったかって。御心配なく、ちゃんと僧侶の1人が炎に包まれ死んで行きましたぞ。合掌。私達はそれを観て悲痛な表情をしておりました。そんな顔がカメラに映っているかどうか。そんなことより休憩中のスナックや飲み物を楽しむのも仕事のうち。良いですな撮影の仕事は。

 家に帰ると先ずはメイク落とし。いろんな物を塗られて顔やスキンヘッドがべたべたなのだ。シャワーを浴びてホット一息。ここでビールを一杯と行きたいけれど、そんな物家にはない。酒類は盆と正月しか飲まないのだ。

↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]

by shinia62 | 2012-01-13 10:20 | はりうっど、ハリウッド | Comments(4)
2012年 01月 12日

ミッション・ポッシブル 2

c0053177_12203477.jpg


 説明によると私達はそれぞれいろんなキャラクターに変装、どこかの村へ潜伏するのだとか。「取り敢えず貴方他9名は僧侶に変装してください」説明を終えたその女性は私を指さして行った。それから他の9名の名を次々呼んだ。部屋には60名程の老若男女が居た。彼等は村人や警察などに変装するよう指示を与えられた。

 先ず私達は衣装部屋で僧侶の衣装を与えられ、着替え用の部屋へ移動した。僧侶の衣装はベトナムの物らしい。つまり私達はベトナム人僧侶となってどこかに送られるらしかった。衣装を着けると私の頭は丸坊主にされた。何処から見ても僧侶に見える。最後に靴下を取り与えられたサンダルを履く。私達はお互いを眺めながら「おまえ本物の坊さんみたいだよ」とからかい合った。

 やがて村人や警察などが揃った。そこから若い白人男の後に従い移動する。小さな門を潜ると私達はベトナムらしい小さな街の中に居た。何処からか何かを焼くような臭いと共に薄い煙が立ちこめる。そこで先ほどの女性が再び現れて説明する。これからこの町の広場で僧侶が政府に抗議の焼身自殺をするのだと言う。それを私達僧侶、村人達そして警察が見守ると言うのだ。まるで映画のシーンの様ではないか。

続く

このボタンを押して人気ブログに投票してね→。人気ブログランキングへ
[PR]

by shinia62 | 2012-01-12 12:21 | はりうっど、ハリウッド | Comments(2)
2012年 01月 11日

ミッション・ポッシブル

c0053177_9273533.jpg


 本当に久し振りのミッションである。興奮で昨夜は良く眠れなかった。朝の3時に目が覚めた。そのままベッドでうつらうつら。3時半起床。指示された通り秘密の番号を回し指示の最終チェックをする。集合時間が30分遅く成っていた。しかしその程度の時間の変更はないも同然。濃いコーヒーを飲みながら戦いの準備をする。録音されたミッションの詳細や場所の確認をする。その場所を地図で見ると、人家もない赤茶けた砂漠みたいなところなのだ。土地勘のないところでまごついては困る。約束時間の2時間前に家をでた。外はまだ真っ暗であった。

 何もない荒れ地の真ん中に、突然金網のフェンスが出現。その中へ何処からともなく現れた車が入って行く。入り口を入るとメキシカンらしい肥った男が手招きで駐車スペースを指示する。車の数はかなりのものだ。

 そこから奥に入った丘の影に、仮設の小さな集落があった。このミッションの為に集まった老若男女が静かに行き交う。誰もが怪しげなオーラーを放っている。私の先を歩く3人のグループに従い、巨大なトレーラーの階段を上る。

 その中で暫く持っていると、2人の白人女性が書類らしい物を小脇に抱えて入って来た。1人が言う。「それではこれから貴方達の任務を説明します」部屋の中の人達は水を打ったように静かに成った。

続く

↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]

by shinia62 | 2012-01-11 11:06 | はりうっど、ハリウッド | Comments(2)
2012年 01月 04日

オーデション初め

c0053177_9445133.jpg


 今年初のオーデションはスタジオ内で思い切り叫ぶことだった。昨年のうやむやを吹き飛ばすのにちょうど良い機会。思い切り叫んできた。これでコールバックが来たら「こいつわ春から縁起が良いわい」と大見得を切れると言うもの。来るかな。

 オーデションの行われるスタジオはハリウッド近辺に五万とある。殆どが小さなスタジオなので駐車は路上にしなくてはならない。ただハリウッドは駐車が難しい場所だ。路上に停めて違反チケットを切られては悔しい。それに駐車メーターは1時間だったりする。そんな時オーデションが長引くと、駐車メーターが心配で落ち着かない。そうかと思うと、1時間分コインを入れてオーデションが15分で終わったりするとうんと損した気分。

 今日はとてもラッキーで通りの駐車が楽々だった。スタジオの場所が工場街のようなところだったので駐車にはうるさくないらしかった。私が車を停めた通りのサインは「駐車時間リミット10時間」であった。これなら間違いなく時間内で車を移動させられる。

 私のオーデションタイムは午後3時だった。30分早く現場へ着く。一応時間が決まっていても早く行けば早くオーデションをしてくれるケースが多い。今日もそのケースで3時前に終わって帰って来た。

 今年のハリウッドの景気はどんなものなのか。どんどんオーデションが来てメジャーの仕事でもとりたいものだ。行動さえしていれば夢も持てる。宝くじを当てるには券を買わなくては夢を持てないってことだ。

↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]

by shinia62 | 2012-01-04 09:46 | はりうっど、ハリウッド | Comments(2)
2011年 11月 04日

コールバック

c0053177_9263444.jpg


 2日前に受けたオーデションのコールバック(二次面接)が来た。
わ〜い。奇跡だ。今年初めての快挙だ。
仕事が取れた訳ではないけれど、ここまで来るのも大変なのだ。
まあ、私の場合はってことですが。
とにかく大喜びで行って来たぞ。

 場所はヴェニスのあるスタジオ。
着いたら行きなりものすごい音量のロックバンドがお出迎え。
て言うか、バンドもコマーシャルの一部らしくて
オーデションに来ているのだ。

 騒々しいバンドのオーデションが終わり
私達のオーデションが始まった。
実は今回はプロの画家を捜しているのだね。
オーデションを受ける画家のリストを見ていたら
女性が圧倒的に多い。

 一番早くやって来た私が先ずスタジオへ。
最初のオーデションはカメラマン1人が質問をしながらビデオを撮る。
しかし、コールバックは沢山の人が見ている。
今日のは特に人が多くて、なんだ、なんだ、って感じだ。

 作品を見せ、質問に答えて一件落着。
これってオーデションと言うより応募展の審査みたいだと思ったりする。

↓このボタンを押して人気ブログ投票してね。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]

by shinia62 | 2011-11-04 09:43 | はりうっど、ハリウッド | Comments(2)
2011年 05月 19日

私の心に火がついた、、あっちちち、、、

c0053177_1327454.jpg


 夜ドキュメンタリー映画を見た。お陰で興奮して眠れそうもない。何のドキュメンタリーかって、映画やテレビのバックグラウンド俳優として頑張る人達のドキュメンタリーだ。ブログの読者はご存じないかもしれないが、水彩画家は仮の姿、私もバックグラウンド俳優なのである。10人の俳優のインタビューを中心に進む1時間半のドキュメンタリーは見応えが有る。私の知っている日系俳優も出演していた。ど、どうして私に声をかけてくれなかったのか。我が輩は悔しいぞ。と言っても開店休業状態だからしょうがないか。

 この2、3年そちらの仕事は殆どなくて年に一度有るかどうかなのだ。もっとも私は他に仕事が有るので俳優業は積極的に進めていないってこともある。しかし、このドキュメンタリーで勇気が出たぞ。これからは積極的に仕事をとるように頑張ろうと思う。エージェントの資料を引っ張りだして勉強しなおそうっと。ホットラインに電話しよっと。エージェントに顔を店に行こうっと。ヘッドショットをどんどん送りつけようっと。とか言いながら明日に成れば忘れてるっしょ、ってな話も有るけど。

 ハリウッドよもう一度!

↓ブログランキング向上へ清き一票を。下のボタンをポチット押してね。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]

by shinia62 | 2011-05-19 13:28 | はりうっど、ハリウッド | Comments(0)
2011年 01月 21日

ど、どうしたのかな。最近オーデションが多いじゃないの

c0053177_736442.jpg


 今月はオーデションが多い。今日で二回目だ。
連絡は前の日に来るから結構焦る。
最近はテキストメッセージやイーメルで来るから
うっかりしていると連絡をミスしてしまいそうな事もある。
頻繁にコンピューター仕事をしているから気が付くけれど。

 オーデションの会場は以前
コマーシャル・ワークショップに参加したスタジオ。
結構遠いし、ゆっくり車を停めれる駐車場が無いので、
好きではない場所だ。
でも内容が面白かったのでうきうき気分で出かけた。

 日本人会社重役の役だ。
私はこれとやくざの役が多い。
ビールのコマーシャルで重役がカラオケで歌うシーン。
日本語の歌を歌ってもらうと言う事だったから
リズムの良い日本語の歌を探した。
最初良いと思ったのが「帰って来た酔っぱらい」
歌詞をグーグルで見つけ練習したのだけれど、
ビールのコマーシャルで
酔っぱらいの歌はまずいかなと急遽替えた。
最終的にダークダックスの「銀色の道」。
アップテンポの歌とのリクエストだった。
コミカルなシーンらしい。

 スタジオへ30分早く着いた。
なのに直ぐオーデションが始まる。
同じ役を受ける日本人の親父さんがもう一人いた。
何時もはどっさりいるのに。

 まずもう一人のおじさんがスタジオへ入る。
外で待っていると間もなく中から彼の歌声が聞こえた。
「月が出た出た〜月が出た〜♪」 プップ〜、
そうかこんな歌も有ったか。
楽しそうなオーデション。

 私の番が来た。
若い男と一組に成ってコミカルなシーンを演じる。
コメディー仕立てだから普通ならありえないシーン。
私は銀色の道をでかい声でめちゃめちゃ唄う。
へたくそなのが面白いってことだから気楽な事。
2つのシーンを二回ずつやって終わった。

 楽しいオーデションだった。
こんなのならいつでもどうぞって感じだ。
久し振りに大声で唄ったら腹が減った。
いや、腹が減ったのは昼時だったせいか。
そしてこれまた久し振り、ラーメンを食べに行った。

 なぜか喉が渇いて水をがぶ飲みするシニアであった。

↓ブログランキング向上のためイラストも始めたぞ、下のボタンをポチット押してね。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]

by shinia62 | 2011-01-21 09:58 | はりうっど、ハリウッド | Comments(2)
2011年 01月 16日

久しぶりの撮影報告、、、はこんなものです。

c0053177_716897.jpg


今日は外出先から日記を書いている。
なので水彩画画像は無い。
家に帰ってから載せようと思う。
あしからず。
それでは今日の本題に。

我が家の電話は滅多にならない。
今年初めての電話は先週水曜日の午後であった。
「なんとかかんとかプロダクションですが」
と大きな女性の声。大きすぎて受話器を耳から離した。
「あなたのプロファイルをナウ・キャスティングで見て電話しています」
ナウ・キャスティングは私が一番最初にプロファイルを載せたネットキャスティングHPだ。
「あるドキュメンタリーで日本のビジネスマンを演じてくれる俳優を捜しています。
興味ありますか」
「はい、すごく興味あります」

と、まあこんな風にスタートした今回の仕事。
内容はナショナル・ジオグラフィックのドキュメンタリー
その中の東京シーンで何かをやるのだとか。
あなたには会社のボスをやってもらいたいのでスーツを用意してください。
撮影は今度の金曜日」

それで行きましたよ。金曜日の午後1時半。
現場についたら、そこは誰かのアパートのような、
はたまたオフイスの様でもある。
そこで詳しい説明を受けた。
それで分かったのだが、私はボスはボスでもやくざのボスだった。

まずそのオフイスみたいなところで
やくざが花札賭博をやっているシーン。
テーブルの上に偽の一万円札がどっさりある
なぜか麻薬の包みが六個あるのだけれど。
三個ずつ色が違うのはコカインとマリファナの二種類か。
テーブルには拳銃やマシンガンがごろごろと。
このモデルガンは日本で買ったのだとか。
何をか言わんやである。
そんなことはどうでも良いけれど、
万札をどさっと投げ出したり。
ビール飲んでるふりしたり。

それが終わると別の場所に移動。
そこにはグリーンスクリーンがあった。
後で背景を映し込むテクニックだ。
その背景は日本のどこかの赤提灯が並ぶ通りになる。
こんなときのやくざボスの役は、
子分を従え肩を怒らし歩くシーンばかり。

私の他に4人のアジア人俳優がいた。
一人は中国系アメリカ人。
その彼はほんまもんの入れ墨が体に入っていて凄い。
「日本へ行ったら銭湯へ行けないぞ」
と私たち日本人がからかう。

肩を怒らし歩くシーンを二つ撮ると、私の出番は終わった。
5時間の仕事であった。
食事をして現金を貰って家路についた。
久しぶりの撮影は良い気持ち、、、、、、。

やくざの振りして喜ぶシニアである。

↓ブログランキング向上のためイラストも始めたぞ、下のボタンをポ
チット押してね。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]

by shinia62 | 2011-01-16 08:09 | はりうっど、ハリウッド | Comments(10)