2015年 03月 09日

散歩道のミステリー

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3/8/15/日

 朝の散歩である家の前を通る。
まだ暗いうちに家を出るので
其の家の前を歩く頃、ようやく白々夜が明ける。
通り側の大きな窓にはカーテンが無い。
中に灯りが点いていたら通りから丸見えだ。
人事ながら気になる。
幸い家の中は真っ暗で何も見えない。
散歩の度その前を通るが何時も真っ暗。
ただ暗闇の中にPCのモニターらしいものが光っている。
最初は暗い部屋でテレビを視ているのかと思った。
アメリカ人にはそんな人が結構いる。
しかし、それは静止画面だ。
その前を通る度どうしても其の光に目が行く。
毎回イメージは違っている。
遠くから見ているので其の内容まで解らない。
色とりどりの図案のように見える。
毎朝それを見ていると好奇心が湧いて来る。
早足でその前を通るので何秒間程度の事だ。
そのうちこちらが其の窓の中を見ていると言うより
暗闇の中から誰かがこちらを見ている気にさえ成る。
なにしろ部屋は真っ暗、通りは明るく成り始めている。
散歩道のミステリー。
其の真相は。 

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by shinia62 | 2015-03-09 11:52 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by Marrrsan at 2015-03-09 13:13
ロサンゼルスはまだまだ安全ですね。
ニューオーリンズだと早朝薄暗い中を歩くのは命がけです。
実際、早朝襲われる人もいます。ニューオーリンズが異常ですね。
Commented by shinia62 at 2015-03-09 21:18
ま〜さん、昔の邦画で「悪い奴程よく眠る」って映画がありましたよね。私は悪い奴は早朝眠っていると信じてます。早朝は彼等の帰宅時間です。なので安全。(笑)


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