2014年 12月 22日

小実昌キャップ

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 小東京の朝食会だった。そこでJ氏にクリスマスプレゼントですと小さな紙包みを貰った。アメリカ的にはその場で開け、大喜びと言う図式に成る。ところが私はそうしなかった。家へ帰ってから開けた。何故その場で開けなかったのか、この日記を書きながら考えている。事実は理由は無かった。単にその場で開けるアメリカ的習慣を忘れていただけ。

 家へ帰って包みを開けた。毛糸のキャップだった。私はこの種のキャップは好きで良く冠る。J氏もそれを知っていて買ってくれたのか。今のところ黒の毛糸の物、それとチャコールグレーのキャップを持っている。J氏から貰ったのは二色だ、トップがチャコールグレーで下半分が明るいブラウン。緩く編んだ其のキャップはとても軽くて頭に優しい。黒のキャップを洗ったら小さく成り捨てようかと思っていたところだったので、ちょうど良いタイミングのプレゼントだった。

 私はそう言う事は苦手で、誰かにプレゼントなどと考えもしない。次の日曜日に朝食を私の奢りにして「クリスマスプレゼント」と叫んでみるか。

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by shinia62 | 2014-12-22 12:22 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by わこ at 2014-12-23 09:38 x
あー小実昌キャップですね。あれ、粋ですよね。
わたしも、シャンソンのコンサートに行ったらクリスマスプレゼントが当たりました。白い皮のポーチ。嬉しいものですね。
Commented by shinia62 at 2014-12-23 12:57
わこさん、嬉しいクリスマスプレゼントですね。


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