ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2017年 12月 31日

お知らせ! What's New?

新井正博 & 斉藤おさむ二人展 2017年

無事に終わりました。有難うございます。


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by shinia62 | 2017-12-31 12:00 | Comments(24)
2017年 09月 24日

土曜日だ!

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9/23/2017/土

夕食はパンダエキスプレス、最近週末はこれが多い。歳の
せいか外食は以前の様にしなくなった 。家では健康に心が
け薄味の食事をしている。なので油ギトギトのパンダエキ
スプレスは大変美味しく感じるのだ。それに量も多いので、
一人前で2食分が間に合うお得さ。暫くこれが続きそうだ。

借家の便器が水漏れしている様で床がいつも濡れている。
このままだと床板が腐り便所の床が落ちてしまったら困る。
管理人に電話、修理を頼む。修理屋さんは次のに現れ15
分ほどで直してくれた。迅速なサービスに感激。

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by shinia62 | 2017-09-24 12:37 | Comments(0)
2017年 07月 28日

大慌て

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7/27/2017/木

 教室で使った絵の道具を片付けた。そして気が付く。昨日
教室で展示した作品がない。過去にデモで描いた作品を何点
か教室に展示、生徒に見せている。昨日のクラスで展示した
作品を教室の前に張り出したまま忘れて来たらしい。昼食の
後のんびりしようと思っていたのだがそれどころではなくな
った。慌てて教室の有るコミュニティーセンターへ車を走ら
せた。以前にも何度か忘れそうになった事が有る。そんな時
生徒の誰かが気付いて教えてくれるのだ。しかし、昨日は生
徒が先に帰り私一人で後片付けをした。

 過去に危うい事は何度かあったけれど忘れて帰ったのは初
めてである。ボケたかな。

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by shinia62 | 2017-07-28 10:41 | Comments(2)
2017年 03月 27日

ギーターは癒しの音色

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3/26/2017/日

 狂ったような忙しさが過ぎた。まだ忙しいのだけれどそれでも生
活に余裕が戻った。其れが何より嬉しい。ギターを弾いてみる。そ
の音は心を和ませる。昔の思い出を辿るように古い歌を唄ってみる。
30年以上弾いていなかったギターだが、指先が感覚を覚えていて
リズミカルに動いてくれる。ギターを弾く楽しさが身体を包む。

 絵が描ける自分を幸せに感じる。そして今、ギターを弾ける自分
がとても幸せ。この2つがあればこれからも人生を楽しんで行けそ
うだ。

 鼻歌まじりで夕食を作る。大好きな鮭の切り身と蒸したグリーン
ビーンズ。それに冷や奴も。何時もの様にユーチューブでドキメン
タリーを視ながら食事する。

 ドキュメンタリーは比較的新しいものだ。日本人のジャーナリス
トがトランプ大統領の支持者や彼の政策である移民問題について調
査する。公平な目で見ていて嬉しいドキュメンタリーだった。

 アメリカのマスメディアは一方よりの考えが多い。どちらかと言
えば民主党寄りだ。今回の選挙戦では民主党を褒めまくり共和党を
散々叩いた。事実を知らせる筈のマスメディアが彼等の政治的趣向
でニュースを書き政治を動かそうとする。なので外国に住む人達が
トランプはどうしようもない男と言う印象を受ける。アメリカに4
0年以上住み現実をみていると新聞やテレビニュースに惑わされ偏
った情報を得ている人達が多く悲しい。自分の目でしっかり見て欲
しい。

 なんて事をこのドキュメンタリーを見て思うのであった、政治に
それほど感心がないシニアがである。


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by shinia62 | 2017-03-27 22:29 | Comments(0)
2017年 03月 02日

3月、教室、手術

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3/1/2017/水

 ロサンゼルスは今日から三月。そして今日は水彩画教室の日。昨
日までの寒さが嘘みたいに暖かくなったのが嬉しい。

 今日の教室では先週に引き続き絵の具を散らすテクニックを練習
した。現在は白い絵の具で雪の降る表現の練習。簡単なようで難し
い水の量、絵の具の量、筆の種類、筆の使い方これらが一致してそ
の効果を最大限に引き出せるテクニック。生徒達は四苦八苦。もう
少し練習が必要の様だ。先生はそのやり方の説明は出来るが、其れ
を実際出来るようになるまで訓練するのは生徒自身だ。

 生徒の一人にイカの薫製みたいなのを頂いた。パッケージには「
そぎたこ」とあるから「たこ」なのだろう。一見スルメのように見
える。だとしたら老人にはとても噛み切れない固い物かと思った。
ところがそんな事は全く無く心地良い歯ごたえ。美味しくて夕食の
後ビデオを視ながら齧っていたら、殆ど食べちゃった。さすがに食
べ過ぎだと後悔ひとかけらだけ残した。其れは明日のおやつにしよ
う。

 今日N氏が病院へ。心臓関係の手術だ。詳しいことは本人も良く
知らないらしく詳しい情報は聞けなかった。ただ退院後の療養期間
が6週間でその間いろいろ行動規制があるとかで。私も手伝いをす
ることにしている。この日記を書いている現在手術が終わったのか、
まだなのか解らない。彼は手術が終わった4日後に退院させられる。
つまり今週の日曜日だ。その時は私が迎えに行く。

 いろいろ考えて少々落ち着かないシニアである。


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by shinia62 | 2017-03-02 12:54 | Comments(0)
2017年 02月 06日

本日は晴天なり

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2/4/2017/土

 2月最初の土曜日である。だからなんですかってことだが。書く
ことがあまり無いのでせめて文の出だしで格好をつけてみた。今日
は朝から暗い曇り空。また雨かと思ったら、午後からカラッと晴れ
上がり青空が広がった。どうやらカリフォルニアらしくなりました。

 昨日の買い物の帰りホームデポーに寄りタオル掛けバーを買った。
私のバスルームにはタオルを掛けるものがないのだ。この家に住み
始めて24年、やっとその事に気が付いた。気が付くと今まで大丈
夫だったその状態がもう一秒でも続けられない気持ち。そんな訳で
24年目にしてタオル用バーを買ったのだ。

 取り付け方の説明書を読む。英語、スペイン語、アラビア語、韓
国語、中国語といろいろな言語が有る。しかし何時も無いのが日本
語。この国は日本人差別の国か。リベラルな人達がやっているデモ
に参加して「日本人に権利を」などと叫んでみようかな。

 其れはともかく英語の説明文で取り付け方を知る。とても簡単で
ささっと取り付け完了。タオルを掛けてみた。良い感じ。まるでロ
サンゼルスの家に居るみたい。子供の頃から水浴びは嫌いな私だが、
明日からはシャワーを毎日浴びようと思う。

(今日の画像は朝の曇り空)


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by shinia62 | 2017-02-06 13:28 | Comments(2)
2016年 07月 18日

透明水彩画

 久し振りにステップ・バイ・ステップ水彩画描き方です。
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最初に簡単なスケッチをします。そしてごく薄いピンクや黄色で桜
の部分を塗り込みます。桜の位置がかろうじて解る程度のピンクで
良いでしょう。使う水の量でピンクの濃さを調整出来ます。この段
階で背景の明るい部分の色も置きましょう。
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桜のピンクが乾いたら下半分の背景の色を塗ります。遠景の山まで
一気に塗りましょう。ここでは抜き描きで桜の形を整える、背景の
グリーンの色彩の変化を同時に塗り込む。この時点で作品の構図が
決まります。構図は作品の良し悪しを決める強力な要素です。 こ
のデモ作品では右側から突き出た桜の花が大き過ぎそして突き出過
ぎ過ぎです。こうしては行けない見本です。
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次は桜の幹や枝を描きます。枝振りの表現はとても大事です。桜の
位置に合わせ動きのある枝にしましょう。枝振りは最終的に桜を仕
上げるときの目安に成ります。
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幹や枝が描きおわたらいよいよ最後の仕上げです。左上の桜が難し
いですね。青い空を出来るだけ薄く(殆ど白で良い)桜のピンクと
影の部分で桜を浮き上がらすようにします。影が強すぎるのも行け
ません。そのさじ加減が微妙なところです。仕上げに近づく毎に一
筆一筆が大事に成ります。


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by shinia62 | 2016-07-18 07:12 | Comments(4)
2016年 04月 19日

アルデンテ

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4/18/2016/月

久し振りに美味しいスパゲッティーを頂いた。外で食べる時、なか
なか自分好みのものに出会わない。麺類が大好物の私は麺の茹で加
減にうるさい。今日のレストランはその点完璧だった。

ここまで書いてある事に気がついた。レストランで麺の茹で加減を
訊かれた事がない。ステーキとかハンバーガーならウエルダンとか
ミデアムとか訊いてくる。もしかして私が安いレストランへ行くか
らかも知れない。

悩んでいてもしょうがないのであるアメリカ人に訊いてみた。その
結果分かった事はエルデンテ(固め)に仕上げるのが当たり前なので
訊かないらしい。という事は私が行くその辺のファミレスはいつだ
って茹で過ぎという事だ。と言うか事前に茹でてあるとか。今日の
レストランはその点完璧だった。そして値段も完璧だった。

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by shinia62 | 2016-04-19 10:53 | Comments(4)
2016年 03月 13日

大発見!

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3/12/2016/土

 大発見をした。と思っているのは私だけかな。実はFBのコメン
トのことだ。私は友達リンクしている画家達が多い。文字通り世界
中の画家とリンクしている。なので私の水彩画の写真を載せるとコ
メントも入る。問題は返信が大変だ。内容より、誰に対する返信な
のか書き込む◯◯さんと言う名前だ。此れが結構面倒。日本人の名
前だけなら良いけれど世界中の国の名前だとスペルをひとつひとつ
拾いながら書く状態。コピペの方法も有るが此れだって面倒だ。な
ので最近はLikeボタンを押して誤摩化していた。

 そして昨日、大発見をした。今までコメントは一番下に有るWr
ite a commentウインドウに書き込んでいた。ところ
がなんと各々のコメントの直ぐ下にLikeと並んでReplyボ
タンを発見。それを押すとそのコメントだけに返信出来るようにな
っている。これだとコメント者の名前を書くことはない。誰への返
信か一目瞭然。書き込みは一番下に有る書き込みウインドウだけだ
と思い込んでいたのでreplyの文字が目に入らなかったのか。
それともこの機能は最近出来たのか。とにかくこの発見は嬉しい。
これからは真面目に返信して行こうと思う。


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by shinia62 | 2016-03-13 06:34 | Comments(0)
2015年 06月 22日

どんでん返しは嬉しいような怖いような

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6/21/15/日

 サウスベイ水彩画展覧会の事について書く。レセプションの日
早い時間に会場へ行った。しかし其の日は他に用事が有った
ので展示作品を見回って直ぐ会場を出た。賞でも取っていな
いだろうかと期待して行ったのだけれど、賞は無かった。私の
場合絵で食べているので売れてなんぼの世界。賞は取れな
くてと作品が売れて欲しい。てな訳で後日どれほど作品が売
れているのかもう一度会場へ足を運んだ。展覧会が始まって
4週間経っている。会場を見回してちょっとがっかり、いや、か
なり失望。100点余りある作品の中で2点が売れている。これ
じゃ売れる望みは薄い。この手の展覧会は売る事に力を入れ
ていないのか。趣味で描いている人ばかりなのか。理由はな
んであれ売れない展覧会は悲しい。しかしそれで諦めたら人
生進歩が無い。とにかく沢山の人に作品を見てもらう事。そう
する事で売れるチャンスも増える。展覧会は後一週間で終わ
る。その一週間で作品が売れることはないだろうなあ。諦め
の悪いシニア画家は思う。

Jとの朝食を楽しんだ後N氏を訪ねた。父の日とか息子の卒業
祝いとかで忙しい彼とは暫く会っていない。2、3時間お喋りをし
て帰宅した。帰ってから夕食は面倒なので途中ラーメン屋によ
る。こちらも久し振り。腹一杯で家に着いた。ドアを開けたら家
の中の昼間の熱気がもわっと私を襲う。慌ててあちこちの窓を
開け放す。

着替えを済ませホッとして留守電を見たらメッセージランプが
点滅している。メッセージを聞く。急いで電話が欲しいと言う内
容。電話の主は聞いたことのない名前。SBWSからなので大事
なメッセージかと直ぐ電話した。電話に出た男に私の名前を言
うと「ああ、電話待ってました。良い知らせがあるんですよ。あな
たの作品が◯◯◯賞を取りました」何の事か良く解らない。な
のでなんと言う賞なのか聴き取れなかった。この展覧会の賞
は初日に決定している。そして私の作品は佳作にも入っていな
かった。「実は、最初にこの賞に決定していた作品が失格に成
りました。それで審査員が再度全作品を審査した結果あなた
の作品が◯◯◯賞に決まりました。おめでとうございます。リ
ボンと賞金◯◯◯ドルです」と言う。ラッキーそれとも必然。棚
からぼたもち、果報は寝て待て、犬も歩けば棒に当たる、ひょ
うたんから駒、瑠璃も玻璃も照らせば光る、どうでも良いけど
嬉しい。又どんでん返しがありません様に。


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by shinia62 | 2015-06-22 12:43 | Comments(4)