ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2012年 07月 18日

歯科医

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 歯の掃除は半年に1度の割合でやる。私の歯科医は3ヶ月に一度はしたほうが良いとか言う。向こうは商売だから多い方が儲かる。しかしこちらは貧乏だから多いと苦しい。なので、その中間を取り半年に一度となった。保険がないのでその料金がバカに成らない。シニア割引があると言うけれど微々たるもの。お陰で歯医者が怖いこの頃である。痛いとかではなく経済的にですが。歯の掃除をしてくれた女性は日本人に恨みでもあるのか、ゴリゴリガリガリと凄く手荒にやってくれた。お陰でその後の食事は歯茎が痛くて物がよく噛めない。アジア系に見えたけれどまだ日本人に対して戦争当時の恨みを抱いているのだろうか。(笑)

 無事家に帰還するや昼寝そして映画を見た。今日の出し物は「パティニョールおじさん」フランス映画である。1942年ナチス占領下のフランス。ひょんな事でユダヤ人の子供を助ける事になった人の良い肉屋さんの話。子供とおじさんの心温まる物語、そんな紹介文に惹かれてみる事にした。この手の映画は子供の可愛さと叔父さんのイメージが自分の琴線に触れる事で映画に入り込める深度が違う。この作品はそのものズバリの配役でそれだけで感動してしまう私であった。可愛い子供(男の子)はちょっと大人びて口数が多く助けようとする叔父さんを何度も危機に誘い込む。ハラハラすると同時に子供に向かって「ドイツ人に見つかると危ないから静かにしてろ」と叫びたく成ったのであった。ハラハラドキドキはシニアの健康に良くない。それでも最後はハッピーエンドで心が熱く成ったのでした。めでたしめでたし。映画って良いですね。それではまた明日。さよなら、さよなら。

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by shinia62 | 2012-07-18 11:58 | シニアの時間 | Comments(0)


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