2013年 08月 14日

DVDの時間

c0053177_824777.jpg

 水彩画教室の生徒に日本のアニメDVDを貸して頂いた。タイトル
は「ヒカリの碁」。10年程前日本のテレビで放映されたアニメのDV
Dである。「凄く良いですよ。見出したら止められなくなります」と勧
められた。日本のアニメはあまり見ないけれど、その水準の高さは
良く聞く。

 アニメばかり見ていられないので見終わるのに一週間掛かった。
お勧めの言葉通りストーリにすっかり入り込んだ。見終わった後、元
気を貰った気になった。碁を水彩画に置き換えると自分が応援され
ている気になる。そのせいなのか、今日は調子よく絵が描けたシニ
アである。


おさむの掲示板

↓クリックするとこのブログの人気順位が見られます。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]

by shinia62 | 2013-08-14 08:56 | シニアの時間 | Comments(10)
Commented by Marrrsan at 2013-08-14 09:04 x
「ヒカリの碁」ではなく、「ヒカルの碁」ですね。
子供漫画に「囲碁」の世界を取り入れるとは渋い作品だと思いました。
Commented by shinia62 at 2013-08-14 10:10
ま〜さん
そうでした。
Commented by Marrrsan at 2013-08-14 22:33 x
再び失礼。
「ヒカリの碁」というのが「ヒカリの墓」に最初見えた。
Commented by shinia62 at 2013-08-15 01:21
ま〜さん
墓、碁紛らわしいですね。特にモニターで字画の多い文字は見え難いです。
Commented by 和美 at 2013-08-17 17:40 x
「元気をもらう」は、いつごろから使われるようになったんでしょう。わたしは違和感があります。サムさんは、やっぱり若いんだ。
Commented by shinia62 at 2013-08-17 21:48
和美さん、何時頃から「元気を貰う」を使っているのか良く解りません。自分の気持ちを表すのにぴったりな気がして良く使います。
Commented by Marrrsan at 2013-08-18 08:54 x
和美さん、さむさん>
「元気をもらう」といういい方は2000年のシドニーオリンピックの頃あたりから急速に広まった言葉のようですね。スポーツ選手の活躍に見ていた人が「元気をもらった」と言う使い方をされたようです。しかし、基本的に「元気」とかものでないものを「もらう」と言うのは変な表現です。違和感を感じて当然でしょう。でも時代の流れでみんなが使いだすと(実際にはメディアが)普通の表現になります。私も全然違和感なしにさむさんの文を読み流していました。実際にさむさんの文も「元気が湧いてきた」と言うのが正しい表現でしょうね。元気はもらうものではなく自分の中から出てくるものだから。こう考えると昔とはいろいろ違った表現が現代の日本語にはあるんでしょうね。
Commented by シメ at 2013-08-18 13:55 x
和美さんと同意見でわたしも「元気をもらう」っていう言い方あまり好きじゃないですね。ほかにも「ほっこり」とか「がっつり食べる」とか違和感を感じる表現が最近多々あります。年の所為ですかね(笑)。でもはやりだしてみんなが使い始めるといつのまにか堂々と市民権を得ている感じがします。それとなんでも省略する言い方は紛らわしいので止めてほしいですぅ。スマホ(あ、自分で使っている)の流行で仕方ないのかも知れませんが。。。
Commented by shinia62 at 2013-08-19 03:25
ま〜さん。本当にブログは勉強になりますね。貴重な情報をありがとうございます。言葉はどんどん進化しますから勉強が必要ですね。
Commented by shinia62 at 2013-08-19 03:29
シメさん,「ほっこり」は北海道弁ですね。焼き芋などがおいしく出来たりすると「ほっこりして美味しい」と言ってました。最近のほっこりはその意味から多少逸れて這いますが、私にはその感覚が解ります。言葉お省略するのは私も嫌いです。それらを使うのは避けています。


<< 水彩画、ミステリー、食事それか...      採血 >>