ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2014年 05月 08日

ロスアンゼルスの水彩画教室にアメリカ人が来た。

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 水彩画教室の日である。今日は水彩画のデモンストレーシ
ョンをやる。題材は生徒の一人が持って来た、暗い水面に浮
かぶ小舟と男。なんとなく私の好きなウインズロー・ホー
マーの世界だ。5月最初の教室でもある。集まった生徒数は
10人だった。欠席は2人だけ。なかなか良い出席率。何時
ものんびりの私は少々慌てた。こんな日の為に日頃から教室
の運営部分に気を使わなくてはと思い直した。

 ロサンゼルスの水彩画教室でこう言うのもおかしいが、生
徒にアメリカ人が2人に成った。私がこの教室を教え始めて
から初めての快挙。以前何度かアメリカ人が来たけれど、他
の生徒が日本語ばかりで話すせいか居着かなかった。英語を
話す仲間が出来れば少しは長続きするだろうか。

 生徒が増えて教室に活気が出たが、少々疲れ気味のシニア
である。


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by shinia62 | 2014-05-08 12:20 | 水彩画のこと | Comments(4)
Commented by Marrrsan at 2014-05-08 14:27
で、以前からいる日本人の生徒の反応は?
Commented by shinia62 at 2014-05-09 00:56
ま〜さん、’中にはアメリカ人が多くなったら困るって人も居ます。日本語だけのほうがやり易いので賛成ですが。来るものは拒まずですね。日本人の生徒が沢山来る様だったら考えますけど。
Commented by Marrrsan at 2014-05-09 08:54 x
外人(と言ってもアメリカだから日本人が外人ですが)の生徒が多く来るようになったら、曜日を変えてアメリカ人水彩画教室、日本人および日系人水彩画教室と2つクラスができて収入も倍増!
Commented by shinia62 at 2014-05-09 10:31
ま〜さん、それは良い考えですね。英語による水彩画教室と日本語水彩画教室を分ける。2つクラスが出来たら経済的に潤いますね。


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