ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2006年 12月 20日

撮影

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メロメロなオーデションで勝ち取ったキャスト。
今日はそれの撮影が有る。
ぼくのコールは午後2時。
昨夜遅く受け取ったスクリプトを午前中必死で覚えた。
オーデションの時は覚えたつもりでめろめろに成ったのだ。
そのトラウマが残っていて、
本番に成ったらどうなるやら解らない、
そんな不安が突き上げる。
やるだけやったらその結果がどうなろうとくよくよしない、
ベストを尽くした結果なのだから、
と自分に言う。
全力でやるだけだ.

以前にもちょっと書いたが、
最近ノース・ハリウッド辺りに映画関係のスタジオが多い。
昔は工場だった建物を使っている事が多く、
今日のスタジオも工場かと思う様な場所。
お陰で見つけるのに時間が掛かった。
ユニバーサル・スタジオみたいなのを想像していたのだ(嘘)。

スタジオへ入ると出演者が10人程控え室に居た。
日本人は自分だけ。
アジア系は他の1人、やけにスタイルの良い女性だ.
ぼくは勝手に中国系だろうと決めつける。

此の映画は企業向けらしい。
ぼくたち演じる従業員が会社に対する意見を述べる。
そんな内容だ。
台詞もビジネス関係の物。

メークをしてもらい出番を待つ。
全員が一緒に演じるのではなく、
一人一人がグリーン・スクリーンの前に立ち演じる。
グリーン・スクリーンの理由は背景を後で重ねるのだろう。
だから撮影に時間が掛かる。
出演者の中には早朝から来ている人もいる。
そして自分の出番が終わったらさっさと帰るのだ。

ぼくは呼び出し時間も遅く最後に近い。
スタジオに呼ばれた頃には、
残っている出演者はぼくを入れて3人だけ。
日本人男性、黒人女性そしてラテン系男性。
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by shinia62 | 2006-12-20 07:46 | はりうっど、ハリウッド | Comments(2)
Commented by genova1991 at 2006-12-22 13:00
ようやく「硫黄島からの手紙」を見てきました。
つらい映画ですが、よく出来ていてアメリカ人が作ったとは思えないほどでした。ただ、さむさんが、、、、はっきりわかりませんでした。ま~さんが見ればわかるかもしれません。ちょっと残念でした。

次々と俳優のお仕事が回ってきて楽しそうですね~~
日本でも見られる映画にも出て下さいね!
Commented by shinia62 at 2006-12-22 16:50
genovaさん
ロスでも硫黄島からの手紙始まってますが、
限定館ですのでまだ見ていません.
ぼくの好きな映画館でやるまで待ちます.
知ってる人が沢山出ているので
それを観るのも楽しみです.


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