2011年 06月 22日

ヨセミテ公園

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 ヨセミテ公園から手紙が来た。封筒の小さな窓から見える中身は小切手みたいに見える。とは言え小切手が送られてくる理由もないし。とにかく開封した。中身はやっぱり小切手だ。それほど大きな額ではないけれど貰って嬉しい額である。でもどうしてかな。小切手の内容が何にも書かれてないのでますますミステリアスである。

 記憶力が日増しに弱まる脳みそをフル回転、そして思い出した。それは、昨年ヨセミテ公園に水彩画を教えに行った時「委託販売の作品を置いて行きませんか」とアートセンターの人に言われた。その為の作品は用意していなかったけれど、急遽小型の作品を3点置いて来たことを思い出した。ボランティアの講師は、その特権としてギャラリーに作品を置かせてもらえるのだが、それまで全く利用していなかった自分。つまりその中の一点が売れたのだ。予期せぬ収入が有ることは嬉しい。これに多いに気を良くし、今年は委託販売用の作品をどさっと持って行くことにしよう。

 それにしても過去6年ヨセミテに行っているのにギャラリーに作品を置いたのは昨年だけ。なぜ一年目からそうしなかったのかミステリー。私は全く金儲けに疎い人なのだね。そのことに気づくのに6年も掛かるなんて。まあ、良いしょ、これから多いに利用すれば良いんだもの。今年のヨセミテ公園は金の亡者と化して大暴れさせてもらうぞ。

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by shinia62 | 2011-06-22 08:57 | シニアの時間 | Comments(2)
Commented by kkagayaki2 at 2011-06-22 15:03
よかったですね。でも儲け心が大きくなるといい作品が描けなくなるのは?難しいですね。(*^_^*)
Commented by shinia62 at 2011-06-22 21:39
kkagayakiさん
う〜ん、難しいところです。(笑)


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