2013年 02月 27日

ミステリー小説とミステリーな葉書

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 今まで音読していたミステリー小説を今日読み終わった。なかなか面白くて読むのに力が入った。実はこれを読むのは二回目なのだ。気に入った小説は暫くとって置く。そして忘れた頃にまた読む。一粒で二度美味しい読書方である。なので今日から新しい小説を読む。タイトルも見ないで適当に本棚から抜き取った一冊は、これまたミステリーだ。結構古いペーパバックだけれどまだ1度も読んでいない一品。

 何年か前に知人が引っ越すことに成りミステリー小説ペーパバックを40冊程頂いた。そのうち30冊程読んだ。全部読み終える前に面白くて気に入った小説をまた読み始めた。だから読んでいない小説がまだ沢山ある。今回はそれらを面白くてもそうでなくてもとにかく全部読む積もりだ。音読のスピードが以前よりうんと早くなっているので数を読むことに苦痛は無くなった。

 今日手に取ったペーパバックをぱらぱらと捲ったら、中から2枚の絵葉書が落ちた。表はアメリカの観光地の写真だ。まだ使われていない絵葉書だがなぜか切手が貼られている。22セントの切手だ。最近葉書を出すことが無いので確かなことは解らないが現在は32セントだと思う。つまり何年も前の葉書の値段だ。

 どうしようかと一瞬考えた。そして出した結論は、この切手を剥がして使っちゃおうってことだった。貧乏画家の最高のアイデアである。現在の封書は45セントだからこの2枚の切手に1セントを追加すれば手紙が書ける。幸運にも切手箱の中に1セント切手が1枚だけ残っていた。これは天からの声で、この切手である人に手紙を書けと言う啓示に違いない。でも誰にだ。

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by shinia62 | 2013-02-27 12:33 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by Marrrsan at 2013-02-27 23:01 x
それは私です。
では明日起こるであろうミステリアスな(?)事にご期待ください。
Commented by shinia62 at 2013-02-28 01:58
ま〜さん
期待してます。


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