ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2008年 06月 10日

後が無い。

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 本番前最後のリハーサルであった。黒子の私も衣装を着けた。良
い気持ち。鏡の中の私は忍者みたい。衣装は気持を引き締める。黒
子の相棒は今日の練習に出られず私一人。そんな時、手の空いてい
る俳優が手伝う。本当に家族的にまとまった劇団なのである。こん
な雰囲気と言うのは日本人独特のものなのだろうか。アメリカ人は
自分の持ち場以外に手を出さないと聞いた。

 中に休憩を挟んで全体を2度通した。結構台詞を噛んだりしてい
るけれど相手はアメリカの小学生だ、気にしない、気にしない。な
どと言ったらプロの意識が薄いと怒られるだろうか。私は失敗して
も顔を隠しているので恥ずかしくない。こら、自分、真面目にやれ。

 それでは皆さん水曜日の本番で会おうぜ。

(今日の作品:峠から見えるヴァレーの灯。私の古い作品から。)
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by shinia62 | 2008-06-10 01:00 | はりうっど、ハリウッド | Comments(4)
Commented by Marrrsan at 2008-06-10 08:55
ぜひ公演の一部を、動画で撮影、ドガログで動画で公開を!
・・・・・でもダイアルアップは時間がかかるんだな~、アップに。
黒子でそんな余裕はないですよね。
Commented by ladyinjp at 2008-06-10 10:23 x
もうすぐ本番なんですね。お客さんたくさんきてくださるといいですね。
黒子といえども出演者ですから、写真のアップは難しいでしょうか?
でも見てみたいです。
Commented by shinia62 at 2008-06-10 11:53
ま〜さん
そうです。黒子にそんな余裕などありません。あっても動画撮った事ありません。私のデジカメで取れるらしいですが。メンバーの中には親戚がやって来てとる人居る様ですが。ぼくは役が付いたら考えます。
Commented by shinia62 at 2008-06-10 12:00
ladyinjpさん
本番は近くの小学校です。それもステージは無く子供達に囲まれてやるらしい。社員旅行の隠し芸大会を思わせます。でも観客の直ぐ目の前での劇は観劇。いや、感激!


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