2015年 08月 16日

小包

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8・15・2015

日本から小包が届いた。配達人が玄関の前で何かも
そもそやっているので何事かとドアを開けたら「ド
アをノックしたけど返事がないので帰ろうと思って
いた」と言う。ノックの音など全く聞こえなかった。
前回も自分は家に居たのに「留守だったので、、、」
などとメモを郵便受けに残して帰ってしまった事が
あったので油断のならない配達人だ。

小包は日本の甥からだった。中には小さな額に入った
上の姉の写真と藍染の風呂敷、何故か千秋庵の北海道
名物菓子が入って居た。実は上の姉は先月突然亡くな
った。何故かその事を日記に書く気がしなかった。20
14年に日本へ帰ったとき姉おは沢山話した。年の離れ
た姉だったのでそれまで深い話はした事がなかった。
なので急に姉との関係が親密になったようで嬉しかっ
た。あれが最後の彼女との会話だった。大きな病気も
せず元気だと思っていたので彼女の死が信じられない。

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by shinia62 | 2015-08-16 13:48 | シニアの時間 | Comments(6)
Commented by Marrrsan at 2015-08-16 16:07
お姉様のご冥福をお祈りします。
これでまた日本との絆が薄くなりましたね。
Commented by shinia62 at 2015-08-16 18:59
ま〜さん、故郷は遠くにありて思う物って感じが身にしみます。
Commented by emptynest2 at 2015-08-17 22:12
お姉さま、お亡くなりになられたんですね。
去年のお里帰り時、たくさんお話しできたと喜んでいたサムさんの日記を思い出しました。
ご冥福をお祈りいたします。
Commented by shinia62 at 2015-08-19 11:00
emptynestさん、ありがとうございます。昨年の日本訪問で沢山話しが出来たのは本当によかったです。
Commented by Coconut at 2015-08-20 03:37 x
ご愁傷様です。

ずっと親密な関係でなかったとはいえ、寂しいですね。2014年にあわれた時に沢山お話ができて良かったですね。
Commented by shinia62 at 2015-08-20 11:28
coconutさん、突然だったので歳だったとは言え驚きました。昨年沢山話しが出来たのは神からの贈り物だったのかもしれません。と、急に信仰心があつくなるシニアでした。


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