2013年 11月 20日

なぜ?

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 先週の日曜日のことです。何時も夕食を一緒にする土曜の夜はN氏も私も時差ぼけで気分が優れませんでした。なので食事は日曜日の昼食にしようと言う事になった。私は何時も朝食で小東京へ出て来るのでそれは都合が良い。で、其の日は朝食と昼食は外で食べることになりました。何時も夕食に行くノームスと言う事で話しが決まる。朝食が済んでそれからN氏の家へ向う。昼まで時間が有るので彼の家で昼寝、じゃなくて朝寝。12時ちょっと前にレストランへ向かった。

 ノームスへランチに行くのは私の場合初めてのような気がする。着いたらかなり混んでいて駐車場に空きが無い。どうする、と言いながらもう一度駐車場を回ってみる。やはり空きはない。誰か出てくれないかなとか言いながら、運転するN氏が車を停める。後ろに車が続いている訳でもないし暫くここで待ってみようかってことだ。ところが待つ間もなく真正面に停まっていたバンがバックを始めた。ラッキー。そのバンはずっとそこに停まっていて人が居る様子も無かった。なので動き出したバンに驚喜した。

 店内に入ると凄い待ち人。客リストに名前を書き終わったN氏を、空いていた待ち合いの椅子に座らせ私は長期戦の構え。その時椅子に座って待っていた中年カップルの大きな旦那が立ち上がって私に席を勧める。凄く肥っていて昔の高見山関みたいだ。私より彼の方が椅子を必要としていそうだ。なので、良いです、良いです私は大丈夫なので。と丁寧に断った。駐車場の幸運と良いこの親切と良い今日は大吉だろうか。そんな思いが頭をよぎる。

 レストランの回転は驚く程早くて直ぐ我々はテーブルに座った。何時ものカリフォルニアバーガーを注文する。朝沢山食べているので全く腹がへらない私。一緒に出て来るオニオンリングとスープだけ食べて残りはお持ち帰り。夕食にする事に。

 帰りの車で親切な男の話しになった時、N氏が言った。それはおまえがお年寄りだからだよ。ええっ、知らなかった。自分がお年寄りってことを。そんな気は全くしないし外見も年寄りに見えないと思っていた。

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by shinia62 | 2013-11-20 13:20 | シニアの時間 | Comments(0)


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