2013年 05月 25日

読書の時間

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 小説「Ice berg」、今日読み終わった。最初読み辛くて大変だったけれど、ストーリに入り込むとそんな事は気にならなくなるミステリー小説だ。綿密に組み立てられたストーリ展開。小説家って凄いなと思わせる。リサーチに凄い時間を掛けるのだろうなあ。話しの中心はアイスランドと寒い国の話しなのだが、そのエンディングは突然ロサンゼルス、ディズニーランドと風景が変わる。しかもロサンゼルスからそこまでの道のりが事細かく書かれていて昔良く行ったなあと懐かしかった。最終のクライマックスはディズニーランドの「パイレーツ・オブ・カリビアン」ライドでの大アクションだ。自分の良く知る場所が克明に小説に書かれているのは嬉しい気分。最後の最後まで予想外の展開が続く。音読時間をはるかにオーバ、最後まで読み切った。カバーの海賊みたいな顔のイラストだが、全く内容に関係ない気がするけれどどうなんだ。
 ちょっと横道に逸れるけれど、パイレーツ・オブ・カリビアンに乗った時ボトーが落ち込む段差で帽子が飛んでしまったのを思い出した。返してくれ〜。(笑)

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by shinia62 | 2013-05-25 11:41 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by Coconut at 2013-05-29 01:34 x
本の紹介をありがとうございます。
あっという間に一冊読んでしまうんですね。びっくりしました。

映画や本の中に自分が知っている所が出て来ると引きつけられますよね。映画でLAはよく登場しますが、日本で暮らしていたらただのLA風景もこちらにいると違った感覚で見てしまいます。さむさんなんてLAをよくご存知なので、もっと「あれ?ここは…」というシーンに出会うのでしょうね。
Commented by shinia62 at 2013-05-29 02:42
Coconutさん
これからは読書感も簡単では有りますが書いて行こうと思います。材料は多い程良いですからね。


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