2013年 01月 07日

混乱する話し

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 私のある知人が「手元に着物や帯が沢山あるのでサムの知人氏に買ってもらえないかな」と頼まれた。それでそのある氏に訊いたら「ああ、良いよ」と軽い返事。ある知人がある氏なら買ってくれると思ったのは、彼は知人や親戚のお土産に良く着物を買っていたからだ。私の知人は誰も欲しくなかったらサルベーション・アーミーに寄付するつもりだったから、殆ど捨て値のセール。その着物が知人のところへ届いた日、何故か私は彼の家に居た。送られて来た荷を開け中を確認。女性物の着物や帯がどさっと出て来た。その中に男性物の渋い浴衣があった。着てみると私にぴったり。知人氏が気に入ったのならあげるよと言うので貰っちゃった。お古ですがこちらで買うと結構高い。日本で買うと結構安い物もあるとの話しだったけど、此所はアメリカ安くはない。

 何着かは貰われて行ったのだけれど、まだ結構残っていた。それで残った着物や帯を朝食会で会うジョンに見せることにした。彼は親日家で日本の物を集めている。今日の朝食会に持って行ったら、意外な程喜ばれてみんな貰ってくれました。これを買った知人はギフトとしてあげる為だったのだ。奇特な人ですなあ。

 それはともかく朝食会は何時もの通り。改まって書くこともない。そうそう、ジョンに頼まれていたお母さんが作ったと言う刺繍を額縁に入れてあげた。プラスチックみたいな生地に刺繍した鳥の絵だった。柔らかい生地なのでかなり形が歪んでいるし、額に入れるのが大変だった。なんとか納めて今朝彼に渡した。凄く感謝されたので努力の甲斐あった。

 感謝されるのが好きなシニアである。

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by shinia62 | 2013-01-07 12:26 | シニアの時間 | Comments(0)


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