2011年 06月 27日

ハイキング 2 昨日の続き

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 それで先週の土曜日、
我慢出来なくなってグリフス・パークへ行きました。
何処にハイキングコースがあるかなんて解んないのに。
出たとこ勝負が私の特技、
って言うか単なる面倒くさがりや。

 この公園巨大だから、東西南北、
もしかしてもっと入り口がある。
今回はヴァーモント通りから入った。
行けるところ迄奥へ入ってそこの駐車場に車を停める。
その辺にハイキングコースの入り口はないかと
暗い木立の中を覗くも無し。
かわりにメキシカンの若いカップルが愛を確かめ合っていた。
そんな時、エクスキューズミーとか言えば良いのだろうけど、
「おいおい、こんなところで始めんなよ」
と頭の中で毒ずく。
ああ、びっくりした。

 でもね、通りの向こうに何かありそうな気配を感じた。
車の間を素早く横切って向こう岸へ、いや、向こう側へ。
やはりそこにハイキングコースの入り口が。
やった!

 このコースは素晴らしかった。
細い獣道みたいなのが急勾配で上に登っている。
早速車からバックッパクとスナックやウオーターボトルを。
と思ったら、用意しておいたバックパックを忘れて来ていた。
しようがない。
車に備え付けのウオーターボトルだけ持って出発。

 最初の数十メートルの登りは足が重い。
毎朝の散歩で鍛えているのにおかしいな。
とか思いながら登っていたら、直ぐ慣れました。
その後は若者も顔負けのスキップで急勾配を登る。(嘘)
途中道が凄く細くなる。
左は断崖絶壁だし、右は切り立つ赤茶けた山肌。
下を見たら目眩がしそう。
お年寄りはこんなところでバランスを崩し転落するのだろうか。
などと私得意のネガティブシンキング。
(このカタカナ語あってる?ま〜さん。
解る人だけ解る内輪ギャグ)
しかし私は偉かった。
散歩で鍛えた健脚と、太極拳で鍛えたバランスで
難なく制覇。ごくろうさん。

 山の頂上に着いたら、なんか見覚えある。
そうなんだこの山は以前何度も登っている山なんだ。
ようするに今回は別のコースで登ったって事なのだ。
ハイキングコースはこの他にも山の頂上から
四方八方に広がっている。
帰りの道で他のコースに迷い込み
全く違う方向に歩いていたことが過去に何度あったか。
登って来る時の道の様子と
下りのそれは印象が全く違ったりするのだ。

 途中道を間違えたかと冷や汗が出たこともあったが、
以前の経験から今回は枝分かれのコースに会う度
おしっこでマークして置いた。(これも嘘)
とにもかくにも
無事出口にたどり着いた。
良い気持ち。病み付きになりそう。
これは定期的にやるべきだな。
今度はバックパックを忘れないこと。
おにぎりとお茶を忘れないこと。
携帯とラップトップ忘れないこと。
お絵描き道具を忘れないこと。
頂上で読む本を忘れないこと。
昼寝用の枕を忘れないこと、、、、、、。

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by shinia62 | 2011-06-27 10:57 | シニアの時間 | Comments(4)
Commented by kaiinhiroba at 2011-06-27 15:50
(嘘)というのがうそだったりして・・・。w

ネガティブシンキングってカタカナ英語は日本でもよく使いますよ。
大丈夫なので大いに使ってください。

日本語では短縮してネガシンとも言います(嘘)。
Commented by emptynest2 at 2011-06-27 17:02
次回のハイキングは荷物が多くなりそうですね。
山登りと間違えられそう!
負荷がかかって、運動にはよさそうですけど。
お気をつけて楽しんでくださいな。
Commented by shinia62 at 2011-06-28 00:53
kaiinhiroba さん
ま〜さんをご存知の方の様で、初めまして。世界は狭いですね。シンキングてのが微妙ですよね。なので少々自信ありませんでした。正解らしいのでこれからどんどん使わせて頂きます。
Commented by shinia62 at 2011-06-28 00:56
emptynestさん
調子に乗って荷物を沢山書いてしまいましたが、実際にはウオーターボトルだけで良いのです。それほどの距離でもありませんから。ただ安全の為に杖があったら良いかなと今回思いました。


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