2011年 07月 22日

水彩画教室あれこれ

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 水彩画クラス出席数7人だった。
じわじわと減少する出席数。
将来はロサンゼルスに水彩画教室を10室持ち、
「繁盛する教室はこうする」のタイトルで
ハウツー本を書こうかと思っているのだけれど。
もう少し時間が掛かりそうだなあ。
実現するかどうかは別にして夢は大きく持て。
シニアの底力は夢である。いや、妄想である。
ここで問題、夢と妄想はどちらが現実に近いでしょうか?
書くことがない日記をいかに引っ張るか頑張っております。

 それでは真面目な話を。
今日のクラスで生徒の一人から漬け物の贈り物だった。
とっても家庭的で直ぐ訳に立つ贈り物は
シニアにとって本当にありがたいものだ。
ダイヤの指輪より嬉しい。
手作りの漬け物ですからね。
食べ物は手作りだと家庭の味として価値が上がる感じだけれど。
手作りのダイヤは価値が上がるのだろうか。

 どぎつく、くだらなく、
とにかく長い日記にしようと頑張っている。

 そうそう、もう一人の生徒からは
家庭菜園で作られた新鮮なトマトを頂いた。
私だけが頂いたって事じゃないよ。
教室の全員にです。
その前に味見ですとチェリートマトを一つ頂いた。
それを食べた時の感動と言ったら。
気が付くと私は田舎の家の前にあった畑に立っていた。
そこにはキュウリ、トマト、キャベツなどが並んでいる。
甘いお菓子などなかった子供の頃、
私達のおやつはキュウリだったりトマトだったりした。
そんなものがおやつと笑う貴方。
新鮮な野菜の味を知らないな。
そりゃ美味しいんですよ。

 つまりですね。
歯でぴちっと噛み切ったそのチェリートマト
口の中に溢れたジュースは正に田舎の味だった。
「美味しい、懐かしい」
私は思わず叫んだ。
その懐かしさと美味しさで古里を思い出し。
目がうるうるした。

うさぎ追いしかの山〜♪
こぶな釣りしかの川〜♪

 話は横道にそれるけれど、
子供の頃、この歌を次のように覚えていた。

うさぎ美味しかの山〜♪

だって田舎では肉と言えば冬の山で捕まえたうさぎだったのだ。
時には怪我をして使えなくなった農耕馬の肉だったり。
とりとめのない話で恐縮です。
どれどれ、長い日記になったかな。

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by shinia62 | 2011-07-22 07:01 | シニアの時間 | Comments(6)
Commented by Coconut at 2011-07-22 08:54 x
とても面白い日記でした。「書く事無い」というのは本当では無いんですよね?

田舎での肉の話ですが、リスは入っていないんですか?

水彩画教室で、漬け物や新鮮な野菜をお裾分けされるなんて良いですね!
Commented by Marrrsan at 2011-07-22 09:41 x
チェリートマトは日本ではプチトマトまたはミニトマトって言うんですよ。
フランス語と英語のミックス?トマトは純日本語で赤茄子です。
と言う事はチェリートマトを日本語に訳すとさくらんぼ赤茄子?ミニトマトは小赤茄子?と言う事は小東京はミニ東京?リトル東京じゃない?
Commented by shinia62 at 2011-07-22 12:02
ま〜さん
ミニトマトは私が日本にいた頃あまり見なかったような気がします。赤茄子は初耳ですね。どう見てもトマトの小型って感じですよね。
Commented by shinia62 at 2011-07-22 12:07
Coconutさん
リスはありませんでしたね。北海道のリスは小さなシマリス(チップモンク)で肉が殆どないし(笑)。教室ではシーズンになるとキュウリやトマトなど家庭菜園から届きます。これからですね新鮮な野菜が見られるのは。これからはファーマーズマーケットで新鮮な野菜や果物を買うのも良いなと思いました。トーレンスでも大きなファーマーズマーケットがあるんですよね。
Commented by シメ at 2011-07-23 08:25 x
皆さんのコメントと関係ないのですが、今日の猫、すばらしいですね。威風堂々として本当に存在感のある猫でエンペラーか、キングって感じ。猫って本当に個性があっておもしろい!我関せず、英語で言うとGoing my way、誰がなに言おうと関係ねえってね。
Commented by shinia62 at 2011-07-23 08:54
シメさん
これは我が愛猫「タマ」のポートレートです。何処にも発表したことはなかったのでブログで見てもらうことにしました。今は亡きタマも喜ぶことでしょう。なんちゃって。


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