2013年 12月 30日

早とちり

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 先月のシェブロン・カードの請求書に遅払い手数料なるものが付いていた。25ドルも。自慢じゃないけれどわたしゃ請求書は即支払っている。遅払いとは何ぞや。頭に血が上り即シェブロンに電話した。「毎月間違いなく支払っているのにこれは一体どう言う訳だ」自分は正しいのだから声も一段と大きくなる。「郵便局の遅配ってこともありますから」「それなら郵便局の責任だろう」何故かこんな時に英語がスムーズに出たりする。向こうの若い男も面倒だと思ったのか「解りました。その手数料25ドルは削除して置きます」と意外に素直だ。あったりまえだと私は息巻く。

 そして今月の請求書が来た。手数料は削除されていた。ばんざ〜いと一瞬思ったけれど、心から喜べなかった。なぜなら、、実はその一件は私の勘違いでありまして、よくよく調べてみたら支払い期限が過ぎてから小切手を送っていた。日本旅行で感が狂っていたのですね。それでどうしたかって。もちろん直ぐ自分の勘違いを認識しました。それだけの事ですが、、、何か?

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by shinia62 | 2013-12-30 15:14 | シニアの時間 | Comments(4)
Commented by genova1991 at 2013-12-30 15:39
あはは(≧∇≦)
思い込んだ方の勝ちですね!
Commented by shinia62 at 2013-12-30 22:45
genovaさん、本当です。疑いが無いので言葉にも力があります、笑
Commented by madame-julian at 2013-12-31 08:17
お正月前に、血が上ると、危ないですよぞ~!お若くはないから~!
ハハハーー。
Commented by shinia62 at 2013-12-31 13:03
ジュリアンさん、大丈夫、これは受け狙いの文章です。本人は全くクールでございます。


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