ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2008年 07月 21日

手紙

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 メキシコ・ポールから昨日手紙が届く。大きな変化も無い田舎の
暮らしだ。内容の殆どが忙しく過ごす私への質問だったりする。た
だ今回は手紙の最後に自分の死後について準備が出来たと書かれて
あった。火葬、灰を生まれ故郷の墓に入れる。そんな内容だ。ポー
ルは今年で80歳に成った。死後の事を考えても全くおかしくない。
その前に彼に会う機会があるだろうか。メキシコは遠過ぎるなあ。

 直ぐ返事を書いた。意識的に楽しい事ばかり書いた。もっとも好
きな事ばかりやっている私だ。普通に書いても楽しい手紙に成る。
いつものように画像も張る。私の手紙は色とりどり。メキシコの田
舎暮らしにカリフォルニアの派手な色彩を送ってやろう。手紙を読
みながら微笑む彼の顔を思い浮かべる。

(今日の作品:お絵描き教室で以前載せた作品。気に入っているの
でもう一度載せます)
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by shinia62 | 2008-07-21 09:49 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by Asahina at 2008-07-21 15:43 x
「手紙」なんて暖かい日本のWordがSAMさんの心の奥にあったのは良かったですね~。「手紙」を書く人は、年賀状か、祝儀・不祝儀のあった時ぐらいに減りましたね。良いか悪いかは別として。一方的でShamlessなE-Mailsが日常化してきたこの頃、WarmerなHeartは手書きでしか届けようがないでしょう!?
ニセコにHilton Niseko Resortが誕生しました。今月の初めに小樽へ行ったついで寄ろうと思ってたのですが、世界的な消費Festivalの「G8洞爺湖Summit」の警戒網が厳しく急きょ取りやめました。
我々の歳になると、SAMさんのように忙しく自分を楽しんでいる人が羨ましいですよ。
世代が変われば、仕事相手も変わり、正当な企画を出しても分かる奴がいなくなる。それを世間では、「時代が変わった!」という。人間不変の零節やMannerが変わる訳がないのに…。Net社会のトラブルが世間の挨拶では困りますね!
Commented by shinia62 at 2008-07-21 23:50
Asahinaさん
確かに昔ながらの手紙ですが、ワープロで書いているのでちょっとごまかしですね。コンピューターを始める前は日記も手紙も手書きだった事を考えると、時代の流れですかね。クリスマスカードはお陰さまで今でも手書きです。■洞爺湖サミットでは警戒が物々しくて落ち着かなかった事でしょう。わが故郷は近いのでどんなだったかと思います。


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