2014年 06月 20日

イントルーダーかバイヤーか

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 昨日撮影した作品画像を整理していたら、外がやけに騒がしい。そのうち我が家のドアをノックする音が。仕事の手を休めドアを開ける。男女5人がそこに居た。な、なんだ、この群衆は。新しい大家さんと古い大家さん、そして新しいマネージャーとメンテナンスの人。もう一人誰だか分からない人。新しい大家Mさんを紹介される。今日は挨拶回りのようだ。家の中を見たいと言うので中へ通す。台所周辺を見回るだけでそれは終わった。

 仕事場のイーゼルに額装した作品が二点。私が所属する水彩画クラブの作品展用に用意したもの。それを見た彼等は結構興味があるらしく質問を始める。意外なところで状況は私に有利な展開と成った(ユーチューブの犯罪番組に影響された文体)。軽い質問から値段など具体的な質問まで飛び交う。一応、絵を売る事に関してはプロのシニアである。本当に興味を持っている人は見分けがつく。なかなか良い感じの反応だった。彼等を通して将来絵が沢山売れそうな予感。行きなりどやどやと家に押し掛けられ、気分を悪くしたシニアだったが、帰りには笑顔一杯で見送る自分がいた。「素晴らしい水彩画が欲しいときは家に来てください」と笑顔で送り出すシニア。油断出来ないシニアである。

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by shinia62 | 2014-06-20 12:26 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by Coconut at 2014-06-22 10:45 x
今日のお話も面白いです。情景が目に浮かびました。=)
Commented by shinia62 at 2014-06-23 05:58
Coconutさん、貴方の為に書きました。喜んで頂けて光栄です。(^ー^)


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