ちょっとシニアチック Watercolor by Osamu 水彩画家のロス日記 Watercolorist Diary

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2011年 06月 05日

カウチポテト

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 ネットで映画やテレビ・ドラマを見る事を覚えてから仕事さぼり気味。こんな事をしていては駄目だぞと思いながら見ているのだから困ったもんだ。なんとかこの癖を断ち切らないとカウチ・ポテトになっちゃう。

 ロサンゼルスへ来てから日本語字幕付きや吹き替えの映画を見る機会が殆どなかったが、最近良く見るようになった。やはり日本語だと楽だなとしみじみ感じる。ところで吹き替えはともかく日本語字幕の映画を見ていて気が付いた事がある。字幕だと英語を聞きながら日本語も見ているので、時々これはおかしいと思われる訳に気が付いたりする。英語のエキスパートではない私が気が付くのだから結構バレバレだと思うのだが。訳そのものが間違っているのではない。直訳すれば確かにそうなのだけれど本来の意味から外れているのだ。おかしいと思いながらそのまま見ていたので、残念ながら例を示す事は出来ない。でもこれからは日記のネタにメモを取る事にしよう。英語の勉強にもなるだろうし。どう勉強になるかは定かではないけど。

 ここまで書いて思い出したこと。それは映画「かもめ食堂」でフインランド語の会話の部分に字幕が無かった。
幾つかの短いシーンなのでストーリーに影響はないかと思うけれど少々気になった。

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by shinia62 | 2011-06-05 10:47 | シニアの時間 | Comments(6)
Commented by kkagayaki2 at 2011-06-05 12:07
全く言ってもいないことが字幕になったりしますからね。
まあ、的を得ていることもありますが。後は英語の意味が日本語ではなかったりとか、その逆とか。面白くするためにわざと全く違うことを字幕にするとか。慣れましたけど、全く英語に縁がない人にとってはどうなんでしょうね。
Commented by Coconut at 2011-06-05 12:56 x
やっぱり映画は字幕か日本語吹き替えで娯楽として楽しみたい、カウチポテトのCoconutです。
英語で映画を見ていて他の言語になった時に、英語の字幕を必死に読まなくてはいけないのが本当に辛いです。(汗)

ところで今日の絵は新作なのですか? 人物を描かれてもやっぱりいい雰囲気が出ていて憎い。。。うそです。何でも描けるさむさんが羨ましいです。(いや、本当は憎いのかも)(笑)
Commented by Marrrsan at 2011-06-05 15:32 x
日本語字幕は限られた字数で表現すると言う厳しい制限が
あるので雰囲気や日本語ならこういう表現をすると言う言葉が
選ばれると言う事です。

映画ではありませんが、川端康成の本を訳す時登場人物が他の人の家を訪問するのに足袋を新しい物に変えていくと言うくだりがあったのですが、西洋ではなぜソックスを他人の家に行くのに変えていく必要があるのか分からないと思われたので、この部分を新しい手袋に変えていくと言うことにしたそうです。これなども本来は間違いですが、意味は外国の人には分かりやすいでしょうね。
Commented by shinia62 at 2011-06-05 22:10
kkagayakiさん
英語が達人でもアメリカの文化的背景を把握していなければセンテンスの意味に違いが出てくる。そんな不自然さでしたね。てな訳で次に日本語字幕付き映画を見る時は間違い探しをして遊ぼうかと思います。(笑)
Commented by shinia62 at 2011-06-05 22:13
Coconutさん
英語の字幕を読むのは大変ですよね。映画の画面を見てられません。(笑) /新作です。今回初めて発表しました。
Commented by shinia62 at 2011-06-05 22:16
ま〜さん
限られた文字数で訳さなければならないと言うことは私も聞いています。映画の場合は数も多いし時間制限もあるんでしょうか。


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