ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2012年 03月 09日

一度有ることは二度ある

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 信じられない。直したばかりの眼鏡のフレームだが、又も同じところのねじが外れた。悪いことに今度は何処にねじを落としたものか見当がつかない。なししろ顕微鏡でなくては見えないサイズだから見つけるのは不可能と見た。仮に見つけても自分で直す元気はない。そんな訳で針金でとめた貧乏叔父さん眼鏡に成っている。

 そこまでは昨日の話だ。そして今日の朝一番、カイザー病院の眼科へ走った。いや、私が走ったのではない、走ったのは車だ。眼科はそれほど混まない。4人ほどが待合室にいた。全員が眼鏡の為に来ている訳ではないからそんなに待つことはないだろう。その予想通り直ぐ私の名前が呼ばれた。針金でとめられた眼鏡のフレームを見せて「こんなもの売りつけやがって、この始末はどうつけるんだい」と凄む。白衣を着た大人しそうな男はびびった。てなことを妄想していたのだが、勿論口に出す訳がない。「すみません。ここんところのねじが取れて困っているんですけど、直してくれませんか。これで2回目なんですよ。一回目のときは自分で直したんだけど、今度はねじが見つからなくて」とねちねち説明。私はいつでも必要以外のことをだらだら説明して顰蹙を買う。男は黙ってサッポロビールを見習わなくちゃ。

 5分ほど待ってフレームは直った。今回は長めのねじに成っていた。それはフレームから突き出て、その部分にナットが付いている。これなら大丈夫だ。見栄えより頑丈であるのが良い。「いくらですか?」と聞いたらただだと言われる。何となく予想はしていたけれど、やっぱり嬉しい無料サービス。立ち上がってドアの方へ歩き出したら「眼鏡ケース欲しいですか」と声が掛かる。見ると男の手に黒光りする拳銃が、ではなくてケースが。それは私が欲しかった小型のケース。これは良い。私の持っているケースはどれも大きくて持ち歩きに不便なのだ。ありがたく頂いた。

 眼鏡の問題は片付いた。今日は仕事がいっぱい有る。早く帰って仕事に取りかかろう。

 I can't believe it happened again. The frame of my eye glasses lost screw again.

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by shinia62 | 2012-03-09 12:15 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by Coconut at 2012-03-09 13:49 x
眼鏡が快適になって、無料、眼鏡ケースgetで良かったですね。フレームからネジが突き出てしまったのがちょっと残念だったですかね?でも頑丈に止められたから良いですよね。
Commented by shinia62 at 2012-03-09 13:59
Coconutさん
そう見栄えより丈夫が良いです。ケースも貰ったしめでたしめでたし。


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