ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2011年 06月 23日

読書の初夏

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「聖林の王(ハリウッドの王)早川雪舟」を読み終えた。
これは音読の一部なのね。
毎朝45分の音読をしているのだよ。
20分が日本語で後の20分は英語なのだ。
なんでこんなことをしているか。
それは、
将来世界的に有名な画家になり大きなパーティーに呼ばれ
そこでスピーチを頼まれるかもしれないのでその準備である。
と言うのは勿論私の妄想。

ところでハリウッド・スターだった日本人俳優「早川雪舟」を知っているだろうか。
イエスと答えた貴方は良い歳だねえ。
彼はハリウッド無声映画時代のマチネー・アイドルだった。
確かに若い頃のポートレートはハンサムな男である。

まあ、それは別として。
次に読む日本語本は先日知人に貰った文庫本。
凄く面白いからと言うので頂いた。
タイトルは「わたし◯◯◯だけどOLやってます」。
面白おかしい内容だけれど音読にはどうかちょっと疑問。
でもページ数の少ない文庫だし、直ぐ読み切ってしまいそうだから良いか。

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by shinia62 | 2011-06-23 02:59 | シニアの時間 | Comments(8)
Commented by わこ at 2011-06-23 12:16 x
早川雪舟の映画でおぼえているのは、日本で撮った『ああ無情』。でも雪舟のことはおぼえていず、コゼット役の女優さんの印象が強烈でした。なんという女優さんなのかなあ。名前がわからないのです。
Commented by shinia62 at 2011-06-23 13:46
わこさん
「ああ無情」を知っているなんて嬉しいです。私はその映画を見たことはありませんが、今回の伝記で知りました。コゼット役は雪舟が愛人に生ませた娘で名前は富士子です。演技が上手い子だったそうですが、映画出演はこれだけでした。興味がなかったようです。
Commented by Marrrsan at 2011-06-23 13:56 x
早川は映画版とテレビ版に出演しているようですね。映画が1950年、テレビが1955年だそうですね。
でも我々の世代では「戦場にかける橋」が最初に思いつく作品です。
Commented by わこ at 2011-06-23 18:23 x
すごい。永年の謎がとけてしまった。そうですか、それで、女優女優していなくて、品のいい、あとあとまで気になるコゼットだったんだ。
Commented by shinia62 at 2011-06-23 23:58
ま〜さん
はい、私も初めて彼を知ったのは「戦場にかける橋」でした。「ああ無情」どんな作品なのか興味が湧きますね。
Commented by shinia62 at 2011-06-24 00:00
わこさん
富士子には姉が居て彼女は女優になったのですが、演技が下手で芽が出なかったようです。面白いですね。なりたい人には才能がない、私みたいでおかしいです。
Commented by Marrrsan at 2011-06-24 01:16 x
早川雪洲は第2次世界大戦後パリで水彩画家をしていたそうですね。
さむさんと反対で俳優が主で水彩画家が副業だった?(一時的だったにせよ)
Commented by shinia62 at 2011-06-24 03:45
ま〜さん
映画の方が出来ない状態だったので絵を描いていたらしいですね。


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