2011年 07月 23日

ペットと番犬

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 先日の日記に登場したピッツ・ブル犬こちらの日記参照だが、
今朝その前を通ったら元気にボールを追っかけていた。
あれから5日も経っていない。
下半身を引きずりながら這い回っていたあれは何だったのだ。
私の同情を引き肉片でも頂こうとの演技?
それにしては巧み過ぎたぞ。
私は演技が下手なので弟子入りしたい。

 私の街はラテン系、黒人系アメリカ人が多く住む。
昔、昔この辺りは日系アメリカ人の農家が多かったとかで
その名残の日系人もちらほら。
と言っても私の大家さん家族しか知らないけれど。

 私の近所は学校とか小さな工場が多い。
夜になると工場のフェンス内に番犬を良く見かける。
全く手入れされていないようで真っ黒に汚れた犬だったりする。
番犬達の環境はペット犬のそれと比べると凄い違いだ。
彼らはその工場に暮らしている。
昼間は犬小屋で夜は工場内の警備。
(この辺りは私の想像ね)
警備犬だから大柄な怖そうなのが多いけれど
その目は自分の置かれた境遇をすっかり理解していて悲しげ。
だからその前を通ると話しかけたい衝動に駆られる。

 子供の頃の田舎では犬イコール番犬だった。
家の中で飼うなどは考えられなかった。
番犬だから気は荒い方が良いみたいな風潮があったし。
ロサンゼルスはいろんな人種いろんな文化があるから、
犬は番犬でしかない、そんな考えの人もいるだろう。

 何はともあれ、ピッツ・ブル君が元気で良かった良かった。

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by shinia62 | 2011-07-23 08:48 | シニアの時間 | Comments(4)
Commented by シメ at 2011-07-23 11:04 x
この凶暴性のある犬の種類は日本ではピットブルというらしいですよ。ピッツボールでなくて。英語ではpitbullでブルドッグの一種で本来は闘犬ですが、ペットとして飼うということですので。
Commented by shinia62 at 2011-07-23 11:49
シメさん
後で気が付いて直したのだけれど、それでもピッツブルでピットブルには気が付きませんでした。カタカナ語難しいです。
Commented by Coconut at 2011-07-24 03:17 x
ピットブル君が元気で良かったです! 本当に先日の下半身引きづり歩きは何だったんでしょう?さむさんの気を引くため?

ところでこちらではピットブルを飼う人が多いですよね。日本にいた時にピットブルを飼っている方を誰も知りませんでした。
Commented by shinia62 at 2011-07-24 05:50
Coconutさん
そうですね、ピットブルは珍しくないですね。あの醜い顔に愛着を感じるんでしょうか。


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