2008年 05月 08日

便利すぎて不便。

c0053177_23532844.jpg


 用事でヴァレー方面へ出掛けた。途中で車のガソリンが少なく成
っているのに気が付きガソリンスタンドに寄る。2日前に届いたば
かりの新しいシェブロン・カードを押し込み、ハイ、給油スタート。
が、給油出来ない。カード差し込み口の上の小さなモニターに「こ
のカードは承認されていません。キャッシャーで確かめてください」
の文字。承認されてるよお、昨日ちゃんと電話したんだから。と機
械に向かって言ってみてもどうにも成らない。渋々キャッシャーへ。
このカードを持っているのは給油の時わざわざキャッシャーへ行か
なくても良い便利さ。なのに結局これかよ。

 キャッシャーの怪しげな外国人(移民の人)がカードをターミナ
ルに通してみるが駄目。さっきのモニターと同じ事を言う。仕様が
無いので現金で買う事に。現金だと凄く大金の様な気になるのはな
ぜ。ガソリンの高騰、いつに成ったら止まるのかしら。

 家へ帰ると直ぐシェブロンに電話。電話に出た男に「どうしてカ
ードが使えないんだよ」と文句を言う。「さあ、おかしいですね」
って、全然答えに成っていない。「今度は間違いなく承認しておき
ます。直ぐ使用可能です」。信じない。次の時は古いカードも一緒
に持って行く。

 昨日の承認電話はコンピューターのオート承認システムだった。
この手違いはコンピューターのせい?コンピューター革命で生活は
便利に成った。でも「実はコンピューターが壊れていて、、、」な
どの言い訳が便利に成っちゃ困るぜ。

(今日の作品:私のスケッチブックより、今は亡き我が家の猫タマ。)
[PR]

by shinia62 | 2008-05-08 23:58 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by Marrrsan at 2008-05-09 08:27 x
タマちゃんはちょっとおでぶな猫だったようですね。
猫も小太りが好きだったんですね。
Commented by shinia62 at 2008-05-09 11:05
そうです。肥った猫でした。ぼくの場合人間も動物も肥ったのが好き。


<< オーディオブック      お絵描きで〜す。 >>