2012年 07月 03日

贈り物

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 少々早い誕生日プレゼントが届いた。隣の州に住み私の「絵筆のひとり言」を読んで頂いている方からだ。カップケーキのデザインが描かれたカードを開くと中から20ドル札と奇麗な切手シートが出て来た。お金の方は「絵筆のひとり言」を送る切手代で、切手シートは誕生日プレゼント。とても洒落た贈り物に思わず笑みがこぼれる。このように何気ない気配りが心を暖かくしてくれるものですね。

 気が付けば7月も2日目に入った。私の誕生日が直ぐそこだ。忘れたくても忘れられない独立記念日の次の日である。誕生日前夜は隣近所の花火に悩まされる。祝日だし花火は良いのだけれど狭い通りで打ち上げ花火まで始めるので火事にならぬかと心配する。お陰で誕生日にはがっくり疲れ急に老人になった気になる。確かに歳を一つ取る事になるのだけれど。

 花火を売る出店が始まっているので5日程前から花火の音が聞こえている。市によっては花火禁止のところも有って出店がない。この辺りもそうすれば良いのにと偏屈老人はつぶやくのであった。

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by shinia62 | 2012-07-03 12:20 | シニアの時間 | Comments(0)


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