2013年 02月 04日

夕食、朝食、、そして

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 昨日の夕食はN氏と一緒だった。私の好きなノームスで私の好きなカリフォルニア・バーガーを頂いた。ハンバーガーは普段あまり食べないけれど、此所のは別。凄く美味しい。カリフォルニアと呼ぶのはアボカドが入っているからなのだ。鮨にアボカドを使うとカリフォルニア・ロールと呼ぶし。アボカドはカリフォルニアの特産品なのか。違うと思うけどまあ良いか。とにかく大満足の夜だった。食べ過ぎて動けなくなったのでN氏の家に泊めてもらった。いや、本当はテキーラを飲み過ぎて運転が危なかったのだ。それも違って、じつは日曜朝の朝食会は、彼の家からうんと近いのだ。貧乏画家は時間節約、金節約と節約の世界で生きている。

 てな訳で朝早くN氏の家から小東京へ向かった。外はピカピカの晴天成り。太陽に向かって車を走らす状態なので、時々差し込む陽光で目が眩む。それでなくとも視力が落ちているシニアだ、危ない危ない。幸い事故もなく小東京へ到着。店の開店5分前だった。メキシカンシェフに迎えられ店内に入る。名札こそついていないが私達の座るテーブルは決まっている。なので椅子のクッションは私の尻形に窪んでいる。ああ、恥ずかしい。毎回のことながら私達の会話は政治、経済、教育、芸能、スポーツと広範囲に及ぶ。今日はスーパーボール・サンデーなのでジョンは店へ来る客を会話に引き込み喧々諤々。残念ながら私はフットボール興味無し。え〜と、スーパーボールってアメフトだよね。まあ、こんな調子でございます。

 朝食が終わると家へ飛んで帰る。大事な電話が来る筈なのだ。それが何かは秘密。10時頃待望の電話が鳴った。「サンタモニカのこの場所へ1時までに来てください」と電話の女は住所をくれた。グーグルマップで住所を調べ昼食も無しに指定の場所へ。そこでは2人の女がやけに派手な衣類を私の前にどさっと置くと「これを着てください」と一言。え〜なんで?と訴える私を無視、同じく上からの指示で来たらしい若い日本人に同じ台詞を吐くと派手派手衣類をどさっ。なんでもこれは衣装合わせなんだとか。私達モデルにでも成るのか。ださい男のださい服装マガジンかなにかの。人生何が起こるか解らない。家へ帰ったらがっくり疲れた。

 気は若くても肉体は正直、現実を認めるシニアであった。

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by shinia62 | 2013-02-04 10:41 | シニアの時間 | Comments(0)


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