2011年 11月 22日

白い芍薬

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 コーラル・ピンクから白に変身した芍薬を描いた。
なぜかピンクより白の方が制作欲を誘う。
アルシェの荒目を使って描いた。
水彩画紙はこれが一番好きだ。
将来はこの紙だけに集中して描きたい。

 絵の具が乾く間小説の音読をする。
以前はドライヤーで乾かしていたが、それほど急ぐ理由も無い。
自然に乾かすのが良いのだと何となく思う。
本当かどうかは解らない。

 作品はあっという間に殆ど仕上がった。
この先はイーゼルに飾ってじっくり眺める。
そうしているうち加筆したい部分が解ってくる。
仕上げ近くに成ると一筆一筆がいっそう大事に成ってくる。
急ぐのは禁物。

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by shinia62 | 2011-11-22 10:05 | シニアの時間 | Comments(0)


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