2013年 09月 26日

ミステリー小説

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 相も変わらずDean Koontzのスパーナチュラル・ミステリーを読んでいる。今日も一冊読み終えた、タイトルは「Winter Moon」500ページでこの手の小説では長目。話しの途中で凄くハラハラさせられる。こんなストーリーをどうまとめるのだろうか。とその辺りに興味が湧く。しかし、終末はあっけない。前の小説もそうだったが、どんな終わり方だったか思い出せない程あっけない終わりかただ。今読んでいるのは以前何度か読んだものなのだけれど、殆ど忘れていて新鮮な気分で読める。物忘れをし易いのも決して悪くない。同じ小説を何度でも楽しめる。シニアばんざ〜い。

 水彩画教室は大繁盛だった。休んでいた生徒二人が何日か振りに出て来たので賑やかな雰囲気になった。私は張り切って予定に無かったデモまでやった。今月最後の教室はこうして終わった。

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by shinia62 | 2013-09-26 11:35 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by Coconut at 2013-09-27 05:33 x
凄〜い。本当に早いですね。私は恥ずかしくてさむさんの読書の話題にコメントできないくらいです。まだ例の本もそのまま。実はずっと開いていない(大恥)。もう読めないかも、、と少し思っています。ネットでニュースや絵関係の記事を読んでいると(英語)、あっという間に時間が過ぎてしまうのが原因です。

もう少し住んでいる所が近かったら、さむさんの読書の邪魔しにしょっちゅう伺うところなんですが…。:)
Commented by shinia62 at 2013-09-27 10:52
Coconutさん、以前に比べたら読むのが早くなりました。でも録音してそれを聴いたりしながら読むので、スピードはその分遅くなっていると思います。これから読む本は、ページ数は500ですが活字がやたら小さいので時間が掛かりそう。最初のページを開いたとき「なんだこれは」と思い腹が立ちました。


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