2015年 01月 10日

ガスヒーターとシニアの生活

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 昨日遂にメンテナンスのW氏に電話した。ガスヒーターの事だ。彼は新しい大家さんの下で家の修理を担当している。本人は居なくて留守電にメッセージを残した。暫くして電話が来た。W氏ではなく其の下で働く作業員。これから現場を見に行くと言う。彼は直ぐやって来た。

 其の作業員にガス会社の人に言われた内容を伝える。ヒーターに使われている短いガスホースが古い形なので危険だと言う事。それを取り替えるまでヒーターは使わない事など。彼は納得したようで一旦オフイスへ戻った。するとまた電話が来た。今度は別の作業員だ。同じ事を説明する。そして彼も家に来た。私は同じ説明をした。ヒーターの中を覗いてから、それでは明日ホースを取り替えに来ますと言い帰って行った。

 そして今日作業員が来た。又別の男だ。つまり3人目。昨日の作業員はどうしたのだ。彼もそれまでの2人がしたようにヒーターの中を覗く。そして言った「このヒーターは古いので全部取り替えます」それを聞いて私は腰を抜かす程驚く。壁に組込まれたヒーター取り帰ると成れば大工事に成る。ガス会社の人は30センチ程のホースを取り替えたら良しと言った。それを説明した昨日の作業員は納得した。今日ホースを取り替えに来る事に成った。それなのに別の男が大工事をすると言う。

 シニアは怒った。10分程で終わる筈だった作業がなんで大工事に成るのだ。私は作業員に大工事は必要なし、ガス会社が言ったようにホースを取り替えるだけにしろと迫る。それから彼はW氏に電話で相談を始めた。
長い電話だった。結局私の言う通りホースを替えるだけに落ち着いた。不思議なのはこの人達はどうして大工事をしたがるのだ。トイレが詰まったと電話したら便器を取り替えると言い出しかねない。シニアは大工事で不便を強いられるのはもうご免だ。仕事は簡単に終わりホッとする。

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by shinia62 | 2015-01-10 14:23 | シニアの時間 | Comments(0)


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