2013年 07月 14日

郵便ポスト

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 封書を送る時は散歩の途中に有るポストを使う。アメリカの郵便ポストは紺色のメタル製。上部に有るハンドルを手前に引くと横長のドアが開く。中は滑り台状になっていて封筒をその上に乗せドアを閉めると中へ滑り落ちる訳だ、少々気になるのは滑り台上の下が1センチ程突き出している。何の為に有るのか知らないけれど、封筒は一旦その突き出しにぶつかり泊まる。普通ならドアを閉めたとき落ちるのだが、時として落ちない事も有るのでもう一度勢いを付けドアをしめる事も有る。そうして完全に落ちたのを確かめ投函は完了と言う訳だ。

今朝の散歩の時、出したい手紙を持って出た。途中の道に郵便ポストがあるので投函するためだ。持ってきた封筒をポストに入れようとハンドルを引いたら、滑り台状のパネルの上に前の人が入れたらしい封筒が下に落ちづに引っかかっていた。自分の封筒を入れドアを閉めたら私の封筒は下まで落ちたけれど、もう一つはそのままだ。少し力を入れ何度か開け閉めしたけれど、封筒が落ちる気配なし。そうかと言ってドアの隙間に手を入れ封筒を落とすことも出来ない。ドアは封筒が入る程度の隙間しかない。他に方法も思い付かないし私の封筒でもないのであきらめた。郵便を回収にくる局の人がその辺りは心得ていて引っかかっている封筒を見つけてくれることだろう。

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by shinia62 | 2013-07-14 07:01 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by Marrrsan at 2013-07-14 08:33 x
良いですね、街中に郵便ポストがあって。ニューオーリンズではハリケーンカトリーナ以来街にポストはなく、郵便局まで行かなければなりません。
Commented by shinia62 at 2013-07-14 13:04
ま〜さん
昔ほど沢山無いですがあちこちで見られます。便利ですね。


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