ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2015年 06月 01日

Peony

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5/31/15/日

 5月最後の日である。今日は何をしたか。
小東京でJ氏と朝食。
その後完成した水彩画をクライアントに届けた。
実際の作品を見て大喜び。
褒めること褒めること。
「いえいえ、それほどでも」などとは言わす。
ベストを尽くしましたからね。
と軽く言う。

 家では「絵筆のひとり言」を書いた。
そして新作の水彩画の続きを描く。
最近の2作品は秀作の予感。
こんな事をすらすら書けるのは
シニアはただいま躁気味なのか。
とにもかくにも充実した一日であった。

 N氏に芍薬の花を貰った。
花は10本もある。
「これ全部ですか」と訊いたらそうだと言う。
こんなに貰ってどうしようと一瞬思う。
しかし、事を面倒にしてもしょうがないので
ありがとうと全部貰って来た。

 残念なのは花に葉が全く無い事。
立派な花から茎が真っすぐ伸びている。
それだけ。
アメリカの花屋さんでは其の状態で売っているらしい。
花があればそれで良い。
アメリカ的な考えなのか。
芍薬は葉が有って情緒が出るのに。
これだと絵にも成らない。
貰い物に文句たらたらなシニアである。
とにかく大きな花瓶に挿してみた。
沢山あるので満員電車の乗客みたいに詰め込んだ。
センスも団扇もありゃしない。
それでも色気のない部屋に鮮やかなピンクが眩しい。
明日から絵がどんどん描けそう。

One of my friends gave me a bunch of peonies.
There were ten of them all together.
When I was back home
I put them in a largest flower vase I could find.
Even though, that wasn't large enough.
I put all of the peonies squeezed into the vase
like a crowded Japanese commuter train.
This is the best I can do.
What do you think. isn't it beautiful?

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by shinia62 | 2015-06-01 07:43 | シニアの時間 | Comments(6)
Commented by わこ at 2015-06-01 11:37 x
これ、ほんとに芍薬なんですかー 日本の芍薬とずいぶん違うような気がします。
この間芍薬を描いたので、ますますそう思います。
どちらかというと、牡丹に近い形ですね。葉がないのも、へん。
Commented by shinia62 at 2015-06-01 12:57
わこさん、私の覚えている芍薬とも少々違います。少々派手過ぎ。最近は新種が沢山あるようです。葉が着いていたらもっとボタンらしく成るのでしょうけれど。
Commented by emptynest2 at 2015-06-01 20:04
きれいな色の芍薬ですね。
ひょっとして、これが例の色が消えていくもの?
だったら、数日ごとにレボお願いします。(笑)
Commented by genova1991 at 2015-06-01 23:01
葉がないとモダンアートチックになりますね。
シャクヤクは品種改良が進んで、様々なスタイルや色があるので、むしろオーソドックスな色形に思えます。
この沢山のシャクヤクも、最後は白くなるのでしょうか?(≧∇≦)
Commented by shinia62 at 2015-06-02 02:49
emptynestさん、コーラルカラーだそうです。前回のは枯れる前に真っ白に成りました。
Commented by shinia62 at 2015-06-02 02:51
genovaさん、色が変わる様子を観察日記にまとめてみようと思います。笑


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